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データベーススペシャリスト 練習問題

データベーススペシャリスト試験(DB)

468 問・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    24 論点を 1 問ずつ・解説つき(全 468 問から出ます)

    全 24 論点のうち 0 論点

    10 問ずつ解く→
  2. 本番の過去問で測る

    IPA 公式・午前Ⅰ 33 回(30 問 50 分)・午前Ⅱ 17 回(25 問 40 分)

  3. 間違えた分野をもう一度

    模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す

記録を別の端末でも続ける(無料)→

ほかの解き方見本の 30 問→
分野・論点から解く6 分野
模試の第1回本番と同じ問数と時間で 1 回(25 問・40 分(科目A-2))・登録なし→
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最初の 10 問(番号を押すと、その問題が開きます)

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この資格について

データベーススペシャリスト の練習問題 468 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

データベースの設計・構築・運用の高度なスキルを問う高度情報処理技術者試験です。

試験の概要

実施方式
CBT方式
出題形式
科目A-1・A-2: 多肢選択式(四肢択一)/科目B-1・B-2: 記述式
問題数
科目A-1 30問/科目A-2 25問/科目B-1 3問出題・2問解答(記述式)/科目B-2 2問出題・1問解答(記述式)
試験時間
科目A-1 50分/科目A-2 40分/科目B-1 90分/科目B-2 120分(A群とB群は別日実施)
合格ライン
科目A-1・A-2・B-1・B-2すべて60点/100点満点以上(素点方式)。多段階選抜方式
受験料
7,500円(消費税込み)

この表は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

データベーススペシャリスト試験の練習として、このサイトは468問を載せています。すべて単一選択です。問題文か正解の選択肢に含まれる語で数えてみました。

「トランザクション」が68問、「SQL」が62問で並んでいますね。「ロック」が41問、「索引」が38問、「結合」が33問です。「主キー」と「正規形」が27問ずつ。

「SELECT」は25問、「関数従属」は19問、「E-R」は10問でした。表の設計、データの問い合わせ、同時に使うときの整合性。この三つの軸が、語の並びからはっきり見えてきます。

公式の分野ごとの配点は、このページでは扱っていません。

勉強の順番

最初は「E-R」の10問で、データのつながりを図で考える入口に立ちます。数は少ないですが、設計の話の出発点です。図の中の線が何を表すかは、解説で確かめながら進めるとよいでしょう。

次に「主キー」27問、「関数従属」19問、「正規形」27問を順に解きます。関数従属が分かると、正規形の問題で何を分けるべきかが見えてくるからです。そのあと「SQL」62問と「SELECT」25問へ。

設計した表から、データを取り出す練習ですね。「結合」33問は、この流れの中で表どうしをつなぐ話ですね。「索引」の38問は、取り出しを速くする工夫の話なので、後ろに置きましょう。

最後に「トランザクション」68問と「ロック」41問をまとめて解きます。複数の処理が同時に動く話は、表と問い合わせが分かった後のほうが想像しやすいでしょう。

このサイトで解けるもの

多肢選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

資格道場の画面DB / 科目B-1・B-2

科目B-1・B-2(旧・午後)は、
自分の言葉で書く試験です。

資格道場には、その形式で書いて出す演習があります。模範解答と採点基準がついていて、書いた直後に自分で点を付けられます。

図:記述式演習の画面

資格道場の記述式演習画面。あなたの解答、解答例、採点基準の観点ごとの ○ △ × と点数が並んでいる。
  • あなたの解答:20字以内で、自分の言葉で書く
  • 解答例:書いたあとに並べて見る
  • 採点基準:観点ごとに ○ / △ / × を付けると、2.5 / 3点 のように点数が出る

画面は資格道場の実物です(2026-10 時点)。

資格道場で記述式を解く→

このサイトに記述式の演習はありません

どんな問題が出ますか

データベーススペシャリスト · 例題 1

E-R図における「リレーションシップ(関連)」に関する記述のうち、正しいものはどれか。

1リレーションシップは物理設計の段階で外部キーに置き換わるため、論理設計の段階では記述しない概念である
2リレーションシップは1対1と1対多の対応だけを表し、多対多の対応はエンティティの属性として表現する
3リレーションシップには、エンティティ間の対応関係の性質を表す「多重度(カーディナリティ)」を付与できる✓ 正解
4リレーションシップはエンティティが持つ属性の一種として扱われ、E-R図では楕円で表記されるため独立した図形を持たない
解説リレーションシップは、エンティティ間の関連づけを表す概念で、1対1・1対多・多対多といった多重度(カーディナリティ)を付与して対応関係の性質を表現します。リレーションシップは概念設計・論理設計の段階で記述し、物理設計で外部キーや連関表として実装します。論理設計で省く概念ではありません。多対多の対応もリレーションシップとして表現でき、実装の段階で連関エンティティに分解します。属性として表現するものではありません。リレーションシップはエンティティの属性ではなく、エンティティ間の関連を表す独立した概念です。
データベーススペシャリスト · 例題 2

データ品質を評価する観点の組合せとして、最も適切なものはどれか。

1応答時間・スループット・同時接続数など、処理の性能に関わる指標を体系としてまとめたものである
2機密性・完全性・可用性など、情報を守るための管理策の適用状況を見る観点である
3正確性・完全性・一貫性・最新性など、データそのものが目的に適しているかを見る観点である✓ 正解
4取得件数・保管期間・複製の世代数など、蓄積の規模に関わる指標をまとめたものである
解説データ品質は、正確性(事実と合っているか)、完全性(必要な項目が欠けていないか)、一貫性(システム間で食い違っていないか)、最新性(いつ時点のものか)、一意性(重複していないか)といった観点で評価します。分析や意思決定の土台になるため、取り込む段階での検査や、品質を測る指標の継続的な観測を運用に組み込みます。
データベーススペシャリスト · 例題 3

実行計画を確認したところ、あるSQL文の実行に「推定コスト」は低いにもかかわらず、実際の実行時間が想定よりも大幅に長いことが判明した。このギャップの原因調査の初手として、最も適切なものはどれか。

1推定コストが低いのでSQL文自体には問題がないと判断し、まずサーバのCPU使用率とメモリ使用量、ディスクの入出力の待ち時間を確認して、ハードウェアの増強とサーバ構成の見直しを検討する
2実行計画の推定コストを下げるために、SQL文にヒント句を追加して別の結合方法を強制し、推定コストがさらに低くなる計画に固定する
3SQL文が参照する表に索引を追加し、追加後の推定コストが下がったかどうかを実行計画で確認して、下がっていれば解決とみなす
4統計情報が実際のデータ分布と乖離していないか(推定コストの見積もりの前提が崩れていないか)を確認し、必要であれば統計情報を更新して実行計画が変化するかを確認する✓ 正解
解説推定コストと実際の実行時間に大きなギャップがある場合、統計情報が実際のデータ分布と乖離しており、オプティマイザのコスト見積もりの前提が崩れていることが典型的な原因の1つです。統計情報を確認・更新し、実行計画がどう変化するかを確認することが調査の初手として適切です。推定コストは統計情報に基づく見積もりにすぎず、統計情報がずれていれば低く出ます。見積もりの前提を確かめずにハードウェアの増強へ進むのは、原因の特定を飛ばした対応です。推定コストと実測がずれている状況で、推定コストを基準に計画を固定しても改善するとは限りません。先に見積もりの前提が崩れていないかを確かめます。推定コストはもともと低く出ているため、それが下がったかで判断しても実測の遅さは説明できません。実行時間の実測と統計情報のずれを確かめる必要があります。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 468 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 データベーススペシャリスト の見本の 30 問へ →

よくある質問

データベーススペシャリスト の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける データベーススペシャリスト の練習問題 468 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

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登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 468 問を無料で公開しています。IT資格道場の「データベーススペシャリスト試験」は有料(税込 3,980 円)の問題集で、519 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。