練習問題
Java Silver SE17 練習問題
Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 17(1Z0-825-JPN)
Oracle の Java プログラマ認定のうち、SE 17 版の Silver に当たる試験です。ここではコードを読んで答える練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。
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この資格の問題は に最終確認しました
コードを読んで答える練習問題50問を、全問解説つきで無料公開しています。正解はすべて実際にコンパイル・実行して確認しています。
試験の基礎データ
- 受験料
- 48,593円(税込)
- 収録問題数
- 50 問(すべて解説つき・無料)
- 出題形式
- 単一選択 49 問 / 複数選択 1 問
「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。
- 問題数・出題形式は、Oracle の公式サイトがメンテナンス停止中のため確認できていません(2026-08-27 時点)。確認でき次第ここに載せます。
- 最新の受験料・試験仕様は Oracle 公式でご確認ください。
どんな問題が出ますか
このソースファイルをコンパイルしたときの結果はどれか。
1: public class Clockface {
2: public static void main(String[] args) {
3: System.out.println("bracket form");
4: }
5:
6: public static void main(String... args) {
7: System.out.println("dots form");
8: }
9: }このプログラムをコンパイルして実行した結果はどれか。
1: public class Total {
2: static int sumOf(int... nums) {
3: int acc = 0;
4: for (int v : nums) {
5: acc += v;
6: }
7: return acc + nums.length;
8: }
9:
10: public static void main(String[] args) {
11: System.out.println(sumOf() + "," + sumOf(3, 8));
12: }
13: }このプログラムを java Announcer として実行したときに成り立つ記述はどれか。(2つ選択)
1: public class Announcer {
2: public static void main(String[] args) {
3: char[] mark = {'C', 'o', 'd', 'e'};
4: System.out.println(mark);
5: System.out.println("[" + mark.length + "]");
6: main(6);
7: }
8: static void main(int n) {
9: var msg = "n=" + n;
10: System.out.println(msg);
11: }
12: }複数選択(2つ選ぶ問題です)
全問に、この形式の解説がつきます。
問題の目次
収録している 50 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── Java Silver SE17 の問題一覧へ →
問題も、教科書も、模試も
問題420問も、教科書も、模試も、これ一冊。2,980円。
無料の問題集で学ぶ場合も、教科書は別に買うことになります。市販の対策本は、教科書が4,620円、問題集が3,740〜4,730円でした(2026-08-27 に Amazon で調べた価格です)。資格道場のこの一冊には、読むためのテキストが3種類そのまま入っています。
- 問題
- 420 問(択一 399 問 / 複数選択 21 問)
- テキスト
- 3 種類(学習用テキスト・暗記用ノート・頻出度別ノート/PDF・スマホ版とPC版)
- 模試
- 7 回(1回 60 問・第1回は無料)
- 価格
- 2,980 円(税込・買い切り)
問題数・テキストの種類・模試の回数・価格は、資格道場の実物から取った数字です(2026-08 時点)。試験そのものの仕様ではありません。
資格道場の50問も、登録せずに
資格道場の収録問題から50問。
登録もログインもなしで解けます。
デモ用に作った問題ではありません。収録している420問から、そのまま50問を取り出したものです。50問とも、コードを読んで結果を答える形式で、コードは問題文にそのまま載ります。
資格道場で50問解く→このサイトの50問は上の練習問題です。資格道場の50問は、コードも解説も資格道場の実物です
厚いところと、薄いところ
「継承とインタフェースの使用」は105問、「Javaの概要と簡単なJavaプログラムの作成」は42問。
Oracle が公表している試験内容チェックリストの細目に合わせて、細目の多い主題ほど問題を厚くしてあります。この配分は資格道場が決めたもので、Oracle 公式の出題比率ではありません。
主題・細目ごとの収録数を見る
| 主題・細目 | 収録 |
|---|---|
| 1. Javaの概要と簡単なJavaプログラムの作成 | 42 |
| 1.1mainメソッドを持つ実行可能なJavaプログラムの作成 | 14 |
| 1.2コマンドラインでのJavaプログラムのコンパイルと実行 | 14 |
| 1.3パッケージの使用(パッケージ宣言とインポート) | 14 |
| 2. Javaの基本データ型と文字列の操作 | 63 |
| 2.1変数の宣言および初期化と変数のスコープ | 14 |
| 2.2ローカル変数型推論(var) | 7 |
| 2.3文字列の作成と操作(テキスト・ブロックを含む) | 14 |
| 2.4配列(一次元配列、二次元配列)の宣言・インスタンス化・初期化・使用 | 14 |
| 2.5ArrayListの使用 | 14 |
| 3. 演算子と制御構造 | 56 |
| 3.1分岐文(if、if/else、switch)の使用 | 14 |
| 3.2繰り返し文(do/while、while、for文および拡張for文)の使用 | 14 |
| 3.3break、continueを使用した制御 | 14 |
| 3.4switch式の使用 | 14 |
| 4. クラスの定義とインスタンスの使用 | 91 |
| 4.1Javaクラスの定義とインスタンス化とオブジェクトのライフサイクル | 14 |
| 4.2メソッドとコンストラクタの作成 | 14 |
| 4.3メソッドのオーバーロード | 7 |
| 4.4static変数とstaticメソッド | 14 |
| 4.5アクセス修飾子の使用 | 14 |
| 4.6instanceofのパターン・マッチング | 14 |
| 4.7レコード・クラスの作成と使用 | 14 |
| 5. 継承とインタフェースの使用 | 105 |
| 5.1スーパークラスとサブクラスの作成と使用 | 14 |
| 5.2抽象クラスの作成と継承 | 14 |
| 5.3メソッドのオーバーライド | 14 |
| 5.4参照型のキャストとポリモーフィックなメソッド呼び出し | 14 |
| 5.5finalクラスの作成と使用 | 7 |
| 5.6インタフェースの作成と実装 | 14 |
| 5.7デフォルト・メソッドとプライベート・メソッドの使用 | 14 |
| 5.8シール・クラスの作成と使用 | 14 |
| 6. 例外処理 | 63 |
| 6.1例外処理の仕組みとチェック例外、非チェック例外、エラーの違い | 14 |
| 6.2try-catch文による例外処理 | 14 |
| 6.3try-with-resources文による例外処理 | 14 |
| 6.4カスタム例外の作成 | 14 |
| 6.5multi-catch句の使用 | 7 |
| 合計 | 420 |
主題名・細目名はOracle 公式 Java SE 17 Programmer I(1Z0-825-JPN)の試験内容チェックリストの文言です(出典)。細目の番号は資格道場の付番で、「収録」は資格道場が収録している問題数の実測です。
資格道場の画面Java Silver SE17 / 模試
資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。
全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。
図 ── 模試の解答画面(本番形式)

- 01残り時間 ── 画面の上に「模試・本番形式」と残り時間が出る
- 02問題一覧 ── 第1問から全50問まで、番号を押して行き来できる
- 03設問と選択肢 ── 1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる
画面は資格道場の実物です(2026-08 時点。例は AZ-900 の模試です)。
このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
プログラミング言語 の他の資格
数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。