IT資格無料解き放題

GitHub Foundations 練習問題

GitHub Foundations

499 問(7 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 499 問から出ます)

    全 14 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 分野から解き直す

    間違えた分野だけを、もう一度

記録を別の端末でも続ける(無料)→

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分野・論点から解く7 分野
事例を解く(2 事例)長い事例文を読んで、続く設問に答える→
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この資格について

GitHub Foundations の練習問題 499 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

GitHub の基本操作とコラボレーションの考え方を問う入門試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

試験の概要

出題形式
選択式+シナリオ
問題数
60問以上
試験時間
100分
受験料
99 USD
日本語
あり
当サイトの収録
単一選択 458 問 / 複数選択 41 問

「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

GitHub Foundationsの練習問題を、このサイトに499問載せています。単一選択が458問で、複数選択は41問です。公式の出題範囲は、七つの分野でできています。

比率が最も大きいのは「GitHub と Git の基本」で、27.5%。「リポジトリの操作」「GitHub での協働」は12.5%ずつです。「最新の開発手法」と「プライバシー・セキュリティ・管理」も12.5%ずつ。

収録数は、GitHub と Git の基本が157問。リポジトリの操作が69問。協働と最新の開発手法は65問ずつ、セキュリティが62問です。問題文か正解の選択肢に出る語を数えると、GitHubが142問。

Issueが58問、Pullが64問です。Copilotは29問、Organizationは49問ありました。用語の意味と、機能の使い分けを問う構成でしょう。

出題範囲ごとの問数

分野公式の出題比率(幅の中央値)収録解いた解く
1GitHub と Git の基本27.51570 / 157→
2リポジトリの操作12.5690 / 69→
3GitHub での協働12.5650 / 65→
4最新の開発手法(Actions・Copilot・Codespaces)12.5650 / 65→
5GitHub でのプロジェクト管理7.5400 / 40→
6プライバシー・セキュリティ・管理12.5620 / 62→
7GitHub コミュニティ7.5410 / 41→

分野名と公式の出題比率(幅の中央値)はMicrosoft Learn Study guide for Exam GH-900(Skills at a glance as of January 2026)のもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

最初は「GitHub と Git の基本」の157問です。リポジトリとブランチとコミットの言葉を、ここでそろえます。続けて「リポジトリの操作」の69問へ進みます。

次は「GitHub での協働」です。IssueとPull Requestが、どうつながるかを確かめましょう。そのあと「GitHub でのプロジェクト管理」を回します。

「最新の開発手法」の範囲では、CopilotやActionsの役割を整理します。「プライバシー・セキュリティ・管理」では、Organizationの権限の話が出てきます。最後に「GitHub コミュニティ」を回して終わりです。

複数選択の41問は、正解の数を先に確かめてから選びましょう。一周したら、間違えた問題を分野ごとに集めて見直します。

どんな問題が出ますか

GitHub Foundations · 例題 1

バージョン管理システムを導入する利点として、最も適切なものはどれですか。

1保存先の容量が拡張され、大きなファイルも制限なしで扱えるようになる
2ファイルの内容が暗号化され、権限のない人は中身を読めなくなる
3複数人が同じファイルを編集しても、変更が統合されて衝突が起きなくなる
4変更の履歴が記録され、過去の任意の時点のファイルの状態を取り出せる✓ 正解
解説バージョン管理は変更の履歴を残し、過去の状態への復元や変更内容の比較を可能にします。衝突の自動解消、暗号化、容量の拡張は目的ではありません。 「保存先の容量が拡張され」:容量の拡張は、バージョン管理の機能ではありません。 「ファイルの内容が暗号化され」:暗号化やアクセス制御は、バージョン管理そのものの目的ではありません。 「複数人が同じファイルを編集しても」:同じ箇所を別々に編集すれば衝突は起こり、人が解決する必要があります。
GitHub Foundations · 例題 2

作業フォルダーの .git ディレクトリを削除しました。その後のフォルダーの状態として、正しいものはどれですか。

1履歴は残り、リモートの設定だけが失われる
2履歴は失われ、作業ディレクトリにあるファイルだけが残る✓ 正解
3ファイルが最新コミットの内容に戻り、履歴は残る
4フォルダーが読み取り専用になり、履歴は保たれる
解説.git を削除すると、そのフォルダーは、ただのファイルの集まりに戻ります。履歴は失われ、作業ディレクトリのファイルだけが残ります。 「履歴は残り」:履歴も、.git の中にあります。 「ファイルが最新コミットの内容に戻り」:履歴が残ることはありません。 「フォルダーが読み取り専用になり」:履歴は .git に入っていて、削除すると失われます。
GitHub Foundations · 例題 3

LICENSE ファイルを置いていない公開リポジトリのコードについて、他の人に認められることを選んでください。(2 つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1コードを複製して、自社の製品に取り込むこと
2ブラウザーで、コードを閲覧すること✓ 正解
3リポジトリをフォークして、自分のアカウントに置くこと✓ 正解
4コードを改変して、自分の用途に合わせること
5コードを再配布して、他の人に提供すること
解説ライセンスのない公開リポジトリでは、閲覧とフォークは認められますが、複製、改変、再配布の権利は付与されません。 「コードを複製して」:ライセンスがないと、複製の権利は付与されません。 「コードを改変して」:ライセンスがないと、改変の権利は付与されません。 「コードを再配布して」:ライセンスがないと、再配布の権利は付与されません。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 499 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 GitHub Foundations の見本の 30 問へ →

よくある質問

GitHub Foundations の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける GitHub Foundations の練習問題 499 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

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