IT資格無料解き放題

SOA-C03 練習問題

AWS Certified CloudOps Engineer - Associate(旧称: AWS Certified SysOps Administrator - Associate)

504 問(5 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 504 問から出ます)

    全 10 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 模試の第1回

    本番と同じ問数と時間(65 問・130 分)

    模試の第1回→
  3. 間違えた分野をもう一度

    模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す

記録を別の端末でも続ける(無料)→

ほかの解き方見本の 30 問→
分野・論点から解く5 分野
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最初の 10 問(番号を押すと、その問題が開きます)

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この資格について

SOA-C03 の練習問題 504 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

AWS環境の運用・監視・自動化を問うアソシエイトレベルの試験です。

試験の概要

実施方式
ピアソンVUE テストセンターまたはオンライン監督付き試験
出題形式
択一選択問題または複数選択問題
問題数
65問
試験時間
130分
受験料
150 USD
当サイトの収録
単一選択 492 問 / 複数選択 12 問

「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

運用を担当する人向けのSOA-C03について、このサイトは504問を収録しています。単一選択が492問、複数選択が12問です。用語やサービスと説明を結びつける問題は310問。

問題文か正解の選択肢に出てくる語で数えました。「EC2」が46問、「CloudWatch」が32問。「VPC」が29問、「S3」が28問、「Organizations」が23問です。

「バックアップ」と「Config」は20問ずつ。「Auto Scaling」と「RDS」は19問と18問です。「Systems Manager」は15問、「CloudFormation」は13問でした。

動かす、見張る、つなぐ、まとめて管理するという運用の要素が並びます。

出題範囲ごとの問数

分野公式の配点比率収録解いた解く
1モニタリング、ロギング、分析、修復、パフォーマンス最適化221120 / 112→
2信頼性とビジネス継続性221020 / 102→
3デプロイ、プロビジョニング、自動化22930 / 93→
4セキュリティとコンプライアンス161230 / 123→
5ネットワーキングとコンテンツ配信18740 / 74→

分野名と公式の配点比率はAWS 公式 AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03) 試験ガイドの Content outlineのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

まずは310問の用語問題で、サービス名を役割とセットで覚えるとよいでしょう。運用の問題は選択肢にサービス名が並ぶので、ここが土台です。次に「EC2」46問と「VPC」29問で、運用する対象の姿を押さえます。

対象がはっきりすると、見張ったり増やしたりする話が読みやすくなるでしょう。その後で「CloudWatch」の32問に進みます。続けて「Auto Scaling」19問です。

「RDS」18問と「S3」28問も、その続き。見張った結果をどう扱うかの話ですね。次の二つは組にします。

「Systems Manager」15問と「CloudFormation」13問。どちらも手作業を減らす道具です。「バックアップ」20問と「Config」20問は、守りと記録の話として後半に回します。

最後に「Organizations」の23問で、複数アカウントの管理を確認します。

資格道場の画面SOA-C03 / 模試

資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。

全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。登録なしの50 問も、そのまま解けます。

図: 模試の解答画面(本番形式)

資格道場の模試の解答画面(スマホ幅)。上に残り時間と「第1問/全50問」の表示、その下に進み具合の帯と設問、選択肢が並び、下に「前へ」「ここで提出する」「次へ」のボタンがある。
  • 残り時間:画面の上に残り時間が出る
  • 問題一覧:「第1問 / 全50問」を押すと一覧が開き、番号で行き来できる
  • 設問と選択肢:1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる

画面は資格道場の実物です(2026-10 時点。例は AZ-900 の模試です)。

資格道場で無料の 50 問を解く→

このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません

どんな問題が出ますか

SOA-C03 · 例題 1

ある会社は、EC2インスタンスの詳細モニタリングを有効にし、1分間隔のCPU使用率を記録している。半年前の障害を振り返るため、運用担当者が約180日前の時間帯をCloudWatchコンソールでグラフ表示した。すると、1分間隔のデータではなく、より粗い間隔に集約されたデータしか表示されなかった。この挙動の理由として最も適切なものはどれか。

1CloudWatchのメトリクスデータは取得から24時間で完全に削除されるため
2詳細モニタリングを無効化する操作を行うと、それまでにCloudWatch側に収集・保存されていた過去のデータポイントもすべて遡って削除されてしまう仕組みになっているため
3S3にエクスポートしない限り、メトリクスデータは一切保持されないため
41分間隔のデータポイントは15日間のみ保持され、それ以降は自動的により粗い間隔のデータとしてのみ保持されるため✓ 正解
解説CloudWatchのメトリクスは経過時間に応じて自動的に粒度が粗くなりながら保持され、1分間隔のデータは15日間、5分間隔は63日間、1時間間隔は15か月間保持されます。半年後には1分間隔の生データはすでに粗いデータに置き換わっています。「CloudWatchのメトリクスデータは取得から24時間で完全に削除されるため」は誤りです。24時間で削除されるという説明は誤りで、実際には粒度を落としながら最長15か月間データが保持されます。詳細モニタリングの無効化は今後の収集間隔を変えるだけであり、過去に収集済みのデータを遡って削除するものではありません。メトリクスデータはS3へのエクスポートをしなくても、CloudWatch側で一定期間自動的に保持されます。
SOA-C03 · 例題 2

次の説明に当てはまる用語・サービスはどれか。 「スタックを消すときの各リソースの扱いを決める属性で、Snapshot を指定すると対応するリソースは控えを取ってから消され、Retain では残される」

1イベント通知
2DeletionPolicy✓ 正解
3Egress-Only インターネットゲートウェイ
4Run Command
解説この説明に当たるのは DeletionPolicy です。DeletionPolicy は「スタックを消すときの各リソースの扱いを決める属性で、Snapshot を指定すると対応するリソースは控えを取ってから消され、Retain では残される」を指します。ほかの選択肢は、上から順に イベント通知=置かれたらすぐに知らせを飛ばす/Egress-Only インターネットゲートウェイ=IPv6で出る一方向だけ通す口/Run Command=鍵なしで一括して命令を流す機能 で、いずれもこの説明には当たりません。
SOA-C03 · 例題 3

ある会社のアプリケーションは、機能フラグなどの設定値と、データベースのパスワードなどの機密情報の両方を使っている。運用チームは、費用を抑えつつ、機密情報は定期的に自動で変更したい。そのため、Systems Manager Parameter StoreとSecrets Managerの使い分けを決めたい。正しい説明はどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1パラメータストアは、機密でない設定値だけでなく、SecureString型を使えば暗号化した値も無料利用枠の範囲で保存できる✓ 正解
2Secrets Managerは、データベースの認証情報などの機密情報について、対応するサービス向けの自動ローテーションの仕組みを標準で持つ✓ 正解
3パラメータストアは、機密情報の設定値について、RDSやRedshiftの認証情報向けの自動ローテーション用テンプレートを標準で持つ
4パラメータストアとSecrets Managerは同じAPIを持ち、機密情報の設定値はどちらに保存しても同じ方法で取り出せる
5Secrets Managerに保存できる機密情報は文字列だけで、設定値をSecureString型のように暗号化できるのはパラメータストアだけである
解説パラメータストアは機密でない設定値だけでなく、SecureString型で暗号化した値も無料利用枠の範囲で保存できます。Secrets Managerはデータベースの認証情報などの機密情報について、対応するサービス向けの自動ローテーションの仕組みを標準で持ちます。自動ローテーション用のテンプレートが用意されているのはSecrets Managerの側で、Secrets Manager自体もKMSで暗号化して保存し、パラメータストアとSecrets Managerは別々のAPIを持つ独立したサービスです。RDSやRedshiftの認証情報向けのローテーション用テンプレートが用意されているのはSecrets Managerの側で、パラメータストア標準の機能ではありません。「Secrets Managerに保存できる機密情報は文字列だけで…」は誤りです。Secrets Manager自体も保存する値をAWS KMSで暗号化しており、暗号化のオプションがパラメータストアにしかないわけではありません。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 504 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 SOA-C03 の見本の 30 問へ →

よくある質問

SOA-C03 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける SOA-C03 の練習問題 504 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 504 問を無料で公開しています。IT資格道場の「AWS SOA」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、585 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。