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応用情報技術者 練習問題

応用情報技術者試験(AP)

769 問(23 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 769 問から出ます)

    全 46 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 本番の過去問で測る

    IPA 公式・33 回・80 問 150 分

    本番の過去問で測る→
  3. 間違えた分野をもう一度

    模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す

記録を別の端末でも続ける(無料)→

ほかの解き方見本の 30 問→
分野・論点から解く23 分野
模試の第1回本番と同じ問数と時間で 1 回(80 問・150 分(科目A))・登録なし→
問題を番号から開く

最初の 10 問(番号を押すと、その問題が開きます)

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この資格について

応用情報技術者 の練習問題 769 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

応用的なITスキルを、多肢選択式の科目Aと記述式の科目Bで問う国家試験です。

試験の概要

実施方式
CBT方式
出題形式
科目A: 多肢選択式(四肢択一)/科目B: 記述式
問題数
科目A 80問/科目B 11問出題・5問解答(問1必須20点、問2〜11から4問選択解答各20点)
試験時間
科目A 150分/科目B 150分(別日実施)
合格ライン
科目A・科目Bとも60点/100点満点以上(採点方式は素点方式)。多段階選抜方式(科目A未達の場合、科目Bは採点されず不合格)
受験料
7,500円(消費税込み)

この表は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

応用情報技術者試験の練習として、当サイトには769問があります。すべて単一選択です。技術、管理、経営の三つの系にまたがって、広く並んでいます。

問題文か正解の選択肢に含まれる語で数えてみました。「プロジェクト」が29問、「ネットワーク」が25問。「CPU」が24問、「データベース」が23問です。

「セキュリティ」は13問でした。「稼働率」と「トランザクション」は10問ずつです。どの語も一つの話題に偏らず、計算の問題も管理の問題も混ざっています。

試験の幅がそのまま問題の並びに出ているでしょう。

出題範囲ごとの問数

分野席数(設計配分)収録解いた解く
1基礎理論(テクノロジ系)49550 / 55→
2アルゴリズムとプログラミング(テクノロジ系)33380 / 38→
3コンピュータ構成要素(テクノロジ系)35360 / 36→
4システム構成要素(テクノロジ系)31320 / 32→
5ソフトウェア(テクノロジ系)42450 / 45→
6ハードウェア(テクノロジ系)27270 / 27→
7ユーザーインタフェース(テクノロジ系)17200 / 20→
8情報メディア(テクノロジ系)17170 / 17→
9データベース(テクノロジ系)35400 / 40→
10ネットワーク(テクノロジ系)44460 / 46→
11セキュリティ(テクノロジ系)70760 / 76→
12システム開発技術(テクノロジ系)28320 / 32→
13ソフトウェア開発管理技術(テクノロジ系)22230 / 23→
14プロジェクトマネジメント(マネジメント系)36400 / 40→
15サービスマネジメント(マネジメント系)28290 / 29→
16システム監査(マネジメント系)26260 / 26→
17システム戦略(ストラテジ系)25270 / 27→
18システム企画(ストラテジ系)18180 / 18→
19経営戦略マネジメント(ストラテジ系)28290 / 29→
20技術戦略マネジメント(ストラテジ系)16160 / 16→
21ビジネスインダストリ(ストラテジ系)31330 / 33→
22企業活動(ストラテジ系)35360 / 36→
23法務(ストラテジ系)27280 / 28→

分野名はIPA 応用情報技術者試験 出題範囲(中分類)と過去問の出題実績のもの(出典)。席数は当サイトの設計配分です。科目A 720問の席数で、系の比は IPA の出題数どおりです。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

この問題集は話題が散らばっているので、番号順に一周するのが向いています。一周目は、正解できたかより、知らない言葉を見つけることが目的です。見つけた言葉は、解説の要点と一緒に一行で書き留めておくとよいでしょう。

二周目は、計算の要る問題を先に拾います。「稼働率」の10問や「CPU」の24問は、手を動かすと解き方が身につきます。そのあと、技術の問題の土台になる話を順に見直しましょう。

「データベース」23問と「トランザクション」10問は組にすると解きやすいですね。続けて「ネットワーク」25問と「セキュリティ」13問。「プロジェクト」の29問は、管理の話として最後に回します。

管理の問題は、用語の意味を取り違えないことが正解への近道です。769問は数回に分けて回すのが現実的です。間違えた問題だけを集めて次の周を作ると、効率が上がります。

このサイトで解けるもの

多肢選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

資格道場の画面AP / 科目B

科目B(旧・午後)は、
自分の言葉で書く試験です。

資格道場には、その形式で書いて出す演習があります。模範解答と採点基準がついていて、書いた直後に自分で点を付けられます。

図:記述式演習の画面

資格道場の記述式演習画面。あなたの解答、解答例、採点基準の観点ごとの ○ △ × と点数が並んでいる。
  • あなたの解答:20字以内で、自分の言葉で書く
  • 解答例:書いたあとに並べて見る
  • 採点基準:観点ごとに ○ / △ / × を付けると、2.5 / 3点 のように点数が出る

画面は資格道場の実物です(2026-10 時点)。

資格道場で記述式を解く→

このサイトに記述式の演習はありません

どんな問題が出ますか

応用情報技術者 · 例題 1

10進数の45を2進数に変換した結果として正しいものはどれか。

1100101
2110101
3101110
4101101✓ 正解
解説45 = 32 + 8 + 4 + 1 であり、これを2進数で表すと 101101(左から32・16・8・4・2・1の位)になります。100101は32+4+1=37を表しており、45とは一致しません。110101は32+16+4+1=53を表しており、45とは一致しません。101110は32+8+4+2=46を表しており、45とは一致しません。
応用情報技術者 · 例題 2

日本の基準(金融庁の実施基準)における内部統制の基本的要素に関する記述として、最も適切なものはどれか。

1内部統制の基本的要素は、統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリングの5つで構成され、ITへの対応は含まれない。
2内部統制の基本的要素には「統制環境」は含まれるが、「リスクの評価と対応」は含まれない。
3「ITへの対応」は、日本の基準では独立した基本的要素には当たらず、統制活動の一部に含めて扱われる。
4統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリング(監視活動)、ITへの対応の6つの基本的要素から構成されるとされる。✓ 正解
解説内部統制の基本的要素は、統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリング(監視活動)、ITへの対応の6つで構成されるとされます。「ITへの対応」は日本の基準で加えられた要素です。ITへの対応を含まない5つで構成されるとする記述は、日本の基準の6つから1つを落としています。「統制環境」は含むが「リスクの評価と対応」は含まないという記述も、リスクの評価と対応が基本的要素の一つなので誤りです。「ITへの対応」を統制活動の一部として扱うとする記述は、日本の基準で独立した基本的要素として加えられている点と逆です。
応用情報技術者 · 例題 3

ネットワークの応答時間や回線の利用率を定期的に測定し、その傾向から回線を増強する時期を判断する活動はどれか。

1障害管理
2性能管理✓ 正解
3構成管理
4変更管理
解説応答時間や利用率を測って傾向を見るのが性能管理です。障害の検知・切分け・復旧を行う障害管理と区別します。障害管理は、障害の検知・切分け・復旧を行う活動です。利用率の傾向から増強時期を判断する活動ではありません。構成管理は、ネットワークを構成する機器や設定の状態を把握し、変更を管理する活動です。変更管理は、変更の要求を評価し、承認されたものを計画的に実施する活動です。測定値の傾向を見る活動ではありません。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 769 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 応用情報技術者 の見本の 30 問へ →

よくある質問

応用情報技術者 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける 応用情報技術者 の練習問題 769 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 769 問を無料で公開しています。IT資格道場の「応用情報技術者」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、769 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。