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練習問題

DVA-C02 練習問題

AWS Certified Developer - Associate

AWS上でのアプリケーション開発・デプロイ・デバッグを問うアソシエイトレベルの試験です。

収録している問題726
DVA-C02 を通しで解く1問目から順に見る

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この資格の問題は に最終確認しました

資格道場画面DVA-C02 / 模試

資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。

全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。

図 ── 模試の解答画面(本番形式)

資格道場の模試の解答画面。上に「模試・本番形式」と残り時間、その下に第1問から全50問までの問題一覧、さらに下に設問と選択肢が並んでいる。
  • 01残り時間 ── 画面の上に「模試・本番形式」と残り時間が出る
  • 02問題一覧 ── 第1問から全50問まで、番号を押して行き来できる
  • 03設問と選択肢 ── 1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる

画面資格道場の実物です(2026-08 時点。例は AZ-900 の模試です)。

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このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません

01

試験の基礎データ

受験料
150 USD
問題数
65問
試験時間
130分
出題形式
択一選択問題または複数選択問題
実施方式
ピアソンVUE テストセンターまたはオンライン監督付き試験
収録問題数
726 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 716複数選択 10

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。

02

どんな問題が出ますか

DVA-C02 · 例題 1

Amazon SQSの標準キューをイベントソースとするLambda関数について、Lambdaサービスがメッセージを取得して関数を起動する仕組みを表す用語として最も適切なものはどれか。

1非同期呼び出し(Event呼び出し)
2イベントソースマッピングによるポーリングベースの呼び出し✓ 正解
3同期呼び出し(RequestResponse呼び出し)という分類名そのもの
4Lambda関数URLを経由した呼び出し
解説SQSやDynamoDB Streams、Kinesis Data Streamsなどは、Lambdaサービス側がイベントソースマッピングを通じてポーリングし、取得したメッセージ(バッチ)をもとにLambda関数を起動します。Lambdaの呼び出し方式は同期・非同期・イベントソースマッピングの3つに大別され、SQSは3つ目に属します。
DVA-C02 · 例題 2

作るのに時間のかかる集計結果をいくつもの実行環境から使い回したく、毎回計算し直すのをやめたいと考えています。この要件に最も適したものはどれか。

1Blue/Greenデプロイ
2レイヤー
3OIDC
4Amazon ElastiCache✓ 正解
解説この要件には Amazon ElastiCache が適します。Amazon ElastiCache は「記憶装置の上で鍵と値を預かり、複数の処理から共有して読み書きできるようにするマネージドな層」だからです。ほかの選択肢は、上から順に Blue/Greenデプロイ=別系統を用意して一気に切り替える/レイヤー=共通の部品を切り出す入れ物/OIDC=公開系の身元確認の仕様 で、この要件には合いません。
DVA-C02 · 例題 3

社内のマイクロサービス間の通信をmTLSで保護するため、外部の認証局を使わずに自社だけが信頼するルートCAと下位CAの階層を用意したい。あわせて、発行した証明書の失効も自分たちで管理したい。適した組み合わせはどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1AWS Private CAでルートCAと下位CAの階層を作成し、社内のサービスに証明書を発行する✓ 正解
2AWS Private CAで証明書失効リスト(CRL)の生成を設定し、失効した証明書を確認できるようにする✓ 正解
3AWS Secrets Managerに証明書のPEMファイルを保存し、失効判定もSecrets Manager側のローテーション機能に任せる
4AWS Key Management Service(KMS)でカスタマー管理キーを作成し、そのキーをTLS証明書としてサービスへ直接配布する
5AWS Certificate Manager(ACM)でパブリック証明書をリクエストし、DNS検証で社内サービス向けの証明書として発行する
解説AWS Private CAはルートCAと下位CAの階層を作り、自社だけが信頼する内部向けの電子証明書を発行できます。あわせて証明書失効リストの生成を設定すれば、失効した証明書の管理も自分たちで行えます。ACMのパブリック証明書は外部の認証局の役割を担う仕組みで自社限定のCA階層にはならず、KMSのキーはTLS証明書そのものではなく、Secrets Managerは証明書ファイルを保管できても失効リストの生成や管理を担う仕組みではありません。

全問に、この形式の解説がつきます。

03

問題の目次

収録している 726 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── DVA-C02 の問題一覧へ →

04

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

05

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。