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Terraform Associate 練習問題

HashiCorp Certified: Terraform Associate (004)

600 問(8 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 600 問から出ます)

    全 16 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 分野から解き直す

    間違えた分野だけを、もう一度

記録を別の端末でも続ける(無料)→

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この資格について

Terraform Associate の練習問題 600 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

Terraform による Infrastructure as Code の基礎を問う試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

試験の概要

出題形式
選択式のみ
問題数
約57問
試験時間
60分
受験料
70.50 USD
日本語
英語のみ
当サイトの収録
単一選択 500 問 / 複数選択 100 問

「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

Terraform Associateの練習問題を、このサイトに600問載せています。単一選択が500問で、複数選択は100問です。公式の試験内容は、八つの分野に分かれています。

収録が最も多いのは「Terraform configuration」で154問。「HCP Terraform」が94問です。「Core Terraform workflow」は86問。

モジュールが55問、stateの管理が60問になります。問題文か正解の選択肢に出る語を数えました。terraformが339問、planが153問です。

stateが127問、applyが107問、HCPが49問。moduleは55問、initは66問ありました。コマンドの役割と、構成ファイルの書き方が中心になるでしょう。

分野ごとの収録数は、下の内訳の表でも確認できます。

出題範囲ごとの問数

分野出題範囲の広さ収録解いた解く
1Infrastructure as Code (IaC) with Terraform36360 / 36→
2Terraform fundamentals73730 / 73→
3Core Terraform workflow86860 / 86→
4Terraform configuration1541540 / 154→
5Terraform modules55550 / 55→
6Terraform state management60600 / 60→
7Maintain infrastructure with Terraform42420 / 42→
8HCP Terraform94940 / 94→

分野名はHashiCorp「Terraform Associate (004) exam content list」(associate-review-004)のもの(出典)。出題範囲の広さは、当サイトの設計配分の根拠です。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

まず、IaCの分野と「Terraform fundamentals」から入ります。Terraformが何を解決するのか、全体像をそろえる範囲です。次に「Core Terraform workflow」の86問。

initとplanとapplyの流れを、ここで確実に押さえましょう。続けて最大の「Terraform configuration」の154問へ進みます。数が多いので、数回に分けて繰り返すと進めやすいです。

そのあと、モジュールとstateの分野を回します。stateの問題は、planの結果とつなげて読むと理解しやすいです。最後に運用の分野と、「HCP Terraform」の94問です。

複数選択の100問は、正解の数を先に確かめてから選びましょう。一周したら、間違えた問題を分野ごとに集めて解き直します。

どんな問題が出ますか

Terraform Associate · 例題 1

チームで Terraform を使い始めます。Terraform の構成ファイル(HCL)の書き方の特徴として正しいものはどれですか。

1実行のたびに記述した全リソースをいったん削除してから、最初から作り直す
2サーバーを作る順番とコマンドを一行ずつ手順として記述し、その順に実行させる
3既存のインフラを読み取った結果を画面に表示するだけで、変更の内容は記述できない
4作りたいインフラの最終的な状態を記述し、そこへ至る手順は Terraform が計画する✓ 正解
解説Terraform は宣言的で、あるべき最終状態を書くと、現状との差分を埋める手順を自分で計画します。手順を並べるのは命令的な方式です。Terraform は読み取り専用ではなく、毎回全削除して作り直すこともしません。 「実行のたびに記述した全リソース…」:差分があるリソースだけを変更し、差分がなければ何もしません。全削除と再作成はしません。 「サーバーを作る順番とコマンドを…」:手順を順番に書くのは命令的な方式で、Terraform の宣言的な書き方ではありません。
Terraform Associate · 例題 2

terraform_data.old を Terraform の管理対象から外したいが、実機のリソースは削除したくありません。コードの上での手段として適切なものはどれですか。

1resource ブロックをコードから消して、そのまま plan と apply を行う
2resource ブロックを残したまま、terraform state rm だけを実行する
3removed ブロックに、lifecycle の destroy = false を書く✓ 正解
4terraform init -reconfigure を実行する
解説removed ブロックの lifecycle で destroy = false を指定すると、state の記録だけが外れ、実機は削除されません。resource ブロックをコードから消して plan と apply を行うと破棄が計画され、terraform state rm だけでは次の plan で新規作成が計画され、init -reconfigure は管理対象に影響しません。
Terraform Associate · 例題 3

terraform plan が、コード、state、実機を比べた結果の扱いとして適切なものはどれですか。(2 つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1コードにあり、state にも実機にもない場合は、作成として計画される✓ 正解
2コードになく、state と実機にある場合は、作成として計画される
3コードにあり、state と実機に一致して存在する場合は、変更として計画される
4コードにあり、state にもあるが、実機に差分がある場合は、変更(または置き換え)として計画される✓ 正解
5コードになく、state にある場合は、state の記録だけが外れる計画になる
解説足りないものは作成、違うものは変更(または置き換え)、余るものは破棄です。コードに無く state と実機にあれば破棄で、三者が一致していれば変更なし、記録だけが外れる計画にもなりません。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 600 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 Terraform Associate の見本の 30 問へ →

よくある質問

Terraform Associate の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける Terraform Associate の練習問題 600 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

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