ネットワークスペシャリスト 練習問題
ネットワークスペシャリスト試験(NW)
進め方
間違えた分野をもう一度
模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す
ほかの解き方
見本の 30 問→分野・論点から解く19 分野
- コンピュータ構成要素(4 問)
- システム構成要素(5 問)
- ネットワーク(202 問)
- セキュリティ(130 問)
- システム開発技術(3 問)
- ソフトウェア開発管理技術(3 問)
- ネットワークシステムの企画・要件定義・設計・構築に関すること(1 問)
- ネットワークシステムの運用・保守に関すること(1 問)
- ネットワーク技術に関すること(1 問)
- ネットワークサービス活用に関すること(8 問)
- ネットワークアプリケーション技術に関すること(1 問)
- ネットワーク関連法規・標準に関すること(5 問)
- ネットワークシステムの要件定義(7 問)
- ネットワークシステムの設計(31 問)
- ネットワークシステムの構築とテスト(11 問)
- ネットワークシステムの運用・保守(6 問)
- ネットワークシステムの管理(23 問)
- ネットワークシステムの評価(1 問)
- 個別業務システム開発のコンサルティング(1 問)
レベル 0(定着 0%:2 回続けて正解した問の割合)
この資格について
ネットワークスペシャリスト の練習問題 444 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。
ネットワークの高度な設計・構築・運用スキルを問う高度情報処理技術者試験です。
試験の概要
- 実施方式
- CBT方式
- 出題形式
- 科目A-1・A-2: 多肢選択式(四肢択一)/科目B-1・B-2: 記述式
- 問題数
- 科目A-1 30問/科目A-2 25問/科目B-1 3問出題・2問解答(記述式)/科目B-2 2問出題・1問解答(記述式)
- 試験時間
- 科目A-1 50分/科目A-2 40分/科目B-1 90分/科目B-2 120分(A群とB群は別日実施)
- 合格ライン
- 科目A-1・A-2・B-1・B-2すべて60点/100点満点以上(素点方式)。多段階選抜方式
- 受験料
- 7,500円(消費税込み)
この表は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。
出題範囲
ネットワークスペシャリスト試験の練習として、このサイトは444問を用意しています。すべて単一選択です。262問は、用語と説明を結びつける問題でした。
問題文か正解の選択肢に出てくる語で数えています。「パケット」が38問、「IP」が36問、「ルータ」が34問。「ファイアウォール」が24問、「TCP」が18問、「VPN」が18問です。
「DNS」が12問、「VLAN」が11問。経路の約束ごとでは「OSPF」が6問、「BGP」が3問です。通信の中身、経路の選び方、守りと名前解決まで、高度試験らしく幅広い話題が並びます。
出題範囲ごとの問数
| 分野 | 席数(設計配分) | 収録 | 解いた | 解く |
|---|---|---|---|---|
| 3コンピュータ構成要素 | 10 | 4 | 0 / 4 | → |
| 4システム構成要素 | 9 | 5 | 0 / 5 | → |
| 10ネットワーク | 161 | 202 | 0 / 202 | → |
| 11セキュリティ | 114 | 130 | 0 / 130 | → |
| 12システム開発技術 | 7 | 3 | 0 / 3 | → |
| 13ソフトウェア開発管理技術 | 5 | 3 | 0 / 3 | → |
| 21ネットワークシステムの企画・要件定義・設計・構築に関すること | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 22ネットワークシステムの運用・保守に関すること | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 23ネットワーク技術に関すること | 1 | 1 | 0 / 1 | → |
| 24ネットワークサービス活用に関すること | 4 | 8 | 0 / 8 | → |
| 25ネットワークアプリケーション技術に関すること | 3 | 1 | 0 / 1 | → |
| 26ネットワーク関連法規・標準に関すること | 12 | 5 | 0 / 5 | → |
| 31ネットワークシステムの要件定義 | 11 | 7 | 0 / 7 | → |
| 32ネットワークシステムの設計 | 66 | 31 | 0 / 31 | → |
| 33ネットワークシステムの構築とテスト | 9 | 11 | 0 / 11 | → |
| 34ネットワークシステムの運用・保守 | 8 | 6 | 0 / 6 | → |
| 35ネットワークシステムの管理 | 20 | 23 | 0 / 23 | → |
| 36ネットワークシステムの評価 | 3 | 1 | 0 / 1 | → |
| 37個別業務システム開発のコンサルティング | 3 | 1 | 0 / 1 | → |
分野名はIPA ネットワークスペシャリスト試験 試験要綱 Ver.5.6 の出題範囲・シラバス Ver.4.1のもの(出典)。席数は当サイトの設計配分です。科目A-2 450問の席数で、IPA は分野別の出題数を公表していません。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。
勉強の順番
最初は262問の用語問題で、言葉の意味をそろえるところから始めるとよいでしょう。このサイトの問題は、言葉を正しく知っているかで決まるものが多いからです。次は「IP」の36問と「TCP」の18問。
通信の土台になる約束ごとで、ほかのどの話題にも顔を出します。続いて「パケット」38問と「ルータ」34問に進みます。データがどう運ばれ、どこを通るかという話ですね。
「OSPF」6問と「BGP」3問は、経路の選び方の続きとしてここで解きます。「VLAN」の11問で、同じ機器の中で通信を分ける話も押さえておくと安心です。そのあと「DNS」の12問で名前解決を見ます。
最後に「ファイアウォール」24問と「VPN」18問で守りを固めます。通信の流れが分かった後のほうが、どこで何を止めるかを考えやすいでしょう。
このサイトで解けるもの
多肢選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。
資格道場の画面NW / 科目B-1・B-2
科目B-1・B-2(旧・午後)は、
自分の言葉で書く試験です。
資格道場には、その形式で書いて出す演習があります。模範解答と採点基準がついていて、書いた直後に自分で点を付けられます。
図:記述式演習の画面

- あなたの解答:20字以内で、自分の言葉で書く
- 解答例:書いたあとに並べて見る
- 採点基準:観点ごとに ○ / △ / × を付けると、2.5 / 3点 のように点数が出る
画面は資格道場の実物です(2026-10 時点)。
このサイトに記述式の演習はありません
- 2026年度は前期のみ実施です(後期なし)。
- 現行試験制度は2026年度で終了し、2027年度から新試験制度へ移行する予定です。
- 科目A-1には一部免除制度があります。
どんな問題が出ますか
OSI参照モデルにおいて、ルータが経路選択(ルーティング)を行う際に主に参照する層はどれか。
次の説明に当てはまる用語・サービスはどれか。 「カテゴリ5e以上のUTPケーブル4対8心を全二重で使用し、1区間の最大配線長を100メートルとする1Gビット/秒の物理層規格」
OFDMA(直交周波数分割多元接続)の説明として最も適切なものはどれか。
全問に、この形式の解説がつきます。
問題の目次
収録 444 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 ネットワークスペシャリスト の見本の 30 問へ →
よくある質問
ネットワークスペシャリスト の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける ネットワークスペシャリスト の練習問題 444 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。
登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。
問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。
IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 444 問を無料で公開しています。IT資格道場の「ネットワークスペシャリスト試験」は有料(税込 3,980 円)の問題集で、451 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
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