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Python3 データ分析 練習問題

Python3 エンジニア認定データ分析試験

320 問(4 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 320 問から出ます)

    全 8 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 分野から解き直す

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この資格について

Python3 データ分析 の練習問題 320 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

Python によるデータ分析の基礎を問う試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

試験の概要

出題形式
選択式のみ
問題数
40問
受験料
10,000円(税別)
日本語
あり

この表は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

このサイトには、Python3 データ分析の練習問題を320問載せています。すべて単一選択で、複数選択はありません。公式の出題範囲は、四つの章でできています。

最も重いのは第4章の「ライブラリによる分析実践」で、出題率は67.5%。第3章の数学の基礎が15%、第2章のPythonと環境が12.5%。第1章のデータエンジニアの役割は5%です。

収録数は、第4章が216問、第3章が48問。第2章が40問で、第1章は16問になります。コードを読んで、表示される結果を答える形が中心です。

問題文か正解の選択肢に出る語を数えると、printが153問。importは134問、pandasは57問、numpyは54問。tolistが79問、matplotlibが10問でした。

第4章のライブラリが、得点の中心になる試験でしょう。

出題範囲ごとの問数

分野公式の出題率収録解いた解く
11章 データエンジニアの役割5160 / 16→
22章 Pythonと環境12.5400 / 40→
33章 数学の基礎15480 / 48→
44章 ライブラリによる分析実践67.52160 / 216→

分野名と公式の出題率はPythonエンジニア育成推進協会「Python3エンジニア認定データ分析試験」出題範囲の表のもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

最初は第2章「Pythonと環境」の40問から入ります。printとimportの読み方を、ここで固めておきましょう。次に第1章の16問を軽く回します。

続けて第3章「数学の基礎」の48問です。numpyで扱う配列や行列の話につながる範囲ですね。そのあと、最も大きい第4章の216問に進みます。

numpyの問題を先に、pandasの問題をその次に解くと流れが追いやすいです。tolistは表示の形が変わるので、結果を自分で書いてから選択肢を見ましょう。matplotlibのグラフの問題は、第4章の最後に回します。

第4章は数が多いので、数回に分けて繰り返すと定着します。一周したら、間違えた問題を章ごとに集めて解き直します。

どんな問題が出ますか

Python3 データ分析 · 例題 1

ある小売企業で、複数の基幹システムに散らばった売上や在庫のデータを集め、分析しやすい形に整えて蓄積する基盤を設計し、運用する担当者を置きたい。この役割を指す名称はどれか。

1データエンジニア✓ 正解
2セキュリティ監査担当者
3データアナリスト
4データサイエンティスト
解説データを集めて整え、分析に使える状態で届ける基盤を作って運用するのがデータエンジニアです。データサイエンティストは、その基盤のデータから統計や機械学習で知見やモデルを引き出す役割です。データアナリストは、集計や可視化で業務の判断を支える役割です。セキュリティ監査担当者は、システムの安全性を点検する役割で、分析基盤の構築は担当の中心ではありません。
Python3 データ分析 · 例題 2

次のコードを実行した結果として表示されるものはどれか。 ```python import numpy as np print(np.arange(12).reshape(3, -1).shape) ```

1`(3, 12)`
2`(4, 4)`
3`(12,)`
4`(3, 4)`✓ 正解
解説`reshape` の `-1` は、全体の要素数から残りの次元を自動で決める指定です。12 個の要素を 3 行にすると、列は 12 ÷ 3 で 4 になります。`(4, 4)` は行と列に同じ数を使った形、`(3, 12)` は要素数 12 を列にそのまま使った形です。`(12,)` は 1 次元のままで、reshape の指定と合いません。
Python3 データ分析 · 例題 3

カテゴリごとの値を、横向きの棒で比べるグラフを描きたい。使う関数はどれか。

1`plt.hist`
2`plt.hbar`
3`plt.barh`✓ 正解
4`plt.stem`
解説横向きの棒グラフは `plt.barh` で描きます。縦向きの `plt.bar` と対になる関数です。`plt.hbar` という関数はありません。`plt.hist` は値の分布を階級に分けて描くヒストグラムで、`plt.stem` は値の位置から基準線まで線を引く図です。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 320 問のうち、24 問を番号で開ける見本にしてあります。 Python3 データ分析 の見本の 24 問へ →

よくある質問

Python3 データ分析 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける Python3 データ分析 の練習問題 320 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

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