練習問題
DP-900 練習問題
Microsoft Azure Data Fundamentals
リレーショナル/非リレーショナルのデータ、分析基盤の考え方を問う入門試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。
収録している問題428問
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資格道場の画面DP-900 / 模試
資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。
全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。
図 ── 模試の解答画面(本番形式)

- 01残り時間 ── 画面の上に「模試・本番形式」と残り時間が出る
- 02問題一覧 ── 第1問から全50問まで、番号を押して行き来できる
- 03設問と選択肢 ── 1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる
画面は資格道場の実物です(2026-08 時点。例は AZ-900 の模試です)。
このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません
01
試験の基礎データ
- 試験時間
- 45分
- 合格ライン
- 1,000点満点で700点
- 日本語
- あり
- 収録問題数
- 428 問(すべて解説つき・無料)
- 出題形式
- 単一選択 420 問 / 複数選択 8 問
「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。
02
どんな問題が出ますか
顧客マスタを「行=顧客、列=氏名・住所・電話番号」という固定された表形式で管理している。このデータは構造化・半構造化・非構造化のどれに分類されるか。
1構造化データ✓ 正解
2半構造化データ
3バイナリデータ
4非構造化データ
解説あらかじめ決まったスキーマ(列の定義)を持ち、行と列の表に収まるデータは構造化データです。JSON/XMLのように構造を持つが固定スキーマでないものが半構造化、画像・動画・音声のように内部構造を持たないものが非構造化データです。
もとの置き場をそのまま見にいきつつ、写しを作ったときと同じくらい速く出すようにしたい。この要件に最も適したものはどれか。
1Direct Lake✓ 正解
2Power BI サービス(app.powerbi.com)
3非構造化データ
4折れ線グラフ
解説この要件には Direct Lake が適します。Direct Lake は「OneLake上のDeltaのテーブルから必要な列を直に読み込み、丸ごとの複製を持たずに速い応答を得る格納モード」だからです。ほかの選択肢は、折れ線グラフ=時系列の推移を示す見せ方/Power BI サービス(app.powerbi.com)=公開と共有を担うクラウド側/非構造化データ=決まった形を持たないもの で、この要件には合いません。
Azure Storage の Table Storage と Queue Storage の使い分けに関する説明として正しいものはどれか。(2つ選択)
複数選択(2つ選ぶ問題です)
1Table Storage は、非構造化のバイナリオブジェクトを格納する専用のサービスである
2Queue Storage は、非同期処理のためにメッセージを一時的に保持する仕組みを提供する✓ 正解
3Table Storage は、非同期処理のメッセージをやり取りするための機能に特化している
4Table Storage は、パーティションキーと行キーの組み合わせで各エンティティを特定する✓ 正解
5Queue Storage は、行と列からなる複雑なリレーショナルスキーマを格納する用途に使う
6両サービスとも、格納できるデータの上限がまったく存在しない
解説Queue Storage は非同期処理のためにメッセージを一時的に保持する仕組みを提供し、Table Storage はパーティションキーと行キーの組み合わせで各エンティティを特定する、キーバリュー型に近い構造化データストアです。非構造化のバイナリオブジェクトの格納は Blob Storage の役割で、Table Storage はメッセージのやり取りに特化した機能ではなく、Queue Storage は複雑なリレーショナルスキーマの格納用途には向かず、いずれのサービスにも容量やサイズの上限があります。
全問に、この形式の解説がつきます。
03
問題の目次
収録している 428 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── DP-900 の問題一覧へ →
04
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
05
AZ-900Microsoft Azure の基礎215問→AI-901Azure の AI 基礎260問→AZ-104Azure管理者アソシエイト650問→AZ-305Azureソリューションアーキテクトエキスパート355問→SC-900セキュリティ・コンプライアンス・IDの基礎426問→PL-900Power Platformの基礎106問→AI-102Azure AIエンジニア(後継AI-103へ移行中)試験情報→AI-103Azure AIアプリ・エージェント開発(AI-102の後継)118問→AI-200Azureのアプリ開発(AZ-204の後継)84問→Microsoft Azure の他の資格
数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。