練習問題
AI-200 練習問題
Azure AI Cloud Developer Associate(AZ-204の後継)
Azure 上でのアプリケーション開発(コンテナー化アプリ、データの実装、サービス接続、セキュリティ)を問う中級試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。
収録している問題84問
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この資格の問題は に最終確認しました
資格道場の画面AI-200 / 模試
資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。
全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。
図 ── 模試の解答画面(本番形式)

- 01残り時間 ── 画面の上に「模試・本番形式」と残り時間が出る
- 02問題一覧 ── 第1問から全50問まで、番号を押して行き来できる
- 03設問と選択肢 ── 1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる
画面は資格道場の実物です(2026-08 時点。例は AZ-900 の模試です)。
このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません
01
試験の基礎データ
- 試験時間
- 120分
- 合格ライン
- 1,000点満点で700点
- 実施方式
- Pearson VUE(テストセンターまたはオンライン監督試験)
- 提供言語
- 英語のみ(日本語版は未提供)
- 収録問題数
- 84 問(すべて解説つき・無料)
- 出題形式
- 単一選択 84 問
「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。
- AZ-204(Developing Solutions for Microsoft Azure)は2026-07-31で提供終了し、その後継がAI-200です。
- 本試験は英語のみで提供されています。当サイトの問題は日本語です(日本語で内容を固めてから英語の本試験に臨む使い方を想定しています)。
- 受験料・問題数は公式ページに記載がありません。
02
どんな問題が出ますか
Dockerfile内で、コンテナ起動時に実行されるデフォルトのコマンドを指定し、`docker run`実行時のコマンドライン引数で上書きしやすい命令はどれか。
1FROM
2CMD✓ 正解
3EXPOSE
4COPY
解説CMDはコンテナ起動時のデフォルトコマンドや引数を指定する命令で、`docker run`時に別のコマンドを指定すると上書きされます。似た役割のENTRYPOINTは実行ファイルとして固定する意図が強く、上書きするには`--entrypoint`のような追加の起動オプションが必要です。
RAGのパイプラインで検索結果のtop-kを必要以上に大きく設定した場合に起こりうる問題として最も適切なものはどれか。
1生成モデルに渡すコンテキストが肥大化し、トークンコストや処理時間が増え、無関係な情報が混ざるリスクも高まる✓ 正解
2top-kの設定値を必要以上に大きくしすぎると、埋め込みモデルが出力するベクトルの次元数そのものが自動的に減少する
3top-kの設定値を必要以上に大きくしすぎると、構築済みのベクトルインデックスが安全装置として自動的に削除されてしまう
4top-kの設定値を大きくしすぎると、キーワード検索とベクトル検索を組み合わせるハイブリッド検索の機能が強制的に無効化されてしまう
解説top-kを大きくしすぎると、生成モデルに渡すコンテキストの量が増え、トークン消費・処理時間の増加に加えて関連性の低いチャンクが混入しやすくなり、回答の質が下がるリスクがあります。kは精度とコストのバランスを見て調整する必要があります。
API Management における「バージョン」と「リビジョン」の違いの説明として正しいものはどれか。
1バージョンというものは非破壊的な内部変更をただ積み重ねていく履歴を表す概念であり、リビジョンのほうは呼び出し元のURLやクエリ文字列が変わるような破壊的な変更のみを表す概念にあたる
2バージョンとリビジョンはどちらも同じ実体を指す同義語であり、API Managementの設定画面上でも区別なく扱われる
3リビジョンというものは、APIの利用者に対して課金を行う際のプランや料金体系の範囲を区切るために用いられる管理上の単位を指す用語である
4バージョンは呼び出し元がURLパスやクエリ文字列、ヘッダーなどで選択できる互換性のない変更の並行提供、リビジョンは変更履歴や段階的ロールアウトのための非破壊的な反復を指す✓ 正解
解説バージョンは互換性のない変更を複数同時に公開し、呼び出し元がバージョニング方式(パス/クエリ/ヘッダー)で選択する仕組みです。リビジョンは同一バージョン内の非破壊的な変更を安全に試験・ロールアウトするための反復であり、両者は目的が異なります。
全問に、この形式の解説がつきます。
03
問題の目次
収録している 84 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── AI-200 の問題一覧へ →
04
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
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AZ-900Microsoft Azure の基礎215問→DP-900Azure のデータ基礎428問→AI-901Azure の AI 基礎260問→AZ-104Azure管理者アソシエイト650問→AZ-305Azureソリューションアーキテクトエキスパート355問→SC-900セキュリティ・コンプライアンス・IDの基礎426問→PL-900Power Platformの基礎106問→AI-102Azure AIエンジニア(後継AI-103へ移行中)試験情報→AI-103Azure AIアプリ・エージェント開発(AI-102の後継)118問→Microsoft Azure の他の資格
数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。