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HTML5 プロフェッショナル Lv2 練習問題

HTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル2

113 問(9 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 113 問から出ます)

    全 18 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 分野から解き直す

    間違えた分野だけを、もう一度

記録を別の端末でも続ける(無料)→

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この資格について

HTML5 プロフェッショナル Lv2 の練習問題 113 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

JavaScript・Web API・オフライン対応など、動的な Web の実装を問う試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています(入力式の問題は収録していません)。

試験の概要

出題形式
選択式+一部入力
問題数
40〜45問
試験時間
90分
受験料
16,500円
日本語
あり
当サイトの収録
単一選択 105 問 / 複数選択 8 問

「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

JavaScriptが中心のHTML5 プロフェッショナル レベル2の練習問題が、このサイトに113問あります。単一選択が105問で、複数選択は8問です。公式の出題範囲は九つの小分類に分かれています。

重要度が最も大きいのは「WebブラウザにおけるJavaScript API」の37。次が「ストレージ」の18、「JavaScript」の16です。「パフォーマンスとオフライン」は12、「グラフィックス・アニメーション」は11。

収録数は、JavaScript APIが34問、ストレージが17問。JavaScriptが15問で、パフォーマンスとオフラインが12問です。問題文か正解の選択肢に出る語を数えると、console.logが66問。

constが42問、document.getElementByIdが17問です。typeofは7問、Blobは7問でした。実行結果を読む問題が多く、コードを追う力が要る構成でしょう。

出題範囲ごとの問数

分野問数(設計配分)収録解いた解く
2.1JavaScript16150 / 15→
2.2WebブラウザにおけるJavaScript API37340 / 34→
2.3グラフィックス・アニメーション11100 / 10→
2.4マルチメディア430 / 3→
2.5ストレージ18170 / 17→
2.6通信990 / 9→
2.7デバイスアクセス550 / 5→
2.8パフォーマンスとオフライン12120 / 12→
2.9セキュリティモデル880 / 8→

分野名はLPI-Japan「HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル2 出題範囲(Ver2.5)」の小分類ごとの重要度のもの(出典)。問数は当サイトの設計配分です。公式の重要度に比例して配分しています。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

最初は「JavaScript」の15問から入ります。console.logで何が出るかを追う力は、次の分野でも必要になるからです。constやtypeofの問題も、ここで押さえてしまいましょう。

次は最大の「WebブラウザにおけるJavaScript API」の34問です。document.getElementByIdのような操作を、実際の動きと結びつけます。続けて「ストレージ」の17問と「通信」の9問へ。

Blobの問題は、ファイルやデータの扱いとして近いのでここで解きます。そのあと「パフォーマンスとオフライン」と「セキュリティモデル」を回します。「グラフィックス・アニメーション」「マルチメディア」「デバイスアクセス」は、数が少ないので最後にまとめます。

一周したら、間違えた問題を小分類ごとに集めて見直しましょう。

どんな問題が出ますか

HTML5 プロフェッショナル Lv2 · 例題 1

次のコードを実行した時の出力はどれか。 ```javascript console.log("5" + 3, "5" - 3, "5" * "2"); ```

1`53 2 NaN`
2`53 8 10`
3`8 2 10`
4`53 2 10`✓ 正解
解説`+` は片方が文字列だと文字列連結になるので `"5" + 3` は `"53"` です。`-` と `*` は数値演算なので、`"5" - 3` は 2、`"5" * "2"` は 10 になります。`8 2 10` は `+` も数値の足し算と考えた結果です。`53 8 10` は `-` を足し算として扱った結果になります。`53 2 NaN` は、数字の文字列同士の掛け算が失敗すると考えた結果です。
HTML5 プロフェッショナル Lv2 · 例題 2

SVG と Canvas の違いに関する記述として正しいものはどれか。

1SVG はピクセルの集まりなので、拡大すると画質が粗くなる
2SVG の描画結果は `getImageData` で 1 ピクセルずつ読み出せる
3SVG の図形は DOM の要素になる✓ 正解
4SVG は JavaScript が無いと描画できない
解説SVG は XML で記述するベクターグラフィックスで、図形の 1 つ 1 つが DOM の要素になるため、イベントの登録や属性の変更ができます。ピクセルの集まりで拡大に弱いのは Canvas の側の性質です。SVG は JavaScript なしでも記述だけで描画されます。`getImageData` はピクセルを扱う Canvas のメソッドで、SVG にはありません。
HTML5 プロフェッショナル Lv2 · 例題 3

WebSocket に関する記述のうち、正しいものを 2 つ選びなさい。

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1`close()` を呼ぶと `readyState` は `CLOSING` になり、接続が閉じられると `CLOSED` になる✓ 正解
2`onmessage` は、サーバへの接続が確立した時に呼ばれる
3接続が切れると、ブラウザが自動で再接続する
4`new WebSocket(url)` の `url` には、`ftp://` で始まる URL も指定できる
5`wss://` で始まる URL は、TLS で暗号化された WebSocket の接続を表す✓ 正解
6`WebSocket` の接続では、クライアントからサーバへの送信しかできない
解説`wss://` は `https://` に対応する暗号化された接続です。`close()` を呼ぶと、切断の手続きの間は `CLOSING`、完了すると `CLOSED` になります。接続が確立した時に呼ばれるのは `onopen` で、`onmessage` はメッセージの受信の時です。「クライアントからサーバへの送信しかできない」わけではなく、WebSocket は双方向の通信ができます。`new WebSocket(url)` の `url` には `ws://` か `wss://` を指定します(`http://`・`https://` を渡すと、今の仕様では `ws://`・`wss://` に読み替えられます)。`ftp://` など、それ以外のスキームを渡すと `SyntaxError` になるので、指定できません。再接続は自動では行われず、必要なら自分で実装します。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 113 問のうち、17 問を番号で開ける見本にしてあります。 HTML5 プロフェッショナル Lv2 の見本の 17 問へ →

よくある質問

HTML5 プロフェッショナル Lv2 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける HTML5 プロフェッショナル Lv2 の練習問題 113 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

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