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ORACLE MASTER Bronze DBA 練習問題

ORACLE MASTER Bronze DBA

420 問(9 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 420 問から出ます)

    全 18 問のうち 0 問

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この資格について

ORACLE MASTER Bronze DBA の練習問題 420 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

Oracle Database の管理の基礎を問う試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

試験の概要

出題形式
選択式のみ
問題数
70問
試験時間
120分
日本語
あり
当サイトの収録
単一選択 294 問 / 複数選択 126 問

「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

ORACLE MASTER Bronze DBAの練習問題を、このサイトに420問載せています。単一選択が294問で、複数選択は126問です。複数選択がかなり多いのが、この試験の練習の特徴です。

公式の試験内容は、九つの分野に分かれています。収録が最も多いのは「Oracleデータベース管理の概要」で83問。「Oracleインスタンスの管理」が61問、「Oracle Network環境の構成」が54問です。

「記憶域構造の管理」と「ユーザーおよびセキュリティの管理」は51問ずつ。問題文か正解の選択肢に出る語を数えると、CDBが62問。PDBが56問、ALTERが54問です。

表領域は49問、リスナーは33問、REDOは24問。ORAで始まるエラーが出る問題は49問ありました。構成要素の名前と、管理の手順を問う試験でしょう。

出題範囲ごとの問数

分野席数(推定配分)収録解いた解く
1Oracleデータベース管理の概要83830 / 83→
2SQL管理ツールの使用21210 / 21→
3Oracle Network環境の構成54540 / 54→
4Oracleインスタンスの管理61610 / 61→
5記憶域構造の管理51510 / 51→
6ユーザーおよびセキュリティの管理51510 / 51→
7スキーマ・オブジェクトの管理45450 / 45→
8Oracleデータベースのバックアップおよびリカバリの概要33330 / 33→
9データベースの監視およびアドバイザの使用21210 / 21→

分野名はOracle 公式「Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals 1Z0-185-JPN」試験内容チェックリストのもの(出典)。席表の分野ごとの席数は、当サイトの推定配分です。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

最初は「Oracleデータベース管理の概要」の83問です。CDBとPDBの関係を、ここで頭に入れておきます。次に「SQL管理ツールの使用」の21問を軽く回します。

続けて「Oracle Network環境の構成」の54問へ。リスナーと接続の流れは、図に描いて確かめましょう。そのあと「Oracleインスタンスの管理」の61問です。

ALTERで状態を変える操作は、起動と停止の順番とあわせて覚えます。次に「記憶域構造の管理」で、表領域やデータファイルを整理します。「ユーザーおよびセキュリティの管理」と「スキーマ・オブジェクトの管理」も続けます。

最後に「バックアップおよびリカバリの概要」と「データベースの監視およびアドバイザの使用」です。複数選択の126問は、正解の数を先に確かめてから選びましょう。

どんな問題が出ますか

ORACLE MASTER Bronze DBA · 例題 1

受注管理システムに、顧客表 CUSTOMERS(主キーは CUSTOMER_ID)と受注表 ORDERS があります。ORDERS の CUSTOMER_ID 列は、CUSTOMERS の CUSTOMER_ID を参照しています。ORDERS の CUSTOMER_ID 列の説明として適切なものはどれですか。

1主キーであり、ORDERS の各行を他の行と区別するために値の重複と NULL を禁止する列です
2外部キーであり、ORDERS の各行が CUSTOMERS に実在する顧客を指していることを保証する列です✓ 正解
3一意キーであり、同じ顧客の注文が 2 件以上登録されないように値の重複を禁止する列です
4索引キーであり、CUSTOMERS の検索を速めるために ORDERS 側へ複製して保管され、参照整合性とは別に管理される列です
解説ORDERS の CUSTOMER_ID は親表 CUSTOMERS の主キーを参照する外部キーで、存在しない顧客の注文を防ぎます。主キーは ORDERS 自身の行を識別する列、一意キーは重複禁止が目的で、1 顧客が複数注文を持てます。索引は検索用の別構造で、列の役割とは別です。 「主キーであり、ORDERS の各行を…」:主キーは ORDERS 側では別の列(例: ORDER_ID)が担うため当てはまりません。 「一意キーであり、同じ顧客の注文が 2…」:重複を禁止すると 1 顧客 1 注文になり、業務に合いません。 「索引キーであり、CUSTOMERS …」:外部キーは索引ではなく整合性を守る制約です。
ORACLE MASTER Bronze DBA · 例題 2

DBA が PDB1 に接続して CREATE ROLE c##sales_role; を実行しました。結果として正しいものはどれか。

1ローカル・ロールとして作成される(名前に制限は無い)
2ORA-65094 が発生し、ロールは作成されない✓ 正解
3CDB$ROOT にも同名のロールが自動で作られる
4共通ロールが作成され、全 PDB で使える
解説PDB 内で作成できるのはローカル・ロールで、名前を C## で始めるとエラーになります。共通ロールは CDB$ROOT で作成します。 「ローカル・ロールとして作成される(名…」:PDB 内のローカル・ロールは、C## で始まる名前にできない。 「CDB$ROOT にも同名のロールが…」:PDB 内の操作で、CDB$ROOT にロールが作られることは無い。 「共通ロールが作成され、全 PDB で…」:PDB 内では共通ロールを作成できない。
ORACLE MASTER Bronze DBA · 例題 3

PL/SQL のプログラムで使える権限について、正しいものはどれか。(2 つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1定義者権限のプログラムでは、プログラムの実行者のロールの権限が使われる
2匿名 PL/SQL ブロックでは、ロールを通じた権限は使えない
3定義者権限のプログラムでは、ロールを通じて得た権限は使われない✓ 正解
4呼出し者権限(AUTHID CURRENT_USER)のプログラムでは、実行時にユーザーに有効なロールの権限が使われる✓ 正解
5ロールを通じた権限は、直接付与された権限より優先して使われる
解説定義者権限のプログラムは、所有者に直接付与された権限だけで動きます。呼出し者権限のプログラムや匿名ブロックは、実行時に有効なロールの権限も使えます。 「匿名 PL/SQL ブロックでは、ロ…」:匿名ブロックは、呼出し者権限と同様にロールの権限を使える。 「ロールを通じた権限は、直接付与された…」:ロールを通じた権限と直接付与された権限に優先順位は無い。どちらかに権限があれば、使える場面で使われる。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 420 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 ORACLE MASTER Bronze DBA の見本の 30 問へ →

よくある質問

ORACLE MASTER Bronze DBA の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける ORACLE MASTER Bronze DBA の練習問題 420 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

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