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ネットワークスペシャリスト 練習問題

ネットワークスペシャリスト試験(NW)

444 問(19 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 444 問から出ます)

    全 32 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 本番の過去問で測る

    IPA 公式・午前Ⅰ 33 回(30 問 50 分)・午前Ⅱ 16 回(25 問 40 分)

  3. 間違えた分野をもう一度

    模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す

記録を別の端末でも続ける(無料)→

ほかの解き方見本の 30 問→
分野・論点から解く19 分野
模試の第1回本番と同じ問数と時間で 1 回(25 問・40 分(科目A-2))・登録なし→
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この資格について

ネットワークスペシャリスト の練習問題 444 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

ネットワークの高度な設計・構築・運用スキルを問う高度情報処理技術者試験です。

試験の概要

実施方式
CBT方式
出題形式
科目A-1・A-2: 多肢選択式(四肢択一)/科目B-1・B-2: 記述式
問題数
科目A-1 30問/科目A-2 25問/科目B-1 3問出題・2問解答(記述式)/科目B-2 2問出題・1問解答(記述式)
試験時間
科目A-1 50分/科目A-2 40分/科目B-1 90分/科目B-2 120分(A群とB群は別日実施)
合格ライン
科目A-1・A-2・B-1・B-2すべて60点/100点満点以上(素点方式)。多段階選抜方式
受験料
7,500円(消費税込み)

この表は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

ネットワークスペシャリスト試験の練習として、このサイトは444問を用意しています。すべて単一選択です。262問は、用語と説明を結びつける問題でした。

問題文か正解の選択肢に出てくる語で数えています。「パケット」が38問、「IP」が36問、「ルータ」が34問。「ファイアウォール」が24問、「TCP」が18問、「VPN」が18問です。

「DNS」が12問、「VLAN」が11問。経路の約束ごとでは「OSPF」が6問、「BGP」が3問です。通信の中身、経路の選び方、守りと名前解決まで、高度試験らしく幅広い話題が並びます。

出題範囲ごとの問数

分野席数(設計配分)収録解いた解く
3コンピュータ構成要素1040 / 4→
4システム構成要素950 / 5→
10ネットワーク1612020 / 202→
11セキュリティ1141300 / 130→
12システム開発技術730 / 3→
13ソフトウェア開発管理技術530 / 3→
21ネットワークシステムの企画・要件定義・設計・構築に関すること210 / 1→
22ネットワークシステムの運用・保守に関すること210 / 1→
23ネットワーク技術に関すること110 / 1→
24ネットワークサービス活用に関すること480 / 8→
25ネットワークアプリケーション技術に関すること310 / 1→
26ネットワーク関連法規・標準に関すること1250 / 5→
31ネットワークシステムの要件定義1170 / 7→
32ネットワークシステムの設計66310 / 31→
33ネットワークシステムの構築とテスト9110 / 11→
34ネットワークシステムの運用・保守860 / 6→
35ネットワークシステムの管理20230 / 23→
36ネットワークシステムの評価310 / 1→
37個別業務システム開発のコンサルティング310 / 1→

分野名はIPA ネットワークスペシャリスト試験 試験要綱 Ver.5.6 の出題範囲・シラバス Ver.4.1のもの(出典)。席数は当サイトの設計配分です。科目A-2 450問の席数で、IPA は分野別の出題数を公表していません。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

最初は262問の用語問題で、言葉の意味をそろえるところから始めるとよいでしょう。このサイトの問題は、言葉を正しく知っているかで決まるものが多いからです。次は「IP」の36問と「TCP」の18問。

通信の土台になる約束ごとで、ほかのどの話題にも顔を出します。続いて「パケット」38問と「ルータ」34問に進みます。データがどう運ばれ、どこを通るかという話ですね。

「OSPF」6問と「BGP」3問は、経路の選び方の続きとしてここで解きます。「VLAN」の11問で、同じ機器の中で通信を分ける話も押さえておくと安心です。そのあと「DNS」の12問で名前解決を見ます。

最後に「ファイアウォール」24問と「VPN」18問で守りを固めます。通信の流れが分かった後のほうが、どこで何を止めるかを考えやすいでしょう。

このサイトで解けるもの

多肢選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

資格道場の画面NW / 科目B-1・B-2

科目B-1・B-2(旧・午後)は、
自分の言葉で書く試験です。

資格道場には、その形式で書いて出す演習があります。模範解答と採点基準がついていて、書いた直後に自分で点を付けられます。

図:記述式演習の画面

資格道場の記述式演習画面。あなたの解答、解答例、採点基準の観点ごとの ○ △ × と点数が並んでいる。
  • あなたの解答:20字以内で、自分の言葉で書く
  • 解答例:書いたあとに並べて見る
  • 採点基準:観点ごとに ○ / △ / × を付けると、2.5 / 3点 のように点数が出る

画面は資格道場の実物です(2026-10 時点)。

資格道場で記述式を解く→

このサイトに記述式の演習はありません

どんな問題が出ますか

ネットワークスペシャリスト · 例題 1

OSI参照モデルにおいて、ルータが経路選択(ルーティング)を行う際に主に参照する層はどれか。

1ネットワーク層(第3層)✓ 正解
2物理層(第1層)
3データリンク層(第2層)
4トランスポート層(第4層)
解説ルーティングは宛先IPアドレスに基づいて行われ、これはネットワーク層(第3層)の機能です。ルータはこの層のヘッダ情報を参照して経路を選択します。「物理層(第1層)」は誤りです。物理層はビット列を信号に変換して伝送する層であり、経路選択の判断は行いません。「データリンク層(第2層)」は誤りです。データリンク層はMACアドレスによるフレームの中継(スイッチング)を扱う層で、IPアドレスによる経路選択とは異なります。「トランスポート層(第4層)」は誤りです。トランスポート層はポート番号による通信の多重化や信頼性制御を扱う層であり、経路選択の層ではありません。
ネットワークスペシャリスト · 例題 2

次の説明に当てはまる用語・サービスはどれか。 「カテゴリ5e以上のUTPケーブル4対8心を全二重で使用し、1区間の最大配線長を100メートルとする1Gビット/秒の物理層規格」

1ルートブリッジ(STP)
2ステートフルDHCPv6とステートレスDHCPv6
3IGMPスヌーピング
41000BASE-T✓ 正解
解説この説明に当たるのは 1000BASE-T です。1000BASE-T は「カテゴリ5e以上のUTPケーブル4対8心を全二重で使用し、1区間の最大配線長を100メートルとする1Gビット/秒の物理層規格」を指します。ほかの選択肢は、IGMPスヌーピング=受信希望ポートだけへ転送する機能/ルートブリッジ(STP)=ブリッジIDが最小の中心スイッチ/ステートフルDHCPv6とステートレスDHCPv6=払出し管理の有無で分かれる方式 で、いずれもこの説明には当たりません。
ネットワークスペシャリスト · 例題 3

OFDMA(直交周波数分割多元接続)の説明として最も適切なものはどれか。

1レイヤ2スイッチがIGMPのメッセージを監視して受信を希望するホストの接続ポートを学習し、マルチキャストフレームをそのポートだけへ転送する機能
21つのチャネルを複数の端末で細分化して同時に利用できるようにする多元接続の技術で、IEEE802.11axで新たに導入された✓ 正解
3周囲の電波を継続的に監視して未許可のアクセスポイントや不審な端末を検出し、必要に応じて接続を妨げる無線侵入防止の仕組み
4通信の暗号化に加えて、サーバ証明書による通信相手の真正性の確認とメッセージ認証符号等による改ざん検知の機能を提供するプロトコル
解説OFDMA(直交周波数分割多元接続)は、1つのチャネルを複数の端末で細分化して同時に利用できるようにする多元接続の技術で、IEEE802.11axで新たに導入されたです。ほかの選択肢はそれぞれ WIPS(無線侵入防止システム)(不正なアクセスポイントを常時監視)/TLS(Transport Layer Security)(暗号化と真正性確認と改ざん検知)/IGMPスヌーピング(受信希望ポートだけへ転送する機能) の説明であり、OFDMA(直交周波数分割多元接続)のものではありません。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 444 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 ネットワークスペシャリスト の見本の 30 問へ →

よくある質問

ネットワークスペシャリスト の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける ネットワークスペシャリスト の練習問題 444 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 444 問を無料で公開しています。IT資格道場の「ネットワークスペシャリスト試験」は有料(税込 3,980 円)の問題集で、451 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。