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AZ-104 練習問題

Microsoft Azure Administrator(Azure管理者アソシエイト)

650 問(5 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 650 問から出ます)

    全 10 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 分野から解き直す

    間違えた分野だけを、もう一度

記録を別の端末でも続ける(無料)→

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事例を解く(2 事例)長い事例文を読んで、続く設問に答える→
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レベル 0(定着 0%:2 回続けて正解した問の割合)

この資格について

AZ-104 の練習問題 650 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

Azure環境の管理業務(ID・ガバナンス、ストレージ、コンピューティングリソース、仮想ネットワーク、監視)を問う試験です。

試験の概要

実施方式
Pearson VUE(監督官付き試験。対話型コンポーネントを含む場合あり)
試験時間
100分

この表は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

このサイトのAZ-104は650問あり、サイトの中でも問題数の多い資格です。すべて単一選択で、そのうち517問は説明と用語やサービスを結びつける問題。話題の広さを知るために、問題文か正解の選択肢に含まれる語で数えました。

「ストレージ」が46問で最も多く、「VM」が38問です。「権限」が26問、「Entra」が24問、「BLOB」と「VNet」が22問ずつ。「バックアップ」は17問、「ロール」は13問です。

「監視」と「NSG」は7問ずつでした。仮想マシン、アクセス管理、ストレージ、ネットワーク、保護。管理者の仕事の範囲が、そのまま並んでいるでしょう。

出題範囲ごとの問数

分野公式の配点(範囲の中央値)収録解いた解く
1Azure の ID とガバナンスの管理22.51550 / 155→
2ストレージの実装と管理17.51350 / 135→
3Azure コンピューティング リソースのデプロイと管理22.51480 / 148→
4仮想ネットワークの実装と管理17.51060 / 106→
5Azure リソースの監視と保守12.51060 / 106→

分野名と公式の配点(範囲の中央値)はMicrosoft Learn 公式 Study guide for Exam AZ-104のもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

650問を頭から解くより、用語の問題517問を先に回すほうが効率的です。知らない言葉が出たら、印を付けながら進めると後で見返せます。Azureのサービス名は数が多いので、名前と役割を結びつけることが先決ですね。

その次は「Entra」24問と「ロール」13問、「権限」26問です。誰が何をできるかを決める仕組みは、ほかのどの操作にも関わってきますね。続いて「VM」38問と「VNet」22問、「NSG」7問を組にして解きましょう。

仮想マシンはネットワークの上に置くものなので、並べると構成を思い浮かべやすいでしょう。「ストレージ」46問と「BLOB」22問は、データの置き場所の話としてまとめる形です。最後に「バックアップ」17問と「監視」7問で、守りと見張りの確認をしましょう。

資格道場の画面AZ-104 / タイル配置

資格道場には、タイルを置いて
答える問題があります。

資格道場には、選ぶだけでなく置いて答える問題があります。タイルを枠へ合わせて提出すると、枠ごとに正誤が出ます。

図: タイル配置問題の画面

資格道場のタイル配置問題(スマホ幅)。上に設問、その下に仕組みの名前が縦に並んでその横に「ここへ置く」の空き枠があり、下に役割のタイルが並んでいる。
  • 設問: 「それぞれの役割を下のタイルから選んで置いてください」と問われる(使わないタイルもある)
  • 枠とタイル:タイルを枠へドラッグして置く(タップでも置ける)
  • 分かる / 迷う / 勘:手応えを押すと、答え合わせに進む

画面は資格道場の実物です(2026-10 時点。例は CompTIA Network+ のタイル配置問題です)。

資格道場でタイル配置問題を解く→

このサイトにタイル配置形式の問題はありません

どんな問題が出ますか

AZ-104 · 例題 1

あなたは、Contoso 社が所有するドメイン名 contoso.com を、Microsoft Entra テナントのカスタム ドメインとして追加する計画です。作業の手順書を同僚が作成したので、内容を確認しています。誤った記述が残っていると、作業が途中で止まってしまいます。カスタム ドメインを追加・使用する際の説明として、誤っているものはどれか。

1ドメインの所有権を証明するため、DNS に TXT レコードまたは MX レコードを追加して検証する必要がある
2既定で用意される <テナント名>.onmicrosoft.com ドメインは、カスタムドメインを追加した後も削除できない
3検証が完了すると、そのドメインをユーザーの UPN(ユーザー プリンシパル名)のサフィックスとして使用できる
4同じカスタムドメイン名を、同時に複数の異なる Microsoft Entra テナントで検証済みとして使用できる✓ 正解
解説検証済みのカスタムドメイン名は同時に1つのテナントでしか使用できません。DNSへのTXT/MXレコード追加による所有権証明、検証後のUPNサフィックスとしての利用、既定のonmicrosoft.comドメインが削除不可である点はいずれも正しい説明です。
AZ-104 · 例題 2

毎朝の作業を始める前の状態へ、何かあったときに丸ごと引き返せる備えを置いておきたいと考えています。この要件に最も適したものはどれか。

1SMB
2Azure Storage Explorer
3アクショングループ
4共有のスナップショット✓ 正解
解説この要件には 共有のスナップショットが適します。共有のスナップショットは「ある時刻の中身をそのまま読み取り専用で控えておき、必要になったらそこから取り出せるようにしたもの」だからです。ほかの選択肢は、上から順に SMB=Windows がふだん使う共有の約束事/Azure Storage Explorer=手元の画面で中身を見て回る道具/アクショングループ=知らせ先と自動の手当ての束 で、この要件には合いません。
AZ-104 · 例題 3

新しく立った環境に監視の受け皿が付いていないことが多く、担当者が気付くたびに手で足す運用をやめたいと考えています。この要件に最も適したものはどれか。

1Reservations(予約)
2管理グループ
3DeployIfNotExists✓ 正解
4SMB
解説この要件には DeployIfNotExists が適します。DeployIfNotExists は「条件に当てはまるものに必要な付属物が備わっていない場合、その付属物を後から自動で用意する動き方」だからです。ほかの選択肢は、上から順に Reservations(予約)=長く使うと約束して単価を下げる/管理グループ=契約の束をさらにまとめる階層/SMB=Windows がふだん使う共有の約束事 で、この要件には合いません。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 650 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 AZ-104 の見本の 30 問へ →

よくある質問

AZ-104 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける AZ-104 の練習問題 650 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 650 問を無料で公開しています。IT資格道場の「AZ-104」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、1,200 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。