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練習問題

SC-900 練習問題

Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentals(セキュリティ、コンプライアンス、ID の基礎)

セキュリティ・コンプライアンス・IDに関するMicrosoftの基本概念を問う入門試験です。

収録している問題426
SC-900 を通しで解く1問目から順に見る

登録画面はありません

この資格の問題は に最終確認しました

資格道場画面SC-900 / 模試

資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。

全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。

図 ── 模試の解答画面(本番形式)

資格道場の模試の解答画面。上に「模試・本番形式」と残り時間、その下に第1問から全50問までの問題一覧、さらに下に設問と選択肢が並んでいる。
  • 01残り時間 ── 画面の上に「模試・本番形式」と残り時間が出る
  • 02問題一覧 ── 第1問から全50問まで、番号を押して行き来できる
  • 03設問と選択肢 ── 1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる

画面資格道場の実物です(2026-08 時点。例は AZ-900 の模試です)。

資格道場模試を受ける

このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません

01

試験の基礎データ

試験時間
45分
実施方式
Pearson VUE(学生・教員はCertiport経由も可)。監督官付き試験。
収録問題数
426 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 418複数選択 8

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。

02

どんな問題が出ますか

SC-900 · 例題 1

組織が Azure の IaaS(仮想マシン)上でシステムを運用している。責任共有モデルに従った場合、ゲストOSへのセキュリティ更新プログラムの適用について正しいものはどれか。

1利用者が責任を持ち、更新の計画と適用を自分で行う✓ 正解
2プロバイダーが責任を持ち、利用者の操作なしに適用される
3ゲストOSは仮想化基盤の一部として扱われ、更新の対象から外れる
4責任は利用者とプロバイダーで分担され、双方の承認で適用される
解説IaaS ではOS以上の層(OS・アプリケーション・ネットワーク制御など)が利用者の責任範囲に入るため、ゲストOSのパッチ適用は利用者が計画して行う。
SC-900 · 例題 2

よくある弱い文字の並びを、はじめから選べないようにしておきたい。この要件に最も適したものはどれか。

1グローバル禁止パスワード リスト✓ 正解
2対象(Eligible)の割り当て
3コンテンツエクスプローラー
4Azure ロールベースのアクセス制御(Azure RBAC)
解説この要件には グローバル禁止パスワード リストが適します。グローバル禁止パスワード リストは「Microsoft が実際の攻撃データをもとに管理し、テナント内のすべての利用者へ自動的に適用される禁止語の一覧で、有効化や無効化の設定は用意されていない」だからです。ほかの選択肢は、Azure ロールベースのアクセス制御(Azure RBAC)=Azureリソース側の権限を配る/対象(Eligible)の割り当て=使う前にアクティブ化が要る割当/コンテンツエクスプローラー=今どこに何件あるのかを一覧で見る で、この要件には合いません。
SC-900 · 例題 3

Microsoft Defender for Office 365 の機能に関する説明として正しいものはどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1Defender for Office 365 は、デバイスのエンドポイント保護だけに特化した仕組みである
2Defender for Office 365 は、オンプレミスの Active Directory への不審なサインインだけを監視する
3Defender for Office 365 では、電子メールに関する保護機能が一切提供されていない
4電子メールやコラボレーションツールに含まれる不審なリンクやファイルから利用者を守る✓ 正解
5既知のフィッシングやマルウェアの手口を模した攻撃シミュレーションのトレーニングを提供する✓ 正解
6Defender for Office 365 は、クラウドアプリの利用状況の可視化だけを専門に担う機能である
解説Defender for Office 365 は電子メールやコラボレーションツールに含まれる不審なリンクやファイルから保護し、既知のフィッシングやマルウェアの手口を模した攻撃シミュレーションのトレーニングも提供します。デバイスのエンドポイント保護に特化した機能ではなく、オンプレミス AD への不審なサインインの監視は Defender for Identity の役割で、電子メールの保護機能も提供され、クラウドアプリの利用状況の可視化は Defender for Cloud Apps の役割です。

全問に、この形式の解説がつきます。

03

問題の目次

収録している 426 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── SC-900 の問題一覧へ →

04

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

05

Microsoft Azure の他の資格

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。