IT資格無料解き放題

DVA-C02 練習問題

AWS Certified Developer - Associate

726 問(4 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 726 問から出ます)

    全 8 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 模試の第1回

    本番と同じ問数と時間(65 問・130 分)

    模試の第1回→
  3. 間違えた分野をもう一度

    模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す

記録を別の端末でも続ける(無料)→

ほかの解き方見本の 30 問→
分野・論点から解く4 分野
問題を番号から開く

最初の 10 問(番号を押すと、その問題が開きます)

この資格の問題は に最終確認しました

レベル 0(定着 0%:2 回続けて正解した問の割合)

この資格について

DVA-C02 の練習問題 726 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

AWS上でのアプリケーション開発・デプロイ・デバッグを問うアソシエイトレベルの試験です。

試験の概要

実施方式
ピアソンVUE テストセンターまたはオンライン監督付き試験
出題形式
択一選択問題または複数選択問題
問題数
65問
試験時間
130分
受験料
150 USD
当サイトの収録
単一選択 716 問 / 複数選択 10 問

「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

開発者向けのDVA-C02では、このサイトに726問を収録しました。単一選択が716問、複数選択が10問です。そのうち575問が、サービスや用語と説明を結びつける問題。

問題文か正解の選択肢に含まれる語で数えると、「Lambda」が41問で最多です。「デプロイ」が37問、「API」が35問、「IAM」が25問。「S3」と「DynamoDB」は23問ずつです。

「SQS」は12問、「API Gateway」は11問。「CloudFormation」は10問でした。「環境変数」を含む問題も4問あります。

コードを動かす、公開する、配る、権限を与えるという、開発の流れに沿った語が並びます。

出題範囲ごとの問数

分野公式の配点比率収録解いた解く
1AWS サービスを使用した開発322260 / 226→
2セキュリティ261790 / 179→
3デプロイ241700 / 170→
4トラブルシューティングと最適化181450 / 145→
分野コードのない問題(複数選択など)—6

分野名と公式の配点比率はAWS 公式 AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) 試験ガイドの Content outlineのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

出発点は575問の用語問題です。サービス名と役割を先に結びつけておくと、開発の場面を描いた問題でも選択肢を早く絞れます。次は「Lambda」の41問から。

このサイトで最も多い話題で、コードを動かす中心になるサービスだからです。「環境変数」の4問も、この流れで一緒に確かめておくとよいでしょう。続いて「API Gateway」11問と「API」35問へ。

外から呼ばれる入口の話ですね。そのあとは、データとメッセージの置き場所を回ります。「DynamoDB」23問、「S3」23問、「SQS」12問です。

「IAM」の25問は、それらのサービスに権限をどう与えるかの話として後に置きます。最後は「CloudFormation」10問と「デプロイ」37問。作ったものを配る流れを、ここで見直すと定着します。

資格道場の画面DVA-C02 / 模試

資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。

全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。登録なしの50 問も、そのまま解けます。

図: 模試の解答画面(本番形式)

資格道場の模試の解答画面(スマホ幅)。上に残り時間と「第1問/全50問」の表示、その下に進み具合の帯と設問、選択肢が並び、下に「前へ」「ここで提出する」「次へ」のボタンがある。
  • 残り時間:画面の上に残り時間が出る
  • 問題一覧:「第1問 / 全50問」を押すと一覧が開き、番号で行き来できる
  • 設問と選択肢:1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる

画面は資格道場の実物です(2026-10 時点。例は AZ-900 の模試です)。

資格道場で無料の 50 問を解く→

このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません

どんな問題が出ますか

DVA-C02 · 例題 1

ある会社が、注文データをAmazon SQSの標準キューに溜め、AWS Lambda関数で1件ずつ取り出して在庫システムに反映する仕組みを作っている。開発者は、バッチサイズや失敗時の扱いをどこで設定するかを決めるために、Lambdaサービスがキューからメッセージを取得して関数を起動する仕組みを正しく分類しておきたい。この仕組みを表す用語として最も適切なものはどれか。

1非同期呼び出し(Event呼び出し)
2イベントソースマッピングによるポーリングベースの呼び出し✓ 正解
3同期呼び出し(RequestResponse呼び出し)という分類名そのもの
4Lambda関数URLを経由した呼び出し
解説SQSやDynamoDB Streams、Kinesis Data Streamsなどは、Lambdaサービス側がイベントソースマッピングを通じてポーリングし、取得したメッセージ(バッチ)をもとにLambda関数を起動します。Lambdaの呼び出し方式は同期・非同期・イベントソースマッピングの3つに大別され、SQSは3つ目に属します。SQSは非同期呼び出しには分類されません。非同期呼び出しはSNSやEventBridgeなど、呼び出し元が結果を待たずにイベントを渡すケースを指す分類です。内部的にはポーリングで取得したバッチに対して同期的に関数が起動しますが、呼び出し方式の分類名としては「イベントソースマッピング」と呼ぶのが適切です。Lambda関数URLはHTTPSエンドポイント経由で直接Lambdaを呼び出す機能であり、SQSのポーリング処理とは別の仕組みです。
DVA-C02 · 例題 2

作るのに時間のかかる集計結果をいくつもの実行環境から使い回したく、毎回計算し直すのをやめたいと考えています。この要件に最も適したものはどれか。

1Blue/Greenデプロイ
2レイヤー
3OIDC
4Amazon ElastiCache✓ 正解
解説この要件には Amazon ElastiCache が適します。Amazon ElastiCache は「記憶装置の上で鍵と値を預かり、複数の処理から共有して読み書きできるようにするマネージドな層」だからです。ほかの選択肢は、上から順に Blue/Greenデプロイ=別系統を用意して一気に切り替える/レイヤー=共通の部品を切り出す入れ物/OIDC=公開系の身元確認の仕様 で、この要件には合いません。
DVA-C02 · 例題 3

ある会社は、社内のマイクロサービス間の通信をmTLSで保護したいと考えている。外部の認証局は使わずに、自社だけが信頼するルートCAと下位CAの階層を用意したい。あわせて、漏えいした証明書などを無効にできるよう、発行した証明書の失効も自分たちで管理したい。適した組み合わせはどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1AWS Private CAでルートCAと下位CAの階層を作成し、社内のサービスに証明書を発行する✓ 正解
2AWS Private CAで証明書失効リスト(CRL)の生成を設定し、失効した証明書を確認できるようにする✓ 正解
3AWS Secrets Managerに下位CAの証明書のPEMファイルを保存し、失効判定もSecrets Manager側のローテーション機能に任せる
4AWS Key Management Service(KMS)でカスタマー管理キーを作成し、そのキーをTLS証明書としてサービスへ直接配布する
5AWS Certificate Manager(ACM)でパブリック証明書をリクエストし、ルートCAから下位CAへの階層を持つ社内向けの証明書として発行する
解説AWS Private CAはルートCAと下位CAの階層を作り、自社だけが信頼する内部向けの電子証明書を発行できます。あわせて証明書失効リストの生成を設定すれば、失効した証明書の管理も自分たちで行えます。ACMのパブリック証明書は外部の認証局の役割を担う仕組みで自社限定のCA階層にはならず、KMSのキーはTLS証明書そのものではなく、Secrets Managerは証明書ファイルを保管できても失効リストの生成や管理を担う仕組みではありません。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 726 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 DVA-C02 の見本の 30 問へ →

よくある質問

DVA-C02 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける DVA-C02 の練習問題 726 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 726 問を無料で公開しています。IT資格道場の「AWS DVA」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、925 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

AWS の他の資格

AIF-C01AWSでのAI・生成AIの基礎277問→AIB-C01AI導入をビジネス側で判断する力148問→DOP-C02AWSでの開発・運用の自動化(プロフェッショナル)183問→CLF-C02AWSの基礎750問→SAA-C03AWSソリューション設計(アソシエイト)959問→SOA-C03AWS運用(アソシエイト・旧SysOps)504問→AIP-C01AWSでの生成AIアプリ開発(プロフェッショナル)242問→DEA-C01AWSでのデータパイプライン構築(アソシエイト)250問→MLA-C01AWSでの機械学習エンジニアリング(アソシエイト)236問→MLA-C02AWSでの機械学習エンジニアリング(新版)250問→SCS-C03AWSのセキュリティ(スペシャルティ)239問→

数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。