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DEA-C01 練習問題

AWS Certified Data Engineer - Associate

250 問・全問解説つき

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この資格について

DEA-C01 の練習問題 250 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

データの取り込みと変換、データストアの管理、データの運用とサポート、セキュリティとガバナンスまで、AWS 上のデータパイプラインを設計して動かす力を問うアソシエイト試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

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試験の概要

出題形式
択一・複数選択
問題数
65問
試験時間
130分
合格ライン
1,000点満点で720点
日本語
あり
収録問題数
250 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 216 問 / 複数選択 34 問

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけで、推定した値は載せていません。

出題範囲

DEA-C01は、AWSでデータ基盤を作る人向けの認定試験です。このサイトの収録は250問。単一選択が216問、複数選択が34問あります。

問題文か正解の選択肢に出る語を数えると、中心は「S3」で55問です。「Glue」が41問、「Redshift」が37問と続きます。「Lambda」は25問、「Athena」は21問。

「パーティション」と「DynamoDB」は12問ずつ、「IAM」も12問です。「Kinesis」は11問、「Lake Formation」は10問でした。保存、変換、分析、権限の管理という流れが、そのまま並びます。

シナリオ形式の問題が多く、構成の選び方が問われる試験です。

勉強の順番

最初に押さえたいのは、データの置き場の「S3」55問です。形式やパーティションの切り方は、多くの問題の前提になります。続けて「パーティション」12問と「Athena」21問。

置き方が、検索の速さと費用にどう響くかを確かめます。次は「Glue」41問と「Lambda」25問。データを取り込み、変えて、次へ渡す部分を担当する道具です。

そのあと「Redshift」37問と「DynamoDB」12問へ進みます。分析用の倉庫と、高速に読み書きする置き場の違いを意識するといいでしょう。「Kinesis」11問は流れ続けるデータの話なので、後半にまとめます。

最後に「IAM」と「Lake Formation」で権限の管理の確認。複数選択の34問は、一周したあとの仕上げにどうぞ。

どんな問題が出ますか

DEA-C01 · 例題 1

金融サービス企業のデータ基盤チームが、取引を記録する Amazon DynamoDB テーブルの変更を、不正検知・会計・監査など6つの分析アプリケーションで読みたいと考えている。変更履歴を90日間保持して後追いの分析に使えることと、新たにデータベースのログを扱う仕組みを足さないことが要件である。最も適した仕組みはどれか。

1DynamoDB Streams を有効にし、24時間の保持期間で変更を流す
2DynamoDB Streams を有効にし、DynamoDB Streams Kinesis adapter を介して変更を流す
3Kinesis Data Streams for DynamoDB を有効にし、最大1年の保持期間で変更を流す✓ 正解
4AWS DMS の CDC only タスクを作り、ソースDBのログ由来の変更だけを流し続ける
解説Kinesis Data Streams for DynamoDB は保持期間が最大1年で、1シャードあたりのコンシューマも最大5、enhanced fan-out なら最大20まで持てるため、90日保持と6つの読み手という要件を満たします。DynamoDB Streams は保持期間が24時間、コンシューマは1シャードあたり最大2なので、保持と読み手の数のどちらの要件も満たしません。DynamoDB Streams Kinesis adapter を挟んでも、保持期間とコンシューマ数の制約は DynamoDB Streams のままなので、同じ理由で要件を満たしません。AWS DMS の CDC はソースDBのトランザクションログを読む仕組みで、DynamoDB テーブルの変更履歴を保持する用途ではなく、ログを扱う仕組みを足さない要件にも合いません。
DEA-C01 · 例題 2

データレイクの管理者が、AWS Lake Formation でテーブルごとに権限を設定したのに、アカウント内の全員がテーブルを見られてしまう。Lake Formation で付与した利用者だけがテーブルを見られることが要件である。原因として考えられるものはどれか。

1DESCRIBE を付与していないため権限の評価がスキップされている
2IAMAllowedPrincipals への Super 権限が残っている✓ 正解
3テーブルに列フィルタが適用されている
4DATA_LOCATION_ACCESS が付与されていない
解説Lake Formation は既定で、すべてのデータベースとテーブルについて IAMAllowedPrincipals グループに Super 権限を設定します。これが残っていると、アカウント内のすべてのプリンシパルが AWS Glue の IAM ポリシー経由でアクセスできるため、取り消すかハイブリッドアクセスモードにオプトインします。DESCRIBE を付与していないからといって、権限の評価がスキップされることはありません。列フィルタは見える範囲を狭める仕組みで、全員が見える原因にはなりません。DATA_LOCATION_ACCESS はカタログのリソースを作るときの権限で、この現象とは関係しません。
DEA-C01 · 例題 3

データレイクの管理者が、AWS Lake Formation で利用者ごとに配る権限を決めている。必要な操作だけを許し、見えるだけの権限とデータを読める権限を分けて配ることが要件である。権限の意味として正しいものはどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1DESCRIBE は指定したリソースを見られるだけで、データアクセス権限は暗黙に付与されない✓ 正解
2INSERT と DELETE は Amazon RDS 上のデータにも適用される
3DATA_LOCATION_ACCESS は基底データのクエリや更新には不要である✓ 正解
4Super はデータベースに対して外部アカウントにも付与できる
5SELECT を付与すると列フィルタの有無にかかわらず全列のデータをクエリできる
解説DESCRIBE は指定したデータベース・テーブル・リソースリンクを見られるだけの権限で、ほかのデータカタログ権限もデータアクセス権限も暗黙には付与されません。DATA_LOCATION_ACCESS はデータカタログのリソースを作るときにだけ適用され、基底データのクエリや更新には不要です。INSERT と DELETE は Amazon S3 のデータに適用されるもので、Amazon RDS 上のデータには適用されません。データベースに対する Super は外部アカウントに付与できません。SELECT に列フィルタが適用されていれば、含まれる列のデータだけをクエリできます。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録している 250 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 DEA-C01 の問題一覧へ →

よくある質問

DEA-C01 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける DEA-C01 の練習問題 250 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 250 問を無料で公開しています。IT資格道場の「AWS DEA-C01」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、715 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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同じ試験の有料問題集としては、IT資格道場に「AWS DEA-C01」(715問・本番の出題形式に準拠した模試形式・学習用/頻出度別/暗記用のテキスト3点(PDF)付・税込2,980円)があります。

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