練習問題
LinuC 3SS 練習問題
LinuC レベル3 セキュリティスペシャリスト(3SS試験)
アクセスおよび権限制御の強化、システム保護と監査、堅牢なコンテナ設計、セキュアプロトコルによる各種機能の実装、認証・認可、インシデントの検知・防止までを問う試験です。受験するには、認定を受けるための前提として有意なLinuCレベル2認定が必要です。
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資格道場の画面LinuC 3SS / 模試
資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。
全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。
図 ── 模試の解答画面(本番形式)

- 01残り時間 ── 画面の上に「模試・本番形式」と残り時間が出る
- 02問題一覧 ── 第1問から全50問まで、番号を押して行き来できる
- 03設問と選択肢 ── 1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる
画面は資格道場の実物です(2026-08 時点。例は AZ-900 の模試です)。
このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません
試験の基礎データ
- 受験料
- 27,500円(税込・1試験あたり)
- 問題数
- 約60問
- 試験時間
- 90分
- 出題形式
- マウスによる選択方式がほとんど、キーボード入力問題も多少出題される場合あり
- 実施方式
- CBT(Pearson VUE、テストセンターまたはOnVUEオンライン監督試験)
- 収録問題数
- 755 問(すべて解説つき・無料)
- 出題形式
- 単一選択 748 問 / 複数選択 7 問
「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。
- 現行バージョンはLinuC-3SS Version 1.0です。
- 90分のうち実質85分です(アンケート5分を除く)。
- 前提条件として有意なLinuCレベル2認定が必要です(受験自体は誰でも可能)。
- 認定に有効期限はありませんが、認定日から5年以内に再認定が必要な「有意性の期限」があります。
- 合格ラインは公式非公開です。
どんな問題が出ますか
/srv/data にはデフォルト ACL として user:alice:rwx が設定されている。ユーザー alice がこのディレクトリ内で touch により新しいファイルを作成し、getfacl でそのファイルを確認したところ、alice のエントリは rwx のまま残っているのに、実効権限が rw- になっていた。この結果が生じる理由として適切なものはどれか。
dnssec-signzone の説明として最も適切なものはどれか。
auditd の監査ルールを再起動後も維持する構成と、ログが上限に達したときの挙動を決めたい。正しい記述はどれか。(2つ選択)
複数選択(2つ選ぶ問題です)
全問に、この形式の解説がつきます。
問題の目次
収録している 755 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── LinuC 3SS の問題一覧へ →
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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。