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PL-300 練習問題

Microsoft Power BI Data Analyst

226 問(4 分野)・全問解説つき

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分野・論点から解く4 分野
この資格について

PL-300 の練習問題 226 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

Power BI でデータを準備し、モデル化し、可視化して分析する力、レポートの共有と管理を問う試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

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試験の概要

出題形式
択一・ドラッグ&ドロップ・ホットエリア・ケーススタディなど(形式は試験ごとに変わります)
試験時間
100分
合格ライン
1,000点満点で700点
日本語
あり
収録問題数
226 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 210 問 / 複数選択 16 問

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけで、推定した値は載せていません。

出題範囲

PL-300は、Power BIでデータを分析する人向けの試験です。公式の出題範囲は4つの分野に分かれています。このサイトの収録は226問で、単一選択が210問、複数選択が16問です。

分野1「データを準備する」は配点27.5で、60問を置いています。分野2「データのモデル化」も配点27.5で、63問。分野3「データの視覚化と分析」も配点27.5で、63問です。

分野4「Power BI の管理とセキュリティ保護」は配点17.5で、40問。語の出現数では「Power Query」が19問、「Desktop」が12問。「DirectQuery」が7問、「DAX」が6問です。

「Copilot」と「Excel」は5問ずつあります。「CALCULATE」と「Premium」は4問ずつ。「SharePoint」は3問、「Fabric」は2問です。

出題範囲ごとの問数

分野公式の配点比率(幅の中央値)収録解いた解く
1データを準備する27.5600 / 60→
2データのモデル化27.5630 / 63→
3データの視覚化と分析27.5630 / 63→
4Power BI の管理とセキュリティ保護17.5400 / 40→

分野名と公式の配点比率(幅の中央値)はMicrosoft Learn 公式 Study guide for Exam PL-300: Microsoft Power BI Data Analystのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

勉強は、分野1のデータの準備から始めるとよいでしょう。「Power Query」19問と「Excel」5問を解きます。元データを取り込んで整える手順の確認です。

次は分野2のモデル化。「DAX」6問と「CALCULATE」4問で、計算式の考え方を押さえます。「DirectQuery」7問では、データの持ち方の違いを比べますね。

続く分野3は、63問のレポート作りです。「Desktop」12問と「Copilot」5問が中心の話。画面での作業を思い浮かべながら解きます。

分野4の40問は最後に回します。「Premium」4問と「SharePoint」3問は、共有と権限の確認がよいでしょう。複数選択の16問は、全体を一巡してから解くと進めやすいですね。

どんな問題が出ますか

PL-300 · 例題 1

あなたは DirectQuery で接続したモデルで、明細の行を返す表のビジュアルを作りました。ところが、このビジュアルがエラーになりました。ワークスペースは Premium ではない容量です。DirectQuery のクエリ(途中の操作を含む)が返せる行数の上限はどれか。

110 万行
2100 万行✓ 正解
31,000 万行
41 億行
解説DirectQuery では、1,000,000 行を超える行を返すクエリや途中の操作は失敗します。Premium の容量では、この制限を引き上げられます。集計を先に済ませ、返す行を減らす作りにします。10 万行は上限より小さい数です。上限は中間結果を含めて 100 万行です。1,000 万行は上限を超える数で、この数を返すクエリは失敗します。1 億行は、インポートで読み込む行数の話と混同した数です。
PL-300 · 例題 2

あなたのチームのメンバーが、計算列で FORMAT を使って金額に桁区切りと通貨記号を付けました。その後、その列をビジュアルに置いても合計ができなくなったと報告がありました。原因をメンバーに説明する必要があります。理由の説明として適切なものはどれか。

1書式を付けた列は自動で非表示になり、ビジュアルに置けなくなるためです。
2書式を付けた列は日付の値として扱われ、数値としての集計ができなくなるためです。
3書式を付けた列はメジャーの扱いに変わり、列としての集計ができなくなるためです。
4書式を付けた列の結果はテキストになり、数値として集計できなくなるためです。✓ 正解
解説FORMAT の結果はテキストになります。表示の形を変えたいだけなら、列の書式の設定を使います。非表示の設定は別にあり、FORMAT が列を隠すわけではありません。結果はテキストで、日付として扱われるわけではありません。計算列は列のままで、メジャーに変わるわけではありません。(根拠: 学習用テキスト 2-2-8 計算テーブルまたは計算列を作成する [2.2])
PL-300 · 例題 3

あなたは国内の都市別の売上をマップ ビジュアルで表示しています。ところが、都市名の列の一部が、同じ名前を持つ別の国の地点として表示されます。すべての地点を国内の正しい場所に表示する必要があります。地理データを正しく認識させる方法として正しいものはどれか。(3つ選択)

複数選択(3つ選ぶ問題です)

1列のプロパティで [データ カテゴリ] を市区町村に設定します。✓ 正解
2ビジュアルのタイトルに対象の国名を書き足します。
3都市名の列の値そのものに国名や都道府県を含めた形へ直します。✓ 正解
4凡例に都市名の列をもう一度置いて系列を指定します。
5緯度と経度の列をモデルに持たせてビジュアルの緯度と経度に指定します。✓ 正解
解説[データ カテゴリ] の設定に加え、値そのものに国名や都道府県を含めるか、緯度と経度を持たせると地点が定まります。タイトルは表示の文字で、地点の判定には使われません。凡例は系列を分ける置き場で、地点の判定には使われません。(根拠: 学習用テキスト 3-1-1 適切なビジュアルを選択する [3.1])

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録している 226 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 PL-300 の問題一覧へ →

よくある質問

PL-300 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける PL-300 の練習問題 226 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 226 問を無料で公開しています。IT資格道場の「PL-300」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、850 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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同じ試験の有料問題集としては、IT資格道場に「PL-300」(850問・本番の出題形式に準拠した模試形式・学習用/頻出度別/暗記用のテキスト3点(PDF)付・税込2,980円)があります。

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