IT資格無料解き放題

SAA-C03 練習問題

AWS Certified Solutions Architect - Associate

959 問(4 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 959 問から出ます)

    全 8 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 模試の第1回

    本番と同じ問数と時間(65 問・130 分)

    模試の第1回→
  3. 間違えた分野をもう一度

    模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す

記録を別の端末でも続ける(無料)→

ほかの解き方見本の 30 問→
分野・論点から解く4 分野
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この資格について

SAA-C03 の練習問題 959 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

AWS上でのソリューション設計を問うアソシエイトレベルの試験です。

試験の概要

実施方式
ピアソンVUE テストセンターまたはオンライン監督付き試験
出題形式
択一選択問題または複数選択問題
問題数
65問
試験時間
130分
受験料
150 USD
当サイトの収録
単一選択 929 問 / 複数選択 30 問

「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

ソリューションアーキテクトの試験SAA-C03に向けて、当サイトには959問があります。単一選択が929問、複数選択が30問です。用語やサービスと説明をつなぐ問題は500問。

出てくる語で数えてみると、S3の存在感が大きいことが分かります。問題文か正解の選択肢に「S3」を含む問題が157問。「EC2」が89問、「VPC」が62問で続きます。

「Lambda」と「DynamoDB」は44問ずつ。「RDS」は41問、「Auto Scaling」は25問です。「コスト」と「CloudFront」は17問ずつでした。

ストレージ、ネットワーク、コスト、計算資源が主な話題でしょう。公式の分野配分は、このページでは扱っていません。

出題範囲ごとの問数

分野公式の配点比率収録解いた解く
1セキュアなアーキテクチャの設計302620 / 262→
2回復力のあるアーキテクチャの設計261970 / 197→
3高性能なアーキテクチャの設計243220 / 322→
4コスト最適化アーキテクチャの設計201300 / 130→
分野コードのない問題(複数選択など)—48

分野名と公式の配点比率はAWS 公式 AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) 試験ガイドの Content outlineのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

はじめに、500問の用語問題で名前と役割をそろえるとよいでしょう。設計の問題では、選択肢のサービスを見て用途が浮かぶことが前提になります。次は「VPC」の62問。

多くのサービスはネットワークの中に置かれます。ここを先に押さえると、構成図が描きやすくなりますね。続いて「EC2」89問と「Auto Scaling」25問に取りかかります。

台数を増減させる考え方を、ここでつかみます。そのあと「S3」157問と「CloudFront」17問に進みます。S3は最も多い話題なので、回数を分けて解くと進めやすいでしょう。

次は「RDS」41問、「DynamoDB」44問、「Lambda」44問。データベースと実行の選択肢を比べます。最後に「コスト」の17問を解くと、それまでのサービスを費用の目で見直せます。

資格道場の画面SAA-C03 / 模試

資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。

全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。登録なしの50 問も、そのまま解けます。

図: 模試の解答画面(本番形式)

資格道場の模試の解答画面(スマホ幅)。上に残り時間と「第1問/全50問」の表示、その下に進み具合の帯と設問、選択肢が並び、下に「前へ」「ここで提出する」「次へ」のボタンがある。
  • 残り時間:画面の上に残り時間が出る
  • 問題一覧:「第1問 / 全50問」を押すと一覧が開き、番号で行き来できる
  • 設問と選択肢:1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる

画面は資格道場の実物です(2026-10 時点。例は AZ-900 の模試です)。

資格道場で無料の 50 問を解く→

このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません

どんな問題が出ますか

SAA-C03 · 例題 1

ある企業が、毎晩の売上集計を多数の Amazon EC2 インスタンスで並列に実行している。各ジョブはステートレスで、途中経過を Amazon S3 に保存しているため、処理が途中で止まっても続きから再開できる。全体の完了まで数十分かかるが、翌朝までに終われば業務に影響はない。企業は、このバッチ処理のコンピューティング費用をできるだけ抑えたいと考えている。最も費用対効果の高いインスタンスの購入オプションはどれか。

1オンデマンドインスタンス
21年間の Savings Plans を購入したオンデマンド
3ハードウェア専有の Dedicated Hosts
4スポットインスタンス✓ 正解
解説中断耐性があり再開可能なワークロードは、最大90%割引のスポットインスタンスが最もコスト効率に優れます。中断されても再実行できるため要件に合致します。常時起動の定常負荷なら Savings Plans/リザーブドが向きますが、ここでは中断可なのでスポットが最適です。通常料金が適用されるオンデマンドは割引がなく、中断耐性のある断続的なワークロードに使うには割高です。ハードウェア専有は規制対応やソフトウェアライセンス要件向けのオプションで、コスト最小化とは正反対の選択です。
SAA-C03 · 例題 2

呼ばれるたびに立ち上がる小さな処理が一斉に台帳へ口を開こうとして、上限に当たって失敗しています。口の数を抑えつつ全員をさばきたいと考えています。この要件に最も適したものはどれか。

1オンデマンドキャパシティモード
2Amazon RDS Proxy✓ 正解
3AWS Elastic Beanstalk
4Aurora グローバルデータベース
解説この要件には Amazon RDS Proxy が適します。Amazon RDS Proxy は「多数の接続の求めをいったん受けて束ね直し、台帳側が抱える口の数を抑える仲介役」だからです。ほかの選択肢は、上から順に オンデマンドキャパシティモード=処理量を見積もらず実績に応じて払う方式/AWS Elastic Beanstalk=書いた処理を渡すだけで環境一式が整う/Aurora グローバルデータベース=地理的に離れた土地へ台帳を複製して備える で、この要件には合いません。
SAA-C03 · 例題 3

ある企業の Web システムでは、平日の朝 9 時にアクセスが数分のうちに数倍に跳ね上がる。Auto Scaling グループは CPU 使用率に応じて台数を増やしているが、インスタンスの起動とアプリの準備に 5 分かかるため増設が間に合わず、毎朝最初の数分だけ応答が遅くなっている。夜間の台数はできるだけ少なく保ちたい。実施すべき対策はどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1スケールインのクールダウン時間を長くし、いったん増えた台数が減りにくいようにする
2予測スケーリングを有効にし、過去の負荷の傾向から増加が始まる前に台数を増やしておく✓ 正解
3ヘルスチェックの猶予時間を短くし、起動直後のインスタンスを早く判定できるようにする
4ターゲット追跡ポリシーの目標使用率を引き上げ、1台あたりの処理量を増やす
5ウォームプールを構成し、初期化を済ませたインスタンスを停止状態で待機させておく✓ 正解
6起動テンプレートのインスタンスタイプを大きくし、1台で受けられる要求数を増やす
解説毎日決まった時刻に負荷が跳ね上がる形は、過去の傾向から先回りして台数を増やす予測スケーリングが効きます。あわせてウォームプールを構成すると、初期化を済ませたインスタンスを停止状態で待機させておけるため、5分かかっていた起動と初期化の時間を大きく縮められます。クールダウンの延長は減らし方の調整にすぎず、猶予時間の短縮は初期化中のインスタンスを異常と判定させる危険があり、目標使用率の引き上げは応答をさらに遅くする方向に働きます。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 959 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 SAA-C03 の見本の 30 問へ →

よくある質問

SAA-C03 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける SAA-C03 の練習問題 959 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 959 問を無料で公開しています。IT資格道場の「AWS SAA」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、910 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。