IT資格無料解き放題

DP-900 練習問題

Microsoft Azure Data Fundamentals

428 問(4 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 428 問から出ます)

    全 8 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 分野から解き直す

    間違えた分野だけを、もう一度

記録を別の端末でも続ける(無料)→

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分野・論点から解く4 分野
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レベル 0(定着 0%:2 回続けて正解した問の割合)

この資格について

DP-900 の練習問題 428 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

リレーショナル/非リレーショナルのデータ、分析基盤の考え方を問う入門試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

試験の概要

試験時間
45分
合格ライン
1,000点満点で700点
日本語
あり
当サイトの収録
単一選択 420 問 / 複数選択 8 問

「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

DP-900のページには428問を収録しています。そのうち298問は、説明と用語を結びつける形の問題。単一選択は420問、複数選択は8問です。

中身の傾向を、問題文か正解に含まれる語で数えてみました。「Cosmos」を含む問題が27問で最も多く、「SQL」が22問。「Power BI」が17問、「リレーショナル」が16問あります。

「データウェアハウス」は14問、「JSON」は12問、「正規化」は8問です。処理の仕方を表す「バッチ」は4問、「ストリーミング」は3問でした。表のデータ、表以外のデータ、分析という話題が並んでいる様子が、数から読み取れます。

出題範囲ごとの問数

分野公式の配点(範囲の中央値)収録解いた解く
1コア データの概念を説明する27.51130 / 113→
2Azure 上のリレーショナル データの考慮事項を識別する22.51040 / 104→
3Azure 上の非リレーショナル データを扱う際の考慮事項を説明する17.5750 / 75→
4分析ワークロードを説明する27.51360 / 136→

分野名と公式の配点(範囲の中央値)はMicrosoft Learn 公式 Study guide for Exam DP-900のもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

最初に、298問ある用語の問題を一周するのがおすすめです。知らなかった言葉は、解説の一文と一緒に書き留めておくとよいでしょう。データの世界は似た言葉が多く、区別がつくだけで正答率が大きく変わります。

次は「リレーショナル」「SQL」「正規化」を含む問題ですね。表の形でデータを持つ考え方は、ほかのデータの形と比べる基準になります。そのうえで「Cosmos」27問と「JSON」12問に進みます。

表以外の形でデータを持つ話なので、リレーショナルの直後だと違いがはっきりします。続いて「バッチ」と「ストリーミング」の問題で、データの流し方を確かめましょう。最後が「データウェアハウス」14問と「Power BI」17問。

ためたデータを分析して見せる話は、持ち方と流し方が分かった後で読むと筋が通ります。

資格道場の画面DP-900 / 模試

資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。

全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。登録なしの50 問も、そのまま解けます。

図: 模試の解答画面(本番形式)

資格道場の模試の解答画面(スマホ幅)。上に残り時間と「第1問/全50問」の表示、その下に進み具合の帯と設問、選択肢が並び、下に「前へ」「ここで提出する」「次へ」のボタンがある。
  • 残り時間:画面の上に残り時間が出る
  • 問題一覧:「第1問 / 全50問」を押すと一覧が開き、番号で行き来できる
  • 設問と選択肢:1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる

画面は資格道場の実物です(2026-10 時点。例は AZ-900 の模試です)。

資格道場で無料の 50 問を解く→

このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません

どんな問題が出ますか

DP-900 · 例題 1

顧客マスタを「行=顧客、列=氏名・住所・電話番号」という固定された表形式で管理している。このデータは構造化・半構造化・非構造化のどれに分類されるか。

1半構造化データ
2バイナリデータ
3構造化データ✓ 正解
4非構造化データ
解説あらかじめ決まったスキーマ(列の定義)を持ち、行と列の表に収まるデータは構造化データです。JSON/XMLのように構造を持つが固定スキーマでないものが半構造化、画像・動画・音声のように内部構造を持たないものが非構造化データです。半構造化データはJSONやXMLのように構造のヒントを持つが固定スキーマはないもので、列が事前定義された表形式とは性質が異なります。バイナリデータは画像・音声・実行ファイルなど機械向けのビット列を指し、行と列で整理された表形式データとは概念が異なります。
DP-900 · 例題 2

もとの置き場をそのまま見にいきつつ、写しを作ったときと同じくらい速く出すようにしたい。この要件に最も適したものはどれか。

1Direct Lake✓ 正解
2Power BI サービス(app.powerbi.com)
3非構造化データ
4折れ線グラフ
解説この要件には Direct Lake が適します。Direct Lake は「OneLake上のDeltaのテーブルから必要な列を直に読み込み、丸ごとの複製を持たずに速い応答を得る格納モード」だからです。ほかの選択肢は、折れ線グラフ=時系列の推移を示す見せ方/Power BI サービス(app.powerbi.com)=公開と共有を担うクラウド側/非構造化データ=決まった形を持たないもの で、この要件には合いません。
DP-900 · 例題 3

Azure Storage の Table Storage と Queue Storage の使い分けに関する説明として正しいものはどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1Table Storage は、非構造化のバイナリオブジェクトを格納する専用のサービスである
2Queue Storage は、非同期処理のためにメッセージを一時的に保持する仕組みを提供する✓ 正解
3Table Storage は、非同期処理のメッセージをやり取りするための機能に特化している
4Table Storage は、パーティションキーと行キーの組み合わせで各エンティティを特定する✓ 正解
5Queue Storage は、行と列からなる複雑なリレーショナルスキーマを格納する用途に使う
6両サービスとも、格納できるデータの上限がまったく存在しない
解説Queue Storage は非同期処理のためにメッセージを一時的に保持する仕組みを提供し、Table Storage はパーティションキーと行キーの組み合わせで各エンティティを特定する、キーバリュー型に近い構造化データストアです。非構造化のバイナリオブジェクトの格納は Blob Storage の役割で、Table Storage はメッセージのやり取りに特化した機能ではなく、Queue Storage は複雑なリレーショナルスキーマの格納用途には向かず、いずれのサービスにも容量やサイズの上限があります。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 428 問のうち、22 問を番号で開ける見本にしてあります。 DP-900 の見本の 22 問へ →

DP-900 の記事

DP-900の無料教材を棚卸しするDP-900の無料教材を読むものと手を動かすものに分け、リレーショナルと非リレーショナル、分析基盤の用語の2軸でどこに当てるかを示します。無料では埋まりにくい画面操作の経験にも触れます。→

よくある質問

DP-900 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける DP-900 の練習問題 428 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 428 問を無料で公開しています。IT資格道場の「DP-900」は有料(税込 2,178 円)の問題集で、750 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。