Java Silver SE17 練習問題
Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 17(1Z0-825-JPN)
進め方
分野から解き直す
間違えた分野だけを、もう一度
ほかの解き方
問題の一覧→分野・論点から解く32 分野
- mainメソッドを持つ実行可能なJavaプログラムの作成(2 問)
- コマンドラインでのJavaプログラムのコンパイルと実行(2 問)
- パッケージの使用(2 問)
- 変数の宣言および初期化と変数のスコープ(2 問)
- ローカル変数型推論(1 問)
- 文字列の作成と操作(2 問)
- 配列の宣言・インスタンス化・初期化・使用(2 問)
- ArrayListの使用(2 問)
- 分岐文の使用(2 問)
- 繰り返し文の使用(2 問)
- break、continueを使用した制御(2 問)
- switch式の使用(2 問)
- Javaクラスの定義とインスタンス化とオブジェクトのライフサイクル(2 問)
- メソッドとコンストラクタの作成(2 問)
- メソッドのオーバーロード(1 問)
- static変数とstaticメソッド(2 問)
- アクセス修飾子の使用(2 問)
- instanceofのパターン・マッチング(2 問)
- レコード・クラスの作成と使用(2 問)
- スーパークラスとサブクラスの作成と使用(2 問)
- 抽象クラスの作成と継承(1 問)
- メソッドのオーバーライド(1 問)
- 参照型のキャストとポリモーフィックなメソッド呼び出し(1 問)
- finalクラスの作成と使用(1 問)
- インタフェースの作成と実装(1 問)
- デフォルト・メソッドとプライベート・メソッドの使用(1 問)
- シール・クラスの作成と使用(1 問)
- 例外処理の仕組みとチェック例外、非チェック例外、エラーの違い(1 問)
- try-catch文による例外処理(1 問)
- try-with-resources文による例外処理(1 問)
- カスタム例外の作成(1 問)
- multi-catch句の使用(1 問)
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最初の 10 問(番号を押すと、その問題が開きます)
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コードを読んで答える練習問題50問を、全問解説つきで無料公開しています。正解はすべて実際にコンパイル・実行して確認しています。
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この資格について
Java Silver SE17 の練習問題 50 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。
Oracle の Java プログラマ認定のうち、SE 17 版の Silver に当たる試験です。ここではコードを読んで答える練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。
試験の概要
- 受験料
- 48,593円(税込)
- 当サイトの収録
- 単一選択 49 問 / 複数選択 1 問
「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。
出題範囲
このサイトのJava Silver SE17は50問です。すべての問題にコードが付いています。単一選択が49問、複数選択が1問。
問題文、正解の選択肢、コードに含まれる語で数えてみました。「println」は50問すべてに出てきます。「実行」が41問、「コンパイル」が27問、「int」が27問あります。
「出力」が20問、「エラー」が14問です。「extends」が12問、「if」が8問でした。「switch」は3問、「record」は2問です。
コードを読み、コンパイルが通るかと動かした結果を見分ける問題がほとんどでしょう。
出題範囲ごとの問数
| 分野 | 席数(設計配分) | 収録 | 解いた | 解く |
|---|---|---|---|---|
| 1.1mainメソッドを持つ実行可能なJavaプログラムの作成 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 1.2コマンドラインでのJavaプログラムのコンパイルと実行 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 1.3パッケージの使用(パッケージ宣言とインポート) | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 2.1変数の宣言および初期化と変数のスコープ | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 2.2ローカル変数型推論(var) | 1 | 1 | 0 / 1 | → |
| 2.3文字列の作成と操作(テキスト・ブロックを含む) | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 2.4配列(一次元配列、二次元配列)の宣言・インスタンス化・初期化・使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 2.5ArrayListの使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 3.1分岐文(if、if/else、switch)の使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 3.2繰り返し文(do/while、while、for文および拡張for文)の使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 3.3break、continueを使用した制御 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 3.4switch式の使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 4.1Javaクラスの定義とインスタンス化とオブジェクトのライフサイクル | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 4.2メソッドとコンストラクタの作成 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 4.3メソッドのオーバーロード | 1 | 1 | 0 / 1 | → |
| 4.4static変数とstaticメソッド | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 4.5アクセス修飾子の使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 4.6instanceofのパターン・マッチング | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 4.7レコード・クラスの作成と使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 5.1スーパークラスとサブクラスの作成と使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 5.2抽象クラスの作成と継承 | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 5.3メソッドのオーバーライド | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 5.4参照型のキャストとポリモーフィックなメソッド呼び出し | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 5.5finalクラスの作成と使用 | 1 | 1 | 0 / 1 | → |
| 5.6インタフェースの作成と実装 | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 5.7デフォルト・メソッドとプライベート・メソッドの使用 | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 5.8シール・クラスの作成と使用 | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 6.1例外処理の仕組みとチェック例外、非チェック例外、エラーの違い | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 6.2try-catch文による例外処理 | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 6.3try-with-resources文による例外処理 | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 6.4カスタム例外の作成 | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 6.5multi-catch句の使用 | 1 | 1 | 0 / 1 | → |
分野名はOracle 公式 Java SE 17 Programmer I(1Z0-825-JPN)試験内容チェックリストの細目のもの(出典)。席数は当サイトの設計配分です(1回60問中)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。
勉強の順番
この問題集は、「エラー」を含む14問から始めるのがおすすめです。どこでコンパイルが止まるかを見抜けると、ほかの問題でも最初に確かめる癖がつきます。次に「コンパイル」の27問に進み、通るコードと通らないコードの違いを確かめます。
そのあと「出力」の20問に移ります。コンパイルが通ると分かったうえで、画面に何が出るかを一行ずつ追う練習ですね。「if」と「switch」の問題は、分かれ道の読み方として続けて解きます。
「extends」の12問と「record」の2問は、後半に回します。どちらもクラスの作り方の話です。「実行」を含む41問は全体の大半を占めます。
ここまでで解き残したものは、最後にまとめて回すとよいでしょう。変数の値は、頭の中だけでなく紙に書き出しながら追うと確実でしょう。二周目は、コンパイルの可否を先に判断してから結果を考える順番を守りたいところです。
- 最新の受験料・試験仕様は Oracle 公式でご確認ください。
どんな問題が出ますか
このソースファイルをコンパイルしたときの結果はどれか。
1: public class Clockface {
2: public static void main(String[] args) {
3: System.out.println("bracket form");
4: }
5:
6: public static void main(String... args) {
7: System.out.println("dots form");
8: }
9: }このプログラムをコンパイルして実行した結果はどれか。
1: public class Total {
2: static int sumOf(int... nums) {
3: int acc = 0;
4: for (int v : nums) {
5: acc += v;
6: }
7: return acc + nums.length;
8: }
9:
10: public static void main(String[] args) {
11: System.out.println(sumOf() + "," + sumOf(3, 8));
12: }
13: }このプログラムを java Announcer として実行したときに成り立つ記述はどれか。(2つ選択)
1: public class Announcer {
2: public static void main(String[] args) {
3: char[] mark = {'C', 'o', 'd', 'e'};
4: System.out.println(mark);
5: System.out.println("[" + mark.length + "]");
6: main(6);
7: }
8: static void main(int n) {
9: var msg = "n=" + n;
10: System.out.println(msg);
11: }
12: }複数選択(2つ選ぶ問題です)
全問に、この形式の解説がつきます。
問題の目次
収録している 50 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 Java Silver SE17 の問題の一覧へ →
Java Silver SE17 の記事
Java Silverは無料でどこまで手数を稼げるかJava Silverはコードを読んで結果を答える問題が中心です。無料の練習問題と手元のJDKで実際に動かす方法の2本立てで、お金をかけずに読んだコードの本数を増やす手順をまとめました。→よくある質問
Java Silver SE17 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける Java Silver SE17 の練習問題 50 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。
登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。
問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。
IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 50 問を無料で公開しています。IT資格道場の「Java Silver SE 17 (1Z0-825-JPN)」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、480 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。
問題も、教科書も、模試も
問題480問も、教科書も、模試も、これ一冊。2,980円。
無料の問題集で学ぶ場合も、教科書は別に買うことになります。市販の対策本は、教科書が4,620円、問題集が3,740〜4,730円でした(2026-08-27 に Amazon で調べた価格です)。資格道場のこの一冊には、読むためのテキストが3種類そのまま入っています。
- 問題
- 480 問(択一 459 問 / 複数選択 21 問)
- テキスト
- 3 種類(学習用テキスト・暗記用ノート・頻出度別ノート/PDF・スマホ版とPC版)
- 模試
- 8 回(1回 60 問・第1回は無料)
- 価格
- 2,980 円(税込・買い切り)
問題数・テキストの種類・模試の回数・価格は、資格道場の実物から取った数字です(2026-10 時点)。試験そのものの仕様ではありません。
資格道場の模試で、本番の形に
資格道場の収録問題から50 問。
登録もログインもなしで解けます。
デモ用に作った問題ではありません。収録している480問から、そのまま50 問を取り出したものです。50問とも、コードを読んで結果を答える形式で、コードは問題文にそのまま載ります。
資格道場で模試を解く→このサイトの50問は上の練習問題です。資格道場の50 問は、コードも解説も資格道場の実物です
厚いところと、薄いところ
「継承とインタフェースの使用」は127問、「Javaの概要と簡単なJavaプログラムの作成」は55問。
Oracle が公表している試験内容チェックリストの細目に合わせて、細目の多い主題ほど問題を厚くしてあります。この配分は資格道場が決めたもので、Oracle 公式の出題比率ではありません。
主題・細目ごとの収録数を見る
| 主題・細目 | 収録 |
|---|---|
| 1. Javaの概要と簡単なJavaプログラムの作成 | 55 |
| 1.1mainメソッドを持つ実行可能なJavaプログラムの作成 | 15 |
| 1.2コマンドラインでのJavaプログラムのコンパイルと実行 | 23 |
| 1.3パッケージの使用(パッケージ宣言とインポート) | 17 |
| 2. Javaの基本データ型と文字列の操作 | 71 |
| 2.1変数の宣言および初期化と変数のスコープ | 15 |
| 2.2ローカル変数型推論(var) | 8 |
| 2.3文字列の作成と操作(テキスト・ブロックを含む) | 16 |
| 2.4配列(一次元配列、二次元配列)の宣言・インスタンス化・初期化・使用 | 16 |
| 2.5ArrayListの使用 | 16 |
| 3. 演算子と制御構造 | 56 |
| 3.1分岐文(if、if/else、switch)の使用 | 14 |
| 3.2繰り返し文(do/while、while、for文および拡張for文)の使用 | 14 |
| 3.3break、continueを使用した制御 | 14 |
| 3.4switch式の使用 | 14 |
| 4. クラスの定義とインスタンスの使用 | 100 |
| 4.1Javaクラスの定義とインスタンス化とオブジェクトのライフサイクル | 15 |
| 4.2メソッドとコンストラクタの作成 | 16 |
| 4.3メソッドのオーバーロード | 8 |
| 4.4static変数とstaticメソッド | 15 |
| 4.5アクセス修飾子の使用 | 15 |
| 4.6instanceofのパターン・マッチング | 15 |
| 4.7レコード・クラスの作成と使用 | 16 |
| 5. 継承とインタフェースの使用 | 127 |
| 5.1スーパークラスとサブクラスの作成と使用 | 17 |
| 5.2抽象クラスの作成と継承 | 17 |
| 5.3メソッドのオーバーライド | 17 |
| 5.4参照型のキャストとポリモーフィックなメソッド呼び出し | 16 |
| 5.5finalクラスの作成と使用 | 9 |
| 5.6インタフェースの作成と実装 | 17 |
| 5.7デフォルト・メソッドとプライベート・メソッドの使用 | 17 |
| 5.8シール・クラスの作成と使用 | 17 |
| 6. 例外処理 | 71 |
| 6.1例外処理の仕組みとチェック例外、非チェック例外、エラーの違い | 16 |
| 6.2try-catch文による例外処理 | 16 |
| 6.3try-with-resources文による例外処理 | 16 |
| 6.4カスタム例外の作成 | 15 |
| 6.5multi-catch句の使用 | 8 |
| 合計 | 480 |
主題名・細目名はOracle 公式 Java SE 17 Programmer I(1Z0-825-JPN)の試験内容チェックリストの文言です(出典)。細目の番号は資格道場の付番で、「収録」は資格道場が収録している問題数の実測です。
資格道場の画面Java Silver SE17 / 模試
資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。
全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。登録なしの50 問も、そのまま解けます。
図: 模試の解答画面(本番形式)

- 残り時間:画面の上に残り時間が出る
- 問題一覧:「第1問 / 全50問」を押すと一覧が開き、番号で行き来できる
- 設問と選択肢:1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる
画面は資格道場の実物です(2026-10 時点。例は AZ-900 の模試です)。
このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
プログラミング言語 の他の資格
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