練習問題
AZ-104 練習問題
Microsoft Azure Administrator(Azure管理者アソシエイト)
Azure環境の管理業務(ID・ガバナンス、ストレージ、コンピューティングリソース、仮想ネットワーク、監視)を問う試験です。
収録している問題650問
登録画面はありません
この資格の問題は に最終確認しました
資格道場の画面AZ-104 / タイル配置
資格道場には、タイルを置いて
答える問題があります。
資格道場には、選ぶだけでなく置いて答える問題があります。タイルを枠へ合わせて提出すると、枠ごとに正誤が出ます。
図 ── タイル配置問題の画面

- 01設問 ── 「それぞれの役割を下のタイルから選んで置いてください」と問われる(使わないタイルもある)
- 02枠とタイル ── タイルを枠へドラッグして置く(タップでも置ける)
- 03分かる / 迷う / 勘 ── 手応えを押すと、答え合わせに進む
画面は資格道場の実物です(2026-08 時点。例は CompTIA Network+ のタイル配置問題です)。
このサイトにタイル配置形式の問題はありません
01
試験の基礎データ
- 試験時間
- 100分
- 実施方式
- Pearson VUE(監督官付き試験。対話型コンポーネントを含む場合あり)
- 収録問題数
- 650 問(すべて解説つき・無料)
- 出題形式
- 単一選択 650 問
「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。
- 受験料・問題数・合格ラインは公式ページに具体的な記載がありません(受験料は『試験が実施される国または地域に基づく価格』とのみ表示されています)。
02
どんな問題が出ますか
組織が所有する独自ドメイン名(例: contoso.com)を Microsoft Entra テナントのカスタムドメインとして追加・使用する際の説明として、誤っているものはどれか。
1ドメインの所有権を証明するため、DNS に TXT レコードまたは MX レコードを追加して検証する必要がある
2既定で用意される <テナント名>.onmicrosoft.com ドメインは、カスタムドメインを追加した後も削除できない
3検証が完了すると、そのドメインをユーザーの UPN(ユーザー プリンシパル名)のサフィックスとして使用できる
4同じカスタムドメイン名を、同時に複数の異なる Microsoft Entra テナントで検証済みとして使用できる✓ 正解
解説検証済みのカスタムドメイン名は同時に1つのテナントでしか使用できません。DNSへのTXT/MXレコード追加による所有権証明、検証後のUPNサフィックスとしての利用、既定のonmicrosoft.comドメインが削除不可である点はいずれも正しい説明です。
毎朝の作業を始める前の状態へ、何かあったときに丸ごと引き返せる備えを置いておきたいと考えています。この要件に最も適したものはどれか。
1SMB
2Azure Storage Explorer
3アクショングループ
4共有のスナップショット✓ 正解
解説この要件には 共有のスナップショットが適します。共有のスナップショットは「ある時刻の中身をそのまま読み取り専用で控えておき、必要になったらそこから取り出せるようにしたもの」だからです。ほかの選択肢は、上から順に SMB=Windows がふだん使う共有の約束事/Azure Storage Explorer=手元の画面で中身を見て回る道具/アクショングループ=知らせ先と自動の手当ての束 で、この要件には合いません。
新しく立った環境に監視の受け皿が付いていないことが多く、担当者が気付くたびに手で足す運用をやめたいと考えています。この要件に最も適したものはどれか。
1Reservations(予約)
2管理グループ
3DeployIfNotExists✓ 正解
4SMB
解説この要件には DeployIfNotExists が適します。DeployIfNotExists は「条件に当てはまるものに必要な付属物が備わっていない場合、その付属物を後から自動で用意する動き方」だからです。ほかの選択肢は、上から順に Reservations(予約)=長く使うと約束して単価を下げる/管理グループ=契約の束をさらにまとめる階層/SMB=Windows がふだん使う共有の約束事 で、この要件には合いません。
全問に、この形式の解説がつきます。
03
問題の目次
収録している 650 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── AZ-104 の問題一覧へ →
04
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
05
AZ-900Microsoft Azure の基礎215問→DP-900Azure のデータ基礎428問→AI-901Azure の AI 基礎260問→AZ-305Azureソリューションアーキテクトエキスパート355問→SC-900セキュリティ・コンプライアンス・IDの基礎426問→PL-900Power Platformの基礎106問→AI-102Azure AIエンジニア(後継AI-103へ移行中)試験情報→AI-103Azure AIアプリ・エージェント開発(AI-102の後継)118問→AI-200Azureのアプリ開発(AZ-204の後継)84問→Microsoft Azure の他の資格
数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。