MLA-C01 練習問題
AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate
レベル 0(この資格の無料の問題のうち、配点で重みを付けて 0% をコンボにしました)
10 問ずつ解く0 / 10
範囲の一周 0%(あと 12 問)範囲の一周=全部の論点を 1 回ずつ解くこと
気軽に 10 問。解説つきで、何度でも解けます。弱点と未着手の所から出て、範囲を一周できます。
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問題の一覧→分野・論点から解く4 分野
機械学習(ML)のためのデータ準備(67 問)
MLワークフローのデプロイとオーケストレーション(51 問)
MLソリューションの監視・保守・セキュリティ(57 問)
この資格について
MLA-C01 の練習問題 236 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。
機械学習のためのデータ準備、モデルの開発、ワークフローのデプロイとオーケストレーション、監視・保守・セキュリティまで、AWS 上の機械学習を実装する力を問うアソシエイト試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。
試験の概要
- 出題形式
- 択一・複数選択・並べ替え・マッチング
- 問題数
- 65問
- 試験時間
- 130分
- 合格ライン
- 1,000点満点で720点
- 日本語
- あり
- 収録問題数
- 236 問(すべて解説つき・無料)
- 出題形式
- 単一選択 215 問 / 複数選択 21 問
「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけで、推定した値は載せていません。
出題範囲
MLA-C01の練習問題として、236問を載せています。単一選択が215問、複数選択が21問です。この資格は分野の表を載せていないので、語の出現数で範囲をつかみます。
問題文か正解の選択肢に出る語を数えました。「SageMaker」が96問で突出しています。「CloudWatch」が14問、「Clarify」が13問。
「Lambda」と「XGBoost」は9問ずつ、「Glue」は8問です。「Pipelines」と「Feature Store」は5問ずつ。「EventBridge」「Kinesis」「Macie」は4問ずつ出てきます。
機械学習の開発環境、データの取り込み、運用の監視という流れが、語の並びから見えてくるでしょう。
勉強の順番
最初の一歩は「SageMaker」を含む96問です。最も多く出てくる語なので、ここで基本の部品に慣れておきます。次に「Glue」8問と「Kinesis」4問。
「Feature Store」5問も続けます。学習に使うデータを集めて整える流れを確かめます。続いて「XGBoost」9問と「Pipelines」5問に進みます。
モデルを作り、手順をつなげる部分。その次は「Lambda」9問と「EventBridge」4問です。作ったものを呼び出して動かす仕組みを見ます。
後半は「CloudWatch」14問、「Clarify」13問、「Macie」4問に取りかかります。動かしたあとの監視、偏りの確認、データの保護をまとめて確かめる段階でしょう。複数選択の21問は、単一選択に慣れてから解くと進めやすいでしょう。
- 後継の新しい版(MLA-C02)の練習問題はこちら:MLA-C02 のページへ →
- 英語の MLA-C01 は2026年9月28日が最終受験日です。日本語などは後継の MLA-C02 の正式版が始まるまで受験できます。
- 出題は4分野。
どんな問題が出ますか
ある小売企業のデータ基盤チームは、取引先から日次で受け取るファイルを Amazon S3 に集め、SageMaker AI の学習に使っている。先月、型の崩れた列が混ざって学習ジョブが途中で失敗した。そこで、ファイル自身が列名とデータ型を持ち、読み込み時に型が保証される形式だけを受け付ける方針を決めた。この方針に合う形式だけを並べたものはどれか。
ある会社の ML チームは、モデルの学習を何十回も試しているが、どの回でどのデータとパラメータを使い、どんな結果が出たかを表計算で手作業で管理している。この記録を自動で残し、画面で比べて最良のモデルを選べるようにしたい。SageMaker Experiments の説明として正しいものはどれか。
ある会社の ML チームは、モデルの性能を保ちつつ、学習の時間と費用の両方を減らすよう求められた。いくつかの案について、性能・学習時間・費用への影響を整理している。学習時間が縮み、かつ費用も減る打ち手はどれか。(2つ選択)
複数選択(2つ選ぶ問題です)
全問に、この形式の解説がつきます。
問題の目次
収録している 236 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 MLA-C01 の問題一覧へ →
よくある質問
MLA-C01 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける MLA-C01 の練習問題 236 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。
登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。
問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。
IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 236 問を無料で公開しています。IT資格道場の「AWS MLA-C01」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、715 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。