IT資格無料解き放題

Python3 データ分析実践 練習問題

Python3 エンジニア認定データ分析実践試験

160 問(10 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 160 問から出ます)

    全 20 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 分野から解き直す

    間違えた分野だけを、もう一度

記録を別の端末でも続ける(無料)→

ほかの解き方見本の 2 問→
分野・論点から解く10 分野
問題を番号から開く

最初の 10 問(番号を押すと、その問題が開きます)

この資格の問題は に最終確認しました

訂正の履歴(1 件)
  •  問題と解説を事実と照らして確かめ、5 問の記述を直しました

レベル 0(定着 0%:2 回続けて正解した問の割合)

この資格について

Python3 データ分析実践 の練習問題 160 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

実務に近いデータ分析の手法を問う試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

試験の概要

出題形式
選択式のみ
問題数
40問
試験時間
75分
受験料
12,000円(税別)
日本語
あり

この表は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

Python3 データ分析実践の練習問題を、このサイトに160問載せています。すべて単一選択で、複数選択はありません。公式の出題範囲は、第1章から第10章までの10章です。

出題率が最も大きいのは第5章の「データの評価」で20%。第2章の「データの種類と読み込み」が17.5%、第3章の表形式データの加工が15%。第4章の数値データと第6章の時系列データは、10%ずつです。

収録数は、第5章が32問、第2章が28問、第3章が24問。コードを読んで、結果を答える形が中心です。問題文か正解の選択肢に出る語を数えました。

importが119問、pandasが77問、numpyが33問。StringIOは19問、tolistは43問です。表を加工して評価する流れを、手を動かして追う試験でしょう。

出題範囲ごとの問数

分野公式の出題率収録解いた解く
11章 データ加工概論580 / 8→
22章 データの種類と読み込み17.5280 / 28→
33章 表形式データの加工15240 / 24→
44章 数値データの扱い10160 / 16→
55章 データの評価20320 / 32→
66章 時系列データの処理10160 / 16→
77章 テキスト情報の処理580 / 8→
88章 画像データの処理580 / 8→
99章 グラフデータの処理7.5120 / 12→
1010章 地理空間データの処理580 / 8→

分野名と公式の出題率はPythonエンジニア育成推進協会「Pythonデータ分析実践試験」章立てと出題数のもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

最初は第2章「データの種類と読み込み」の28問です。StringIOでデータを読み込む形を、ここで見慣れておきましょう。次に第3章「表形式データの加工」の24問へ。

pandasの問題が続くので、まとめて解くと流れがつかめます。続けて第4章の数値データと第6章の時系列データです。numpyの問題は、第4章でまとめて確かめます。

そのあと、最も大きい第5章「データの評価」の32問に進みます。前の章で覚えた加工を、評価にどうつなぐかを見ていきます。第7章から第10章は、テキスト・画像・グラフ・地理空間と扱うものが変わる章です。

数が少ないので、最後にまとめて回しましょう。一周したら、間違えた問題を章ごとに集めて見直します。

どんな問題が出ますか

Python3 データ分析実践 · 例題 1

ある小売企業の分析チームが、売上データを使った分析の手順を整理している。収集・整形・変換・分析・可視化の 5 つの工程を、前の工程の結果を次の工程が使う順に並べたとき、正しい順序はどれか。

1変換、収集、可視化、整形、分析
2整形、収集、分析、変換、可視化
3収集、分析、整形、可視化、変換
4収集、整形、変換、分析、可視化✓ 正解
解説元になるデータを集め(収集)、欠損や表記を整え(整形)、分析しやすい形や単位にし(変換)、そのうえで分析し、結果をグラフなどで見せます(可視化)。整形の前に収集がなければ、整える対象がありません。分析を整形や変換より先に行うと、乱れたデータをそのまま集計することになります。可視化が変換や整形より前に来る並びも、加工前のデータを描くことになり適しません。
Python3 データ分析実践 · 例題 2

ある企業が、店舗と月の組が重複する売上の表を `pivot_table` で集計した。次のコードを実行した結果として表示されるものはどれか。 ```python import pandas as pd df = pd.DataFrame({'shop': ['A', 'A', 'B'], 'month': ['m1', 'm1', 'm1'], 'sales': [10, 20, 40]}) pt = df.pivot_table(values='sales', index='shop', columns='month') print(pt.loc['A', 'm1']) ```

1`2.0`
2`20.0`
3`30.0`
4`15.0`✓ 正解
解説`pivot_table` は、同じ組に複数の値があるとき `aggfunc` で集計し、既定は平均です。店舗 `A` と月 `m1` は 10 と 20 の平均で 15.0 になります。30.0 は合計で、`aggfunc='sum'` を指定したときの値です。20.0 は最大値、2.0 は件数に近い値で、どちらも既定の集計ではありません。
Python3 データ分析実践 · 例題 3

ある店舗のアンケートで未回答の欄が出た。次のコードを実行した結果として表示されるものはどれか。 ```python import pandas as pd s = pd.Series([1, None, 3]) print(s.isna().sum(), s.dtype) ```

1`1 int64`
2`0 float64`
3`1 float64`✓ 正解
4`1 object`
解説数値の Series に入れた `None` は欠損値の `NaN` に変換され、`NaN` を表せる `float64` になります。`isna()` は欠損の位置を `True` にするので、合計は 1 です。`int64` は `NaN` を持てず、`object` は文字列などを混ぜたときの型です。`0` になるのは欠損がない場合で、`None` を入れているのでそうはなりません。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 160 問のうち、2 問を番号で開ける見本にしてあります。 Python3 データ分析実践 の見本の 2 問へ →

よくある質問

Python3 データ分析実践 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける Python3 データ分析実践 の練習問題 160 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

プログラミング言語 の他の資格

Java BronzeJava の入門50問→Java SilverJava の実務基礎試験情報→Java Silver SE17Java SE 17 の実務基礎50問→Java GoldJava の上位試験情報→HTML5 プロフェッショナル Lv1Web フロントエンドの基礎617問→HTML5 プロフェッショナル Lv2JavaScript と API113問→Python3 エンジニア認定基礎Python の文法基礎99問→Python3 データ分析NumPy・pandas・可視化320問→PHP8 初級PHP の基礎280問→PHP8 上級/準上級PHP の応用120問→Ruby SilverRuby の基礎200問→Ruby GoldRuby の応用200問→

参考書を Amazon で探す →

数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。出るところだけの模試とテキストで、最短で仕上げる。 記述式・コマンド入力・模試まで本番形式で仕上げるなら資格道場へ。