LPIC-1 101 練習問題
LPIC-1 Exam 101(101-500)
進め方
間違えた分野をもう一度
模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す
ほかの解き方
見本の 30 問→分野・論点から解く23 分野
- ハードウェア設定の決定と設定(19 問)
- システムの起動(31 問)
- ランレベル/ブートターゲットを変更し、システムをシャットダウンまたは再起動する(32 問)
- ハードディスクレイアウトを設計する(26 問)
- ブートマネージャをインストールする(21 問)
- 共有ライブラリを管理する(11 問)
- Debianパッケージ管理を利用する(31 問)
- RPMとYUMパッケージ管理を使用する(31 問)
- 仮想化のゲストOSとしてのLinux(11 問)
- コマンドラインでの作業(41 問)
- フィルターを使用してテキストストリームを処理する(17 問)
- 基本的なファイル管理を実行する(42 問)
- ストリーム、パイプ、リダイレクトを使用する(41 問)
- プロセスの作成、監視、終了(42 問)
- プロセス実行の優先順位を変更する(21 問)
- 正規表現を使ってテキストファイルを検索する(32 問)
- ファイルの基本的な編集(32 問)
- パーティションとファイルシステムを作成する(21 問)
- ファイルシステムの整合性を維持する(21 問)
- ファイルシステムのマウントとアンマウント(32 問)
- ファイルのパーミッションと所有権を管理する(30 問)
- ハードリンクとシンボリックリンクの作成と変更(20 問)
- システムファイルを検索し、ファイルを正しい場所に配置する(20 問)
レベル 0(定着 0%:2 回続けて正解した問の割合)
この資格について
LPIC-1 101 の練習問題 728 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。
システムアーキテクチャ・パッケージ管理・GNU/Unixコマンド・ファイルシステムまで、Linux の基本操作を問う試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。
試験の概要
- 出題形式
- 多肢選択+記述入力(fill-in-the-blank)
- 問題数
- 60問
- 試験時間
- 90分
- 合格ライン
- 200〜800点のスケールで500点
- 日本語
- あり
- 当サイトの収録
- 単一選択 697 問 / 複数選択 31 問
「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。
出題範囲
LPIC-1の101試験は、LPI公式の出題範囲で23の項目に分かれています。項目ごとに重みが付いていて、この試験では4が最大です。番号の頭で分けると、4つのまとまりになりますね。
101は起動とハードウェア、102はディスクとパッケージです。103はコマンドとプロセス、104はファイルシステムと権限の項目。このサイトの728問のうち、項目に入っているのは625問です。
103に268問と大きく寄っています。103には8項目があり、そのうち4項目が重み4です。104は144問、102は131問、101は82問でした。
残る103問は分野コードのない問題で、複数選択は31問あります。重み4の四項目には、41問か42問ずつを収録しています。項目ごとの重みと収録数は、下の内訳の表で確かめられます。
出題範囲ごとの問数
| 分野 | 公式の重み | 収録 | 解いた | 解く |
|---|---|---|---|---|
| 101.1ハードウェア設定の決定と設定 | 2 | 19 | 0 / 19 | → |
| 101.2システムの起動 | 3 | 31 | 0 / 31 | → |
| 101.3ランレベル/ブートターゲットを変更し、システムをシャットダウンまたは再起動する | 3 | 32 | 0 / 32 | → |
| 102.1ハードディスクレイアウトを設計する | 2 | 26 | 0 / 26 | → |
| 102.2ブートマネージャをインストールする | 2 | 21 | 0 / 21 | → |
| 102.3共有ライブラリを管理する | 1 | 11 | 0 / 11 | → |
| 102.4Debianパッケージ管理を利用する | 3 | 31 | 0 / 31 | → |
| 102.5RPMとYUMパッケージ管理を使用する | 3 | 31 | 0 / 31 | → |
| 102.6仮想化のゲストOSとしてのLinux | 1 | 11 | 0 / 11 | → |
| 103.1コマンドラインでの作業 | 4 | 41 | 0 / 41 | → |
| 103.2フィルターを使用してテキストストリームを処理する | 2 | 17 | 0 / 17 | → |
| 103.3基本的なファイル管理を実行する | 4 | 42 | 0 / 42 | → |
| 103.4ストリーム、パイプ、リダイレクトを使用する | 4 | 41 | 0 / 41 | → |
| 103.5プロセスの作成、監視、終了 | 4 | 42 | 0 / 42 | → |
| 103.6プロセス実行の優先順位を変更する | 2 | 21 | 0 / 21 | → |
| 103.7正規表現を使ってテキストファイルを検索する | 3 | 32 | 0 / 32 | → |
| 103.8ファイルの基本的な編集 | 3 | 32 | 0 / 32 | → |
| 104.1パーティションとファイルシステムを作成する | 2 | 21 | 0 / 21 | → |
| 104.2ファイルシステムの整合性を維持する | 2 | 21 | 0 / 21 | → |
| 104.3ファイルシステムのマウントとアンマウント | 3 | 32 | 0 / 32 | → |
| 104.5ファイルのパーミッションと所有権を管理する | 3 | 30 | 0 / 30 | → |
| 104.6ハードリンクとシンボリックリンクの作成と変更 | 2 | 20 | 0 / 20 | → |
| 104.7システムファイルを検索し、ファイルを正しい場所に配置する | 2 | 20 | 0 / 20 | → |
| 分野コードのない問題(複数選択など) | — | 103 |
分野名と公式の重みはLPI 公式 LPIC-1 Exam 101 Objectives(Version 5.0)の weightのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。
勉強の順番
勉強の軸は、問題の多い103に置くのがよいでしょう。268問あるうえ、コマンドラインの操作はほかのまとまりを学ぶ時にも欠かせません。103の中では、重み4の項目が四つあります。
コマンドライン、ファイル管理、パイプとリダイレクト、プロセスの四つ。この順で41問か42問ずつ解くと、手を動かす感覚がつかめます。その次に104の144問へ進みます。
パーティション、マウント、パーミッションが並ぶまとまりですね。103で覚えたコマンドの使い道として理解できます。102の131問と101の82問は後半で構いません。
パッケージ管理と起動の話は、コマンドに慣れた後のほうが読みやすいはずです。複数選択の31問は、最後の確認に使うとよいでしょう。一周目で落とした問題は、項目番号ごとに控えておくと二周目の範囲を絞れます。
- もう一方の科目は102試験です:LPIC-1 102 のページへ →
- LPIC-1(認定そのもの)の試験情報はこちら:LPIC-1 のページへ →
- 現行の出題範囲は Version 5.0 です。
- 101と102の両方に合格すると LPIC-1 に認定されます。
- 選択式に加えて、本試験にある記述入力の形式に近い「コマンド入力の練習」155問も無料で公開しています(1行を打って答える形式・スマホでも打てます)。
どんな問題が出ますか
起動時にカーネルと一緒にメモリへ読み込まれる initramfs について、その役割の説明として最も適切なものはどれか。
仮想マシンを動かすソフトウェアであるハイパーバイザーには Type 1 と Type 2 がある。両者を見分ける基準として正しいものはどれか。
サーバーの前面にある電源ボタンを押したときの挙動について、正しいものはどれか。(2つ選択)
複数選択(2つ選ぶ問題です)
全問に、この形式の解説がつきます。
問題の目次
収録 728 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 LPIC-1 101 の見本の 30 問へ →
よくある質問
LPIC-1 101 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける LPIC-1 101 の練習問題 728 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。
登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。
問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。
IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 728 問を無料で公開しています。IT資格道場の「LPIC-1 101試験」は有料(税込 2,178 円)の問題集で、780 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。
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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。