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練習問題

SOA-C03 練習問題

AWS Certified CloudOps Engineer - Associate(旧称: AWS Certified SysOps Administrator - Associate)

AWS環境の運用・監視・自動化を問うアソシエイトレベルの試験です。

収録している問題504
SOA-C03 を通しで解く1問目から順に見る

登録画面はありません

この資格の問題は に最終確認しました

資格道場画面SOA-C03 / 模試

資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。

全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。

図 ── 模試の解答画面(本番形式)

資格道場の模試の解答画面。上に「模試・本番形式」と残り時間、その下に第1問から全50問までの問題一覧、さらに下に設問と選択肢が並んでいる。
  • 01残り時間 ── 画面の上に「模試・本番形式」と残り時間が出る
  • 02問題一覧 ── 第1問から全50問まで、番号を押して行き来できる
  • 03設問と選択肢 ── 1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる

画面資格道場の実物です(2026-08 時点。例は AZ-900 の模試です)。

資格道場模試を受ける

このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません

01

試験の基礎データ

受験料
150 USD
問題数
65問
試験時間
130分
出題形式
択一選択問題または複数選択問題
実施方式
ピアソンVUE テストセンターまたはオンライン監督付き試験
収録問題数
504 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 492複数選択 12

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。

02

どんな問題が出ますか

SOA-C03 · 例題 1

Amazon CloudWatchに収集された1分間隔の高解像度メトリクスデータポイントを、収集から半年後(約180日後)にコンソールでグラフ表示しようとしたところ、詳細な1分間隔のデータではなく、より粗い間隔に集約されたデータしか表示されなかった。この挙動の理由として最も適切なものはどれか。

1CloudWatchのメトリクスデータは取得から24時間で完全に削除されるため
2詳細モニタリングを無効化する操作を行うと、それまでにCloudWatch側に収集・保存されていた過去のデータポイントもすべて遡って削除されてしまう仕組みになっているため
3S3にエクスポートしない限り、メトリクスデータは一切保持されないため
41分間隔のデータポイントは15日間のみ保持され、それ以降は自動的により粗い間隔のデータとしてのみ保持されるため✓ 正解
解説CloudWatchのメトリクスは経過時間に応じて自動的に粒度が粗くなりながら保持され、1分間隔のデータは15日間、5分間隔は63日間、1時間間隔は15か月間保持されます。半年後には1分間隔の生データはすでに粗いデータに置き換わっています。
SOA-C03 · 例題 2

次の説明に当てはまる用語・サービスはどれか。 「スタックを消すときの各リソースの扱いを決める属性で、Snapshot を指定すると対応するリソースは控えを取ってから消され、Retain では残される」

1イベント通知
2DeletionPolicy✓ 正解
3Egress-Only インターネットゲートウェイ
4Run Command
解説この説明に当たるのは DeletionPolicy です。DeletionPolicy は「スタックを消すときの各リソースの扱いを決める属性で、Snapshot を指定すると対応するリソースは控えを取ってから消され、Retain では残される」を指します。ほかの選択肢は、上から順に イベント通知=置かれたらすぐに知らせを飛ばす/Egress-Only インターネットゲートウェイ=IPv6で出る一方向だけ通す口/Run Command=鍵なしで一括して命令を流す機能 で、いずれもこの説明には当たりません。
SOA-C03 · 例題 3

アプリケーションの設定値と機密情報を管理したい。パラメータストアとSecrets Managerの使い分けについて、正しい説明はどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1パラメータストアは、機密でない設定値だけでなく、SecureString型を使えば暗号化した値も無料利用枠の範囲で保存できる✓ 正解
2Secrets Managerは、データベースの認証情報などの機密情報について、対応するサービス向けの自動ローテーションの仕組みを標準で持つ✓ 正解
3パラメータストアは、保存した値の自動ローテーションの仕組みを標準で持ち、RDSやRedshiftの認証情報向けのローテーション用テンプレートが用意されている
4パラメータストアとSecrets Managerはまったく同じAPIを持ち、片方に保存した値はもう片方から直接呼び出せる
5Secrets Managerに保存できるのは文字列だけで、SecureString型のような暗号化オプションはパラメータストアにしかない
解説パラメータストアは機密でない設定値だけでなく、SecureString型で暗号化した値も無料利用枠の範囲で保存できます。Secrets Managerはデータベースの認証情報などの機密情報について、対応するサービス向けの自動ローテーションの仕組みを標準で持ちます。自動ローテーション用のテンプレートが用意されているのはSecrets Managerの側で、Secrets Manager自体もKMSで暗号化して保存し、パラメータストアとSecrets Managerは別々のAPIを持つ独立したサービスです。

全問に、この形式の解説がつきます。

03

問題の目次

収録している 504 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── SOA-C03 の問題一覧へ →

04

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

05

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。