IT資格無料解き放題

CLF-C02 練習問題

AWS Certified Cloud Practitioner

750 問(4 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 750 問から出ます)

    全 8 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 模試の第1回

    本番と同じ問数と時間(65 問・90 分)

    模試の第1回→
  3. 間違えた分野をもう一度

    模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す

記録を別の端末でも続ける(無料)→

ほかの解き方見本の 30 問→
分野・論点から解く4 分野
問題を番号から開く

最初の 10 問(番号を押すと、その問題が開きます)

この資格の問題は に最終確認しました

レベル 0(定着 0%:2 回続けて正解した問の割合)

この資格について

CLF-C02 の練習問題 750 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

AWSクラウドの基本的な概念・サービス・料金体系を問う入門試験です。

試験の概要

実施方式
ピアソンVUE テストセンターまたはオンライン監督付き試験
出題形式
択一選択問題または複数選択問題
問題数
65問
試験時間
90分
受験料
100 USD
当サイトの収録
単一選択 729 問 / 複数選択 21 問

「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

CLF-C02はAWSの入門にあたる資格です。このサイトの収録は750問で、大きめの問題集になっています。単一選択が729問、複数選択が21問です。

478問は、説明と用語やサービスを結びつける問題。問題文か正解の選択肢に含まれる語で数えてみました。「S3」が60問、「EC2」が59問と、ほぼ並んでいますね。

「IAM」が41問、「リージョン」が38問です。「暗号化」と「Well-Architected」は27問ずつで、「料金」は26問。「RDS」は15問、「責任共有」は12問、「Lambda」は9問でした。

サービスの名前と、クラウドの使い方の考え方が半々に並ぶ構成です。

出題範囲ごとの問数

分野公式の配点比率収録解いた解く
1クラウドの概念(Cloud Concepts)241390 / 139→
2セキュリティとコンプライアンス(Security and Compliance)302000 / 200→
3クラウドテクノロジーとサービス(Cloud Technology and Services)343040 / 304→
4請求・料金・サポート(Billing, Pricing, and Support)121070 / 107→

分野名と公式の配点比率はAWS 公式 AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) 試験ガイドの Content outlineのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

750問は一度に解ききる量ではありませんね。478問の用語問題から入るのが近道でしょう。AWSのサービス名は数が多く、名前と役割が結びつくだけで解ける問題が増えます。

続いて「リージョン」の38問で、AWSの設備の配置を押さえます。サービスがどこで動くかの前提になる話です。その次に「EC2」59問と「S3」60問へ取りかかります。

計算とストレージの代表なので、ここで具体的なイメージをつかめるでしょう。「RDS」15問と「Lambda」9問は、その延長として続けます。「責任共有」12問、「IAM」41問、「暗号化」27問は、守りの話としてひとまとめ。

最後は「料金」26問と「Well-Architected」27問です。費用と設計の考え方を、ここで振り返ると締まりやすいでしょう。

資格道場の画面CLF-C02 / 模試

資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。

全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。登録なしの50 問も、そのまま解けます。

図: 模試の解答画面(本番形式)

資格道場の模試の解答画面(スマホ幅)。上に残り時間と「第1問/全50問」の表示、その下に進み具合の帯と設問、選択肢が並び、下に「前へ」「ここで提出する」「次へ」のボタンがある。
  • 残り時間:画面の上に残り時間が出る
  • 問題一覧:「第1問 / 全50問」を押すと一覧が開き、番号で行き来できる
  • 設問と選択肢:1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる

画面は資格道場の実物です(2026-10 時点。例は AZ-900 の模試です)。

資格道場で無料の 50 問を解く→

このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません

どんな問題が出ますか

CLF-C02 · 例題 1

経営会議の資料に、AWSクラウドを利用する一般的な利点を並べた。このうち、最も当てはまらないものはどれか。

1データセンターの物理的な保守や電源・空調の管理はすべてAWSが受け持ち、自社で行う必要がなくなる
2実際に使用したリソースの分だけが秒単位・時間単位の従量課金で請求される
3リソースを使っていない時間帯でも常に固定の最大料金が請求される✓ 正解
4新機能をすばやく試せる俊敏性(アジリティ)の最大化
解説従量課金では使った分だけ支払うのが基本で、リソースを使っていない時間帯にも常に固定の最大料金がかかるわけではありません。この記述が利点として当てはまらないものです。データセンターの物理的な保守や電源・空調の管理をAWSが受け持つことは、自社の負担を減らす正しい利点です。秒単位・時間単位の従量課金で使った分だけ請求されることも、AWSの代表的な利点です。新機能をすばやく試せる俊敏性(アジリティ)も、クラウドの利点として正しく挙げられます。
CLF-C02 · 例題 2

次の説明に当てはまる用語・サービスはどれか。 「キーと値の組で大量のデータを保持し、規模を広げてもミリ秒級の応答を保てるフルマネージドのNoSQLサービス」

1Amazon CloudWatch
2インスタンスストア
3Amazon DynamoDB✓ 正解
4最小権限
解説この説明に当たるのは Amazon DynamoDB です。Amazon DynamoDB は「キーと値の組で大量のデータを保持し、規模を広げてもミリ秒級の応答を保てるフルマネージドのNoSQLサービス」を指します。ほかの選択肢は、上から順に Amazon CloudWatch=数値を監視して警報を出す/インスタンスストア=消えてよい内蔵の一時領域/最小権限=要る分だけを許す考え方 で、いずれもこの説明には当たりません。
CLF-C02 · 例題 3

セキュリティに関わる記録を、どこで取得・確認するかを整理したい。記録とその取得先の組み合わせとして正しいものはどれか。(3つ選択)

複数選択(3つ選ぶ問題です)

1アカウント内で誰がどのAPI操作を行ったかの履歴 ── AWS CloudTrail✓ 正解
2AWSリソースの構成と、その構成が変更された履歴 ── AWS Config✓ 正解
3EC2インスタンス上のアプリケーションが出力したログ ── Amazon CloudWatch Logs✓ 正解
4第三者機関による監査報告書の入手 ── Amazon Inspector
5VPC内を流れたネットワーク通信の記録 ── AWS Trusted Advisor
解説記録の三兄弟は対象で見分けます。誰が何をしたかというAPI操作の履歴は CloudTrail、リソースが今どういう設定で過去にどう変わったかは Config、インスタンスの中で出力されたログやメトリクスは CloudWatch(ログは CloudWatch Logs)です。監査報告書の入手先は AWS Artifact、VPC内の通信の記録は VPC フローログで、それぞれ Inspector・Trusted Advisor の役割ではありません。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 750 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 CLF-C02 の見本の 30 問へ →

CLF-C02 の記事

CLF-C02を無料の演習だけで積み上げるAWS認定クラウドプラクティショナー CLF-C02 を、公式の無料デジタルトレーニングと無料の練習問題だけで進める順番と配分。サービス名を自分の言葉に言い換える手順まで具体的にまとめました。→

よくある質問

CLF-C02 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける CLF-C02 の練習問題 750 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 750 問を無料で公開しています。IT資格道場の「AWS CLF」は有料(税込 2,178 円)の問題集で、650 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

AWS の他の資格

AIF-C01AWSでのAI・生成AIの基礎277問→AIB-C01AI導入をビジネス側で判断する力148問→DOP-C02AWSでの開発・運用の自動化(プロフェッショナル)183問→SAA-C03AWSソリューション設計(アソシエイト)959問→DVA-C02AWSアプリ開発(アソシエイト)726問→SOA-C03AWS運用(アソシエイト・旧SysOps)504問→AIP-C01AWSでの生成AIアプリ開発(プロフェッショナル)242問→DEA-C01AWSでのデータパイプライン構築(アソシエイト)250問→MLA-C01AWSでの機械学習エンジニアリング(アソシエイト)236問→MLA-C02AWSでの機械学習エンジニアリング(新版)250問→SCS-C03AWSのセキュリティ(スペシャルティ)239問→

数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。