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PMP 練習問題

Project Management Professional(PMP)

200 問(3 分野)・全問解説つき

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この資格について

PMP の練習問題 200 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

PMI が認定するプロジェクトマネジメントの国際資格です。2026年7月からの新しい試験(ECO 2026)は、People(人)・Process(進め方)・Business Environment(事業環境)の3ドメインを、予測型・アジャイル・ハイブリッドの場面で問います。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

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試験の概要

出題形式
単一選択・複数選択・マッチング・ポイント&クリック・プルダウン・図表・ケース/シナリオ
問題数
180問(うち10問は採点されない事前テスト問題)
試験時間
240分(途中に10分の休憩が2回)
日本語
あり
収録問題数
200 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 180 問 / 複数選択 20 問

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけで、推定した値は載せていません。

出題範囲

PMPの出題範囲は、PMI公式の試験内容の概要で3つのドメインに分けられています。配点比率は「プロセス」が41%で最も大きいドメインです。「人」が33%、「ビジネス環境」が26%。

このサイトの200問も、この3ドメインに振り分けています。プロセスに82問、人に66問、ビジネス環境に52問。問題数の比は、配点比率とほぼ同じ形になるようにしてあります。

分野コードのない問題はありません。形式は単一選択が180問、複数選択が20問です。三つのドメインは、下の内訳の表から1問目に直接入れます。

ドメインごとの配点比率と収録数も、同じ表で並べて見られます。

出題範囲ごとの問数

分野公式の配点比率収録解いた解く
1人(People)33660 / 66→
2プロセス(Process)41820 / 82→
3ビジネス環境(Business Environment)26520 / 52→

分野名と公式の配点比率はPMI 公式 PMP Examination Content Outline – 2026 のドメイン配分のもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

最初の山は「プロセス」の82問。配点が41%と最も大きく、プロジェクトの進め方の骨組みを扱うドメインだからです。骨組みが見えたら、「人」の66問に移りましょう。

チームや関係者との関わり方は、進め方が分かった後に考えると具体的に想像できるはずです。最後に「ビジネス環境」の52問を解きます。プロジェクトの外側にある組織や環境との関係を扱うドメインですね。

内側の2ドメインを終えてからのほうが、位置づけがはっきりするでしょう。複数選択の20問は、単一選択で各ドメインを一周した後に取り組みます。解き終えたら、間違えた問題だけをドメインごとに解き直すと進めやすいです。

どのドメインで落としやすいかが見えると、次の一周の配分を決めやすくなります。一度に200問を解くより、ドメインごとに区切るほうが集中しやすいでしょう。

どんな問題が出ますか

PMP · 例題 1

アジャイルでプロダクトのビジョンを共有する演習のうち、チームが「製品の箱」を想定して、その表面に載せる名前・宣伝文句・主な特長を描き出すものはどれですか?

1ペルソナ
2ストーリー・マッピング
3共感マップ
4プロダクト・ボックス✓ 正解
解説プロダクト・ボックスは、製品を店頭に並ぶ箱に見立て、表面に載せる名前や宣伝文句、特長を描くことで、目指す姿をチームとステークホルダーが短く言い表せるようにする演習です。ストーリー・マッピングは利用者の作業の流れに沿ってストーリーを並べる手法、ペルソナや共感マップは利用者像を描く手法です。
PMP · 例題 2

数年にわたる調達で、為替や物価の変動に応じて契約価格を決められた方法で見直せるようにした契約形態はどれですか?

1完全定額契約(FFP)
2経済価格調整付き定額契約(FP-EPA)✓ 正解
3タイム・アンド・マテリアル契約(T&M)
4コスト・プラス定額フィー契約(CPFF)
解説経済価格調整付き定額契約は、契約期間が長く、その間の物価や為替などの変動が見込まれる場合に、決められた指標に基づいて価格を調整できるようにした定額契約です。完全定額は価格を変えず、実費償還やタイム・アンド・マテリアルは費用に応じて支払う契約です。
PMP · 例題 3

プロジェクト・スコープ記述書に記載する内容として適切なものはどれですか?(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1各活動の所要期間の見積もり
2プロダクト・スコープの記述✓ 正解
3プロジェクトの除外事項✓ 正解
4各メンバーの資源カレンダー
5特定したリスクへの対応策
解説プロジェクト・スコープ記述書には、プロダクト・スコープの記述、成果物、受け入れ基準、除外事項などを記載し、何が範囲に含まれ何が含まれないかを明確にします。所要期間はスケジュール、リスクの対応策はリスク登録簿、資源カレンダーは資源の計画で扱います。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録している 200 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 PMP の問題一覧へ →

よくある質問

PMP の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける PMP の練習問題 200 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 200 問を無料で公開しています。IT資格道場の「PMP」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、1,620 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

同じ試験の有料問題集としては、IT資格道場に「PMP」(1,620問・本番の出題形式に準拠した模試形式・学習用/頻出度別/暗記用のテキスト3点(PDF)付・税込2,980円)があります。

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