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練習問題

DOP-C02 練習問題

AWS Certified DevOps Engineer - Professional

CI/CD・IaC・監視・インシデント対応の自動化まで、AWS 上での開発と運用を高度に自動化する力を問うプロフェッショナル試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

収録している問題183
DOP-C02 を通しで解く1問目から順に見る

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この資格の問題は に最終確認しました

01

試験の基礎データ

問題数
75問
試験時間
180分
合格ライン
1,000点満点で750点
出題形式
択一・複数選択
日本語
あり
収録問題数
183 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 145複数選択 38

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。

02

分野別の収録内訳

分野公式の配点比率収録解く
1SDLC自動化2240
2構成管理とIaC1731
3回復性の高いクラウドソリューション1528
4監視とログ1528
5インシデントおよびイベント対応1425
6セキュリティとコンプライアンス1731

分野名と公式の配点比率AWS 公式 AWS Certified DevOps Engineer - Professional (DOP-C02) Exam Guideのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

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どんな問題が出ますか

DOP-C02 · 例題 1

依存パッケージが 800 個ある Node.js アプリのビルドが CodeBuild で 18 分かかっており、うち 11 分が依存の取得に費やされている。さらに、パブリックの npm レジストリが不安定な日にはビルドそのものが失敗する。アプリ側のコード改修は行わず、運用の変更で短期に解決したい。最も適切な打ち手はどれか。

1CodeBuild のコンピュートタイプを最大まで引き上げ、あわせてビルドのバッチによる並列実行を有効にして所要時間を縮める
2Amazon ECR のイメージスキャンを有効にし、依存ライブラリの脆弱性を検出してから取得するようにビルドの手順を組み替える
3CodeBuild のキャッシュで node_modules を再利用し、CodeArtifact に npmjs を上流リポジトリとして登録してパッケージをキャッシュする✓ 正解
4CodeBuild プロジェクトを VPC に接続し、プライベートサブネットと NAT ゲートウェイ経由で外部のレジストリへ安定して到達するようにする
解説本文は同じ状況に対し、CodeBuild のキャッシュで node_modules を再利用することと、CodeArtifact の外部接続で取得済みパッケージをドメインにキャッシュして外部レジストリの障害から切り離すことの2つを組み合わせる、と示しています。コンピュートタイプの引き上げはネットワーク待ちである取得時間には効きにくくコストだけ増えます。ECR のイメージスキャンはコンテナイメージの脆弱性検出であって、CodeArtifact は配布と依存の統制であり脆弱性検査の機能ではありません。VPC 接続は内部サービスへ接続してテストするための構成で、外部レジストリの不安定さは解決しません。
DOP-C02 · 例題 2

CloudFormationテンプレート内で、あるリソースの論理名を使ってそのリソースの主要な識別子(例: EC2インスタンスならインスタンスID)を取得する組み込み関数はどれか。

1Ref✓ 正解
2Fn::Sub
3Fn::ImportValue
4Fn::FindInMap
解説Refはリソースの論理名を指定すると、そのリソースタイプごとに定義された主要な識別子(EC2ならインスタンスID、S3ならバケット名など)を返す組み込み関数です。
DOP-C02 · 例題 3

Amazon ECS のタスク定義で awslogs ログドライバーを指定したにもかかわらず、コンテナのログが Amazon CloudWatch Logs に出てこない。宛先のロググループは AWS KMS のカスタマー管理キーで暗号化する設定になっている。原因を突き止めるために確認すべき箇所はどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1キーポリシーで CloudWatch Logs のサービスプリンシパルに kms:Encrypt などが許可されているか✓ 正解
2インスタンスプロファイルに ssm:GetParameter が許可されているか
3タスクロールに Amazon S3 と Amazon DynamoDB へのアクセス権限が付いているか
4タスク実行ロールに CloudWatch Logs への書き込み権限が付いているか✓ 正解
5ロググループの保持期間が既定の無期限のままになっていないか
解説本文は、awslogs ドライバーを使う Amazon ECS ではタスク実行ロールに CloudWatch Logs への書き込み権限が要るとし、「コンテナのログが CloudWatch に出ない」ならタスク実行ロールの権限を疑うと述べています。タスク実行ロールはコンテナを起動する基盤側が使うロール、タスクロールはコンテナの中のアプリが使うロールで、S3 や DynamoDB へのアクセスは後者の話です。また、ロググループに KMS キーを関連付けるにはキーポリシーで CloudWatch Logs サービスプリンシパルに kms:Encrypt などを許可する必要があり、ここを忘れて関連付けが失敗するのが定番だと本文にあります。ssm:GetParameter は EC2 の CloudWatch エージェントが設定を Parameter Store から読む場合の権限です。保持期間は費用の設計事項であって、ログが出ない原因にはなりません。

全問に、この形式の解説がつきます。

04

問題の目次

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05

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。