CLF-C02 練習問題
AWS Certified Cloud Practitioner
進め方
間違えた分野をもう一度
模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す
ほかの解き方
見本の 30 問→レベル 0(定着 0%:2 回続けて正解した問の割合)
この資格について
CLF-C02 の練習問題 750 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。
AWSクラウドの基本的な概念・サービス・料金体系を問う入門試験です。
試験の概要
- 実施方式
- ピアソンVUE テストセンターまたはオンライン監督付き試験
- 出題形式
- 択一選択問題または複数選択問題
- 問題数
- 65問
- 試験時間
- 90分
- 受験料
- 100 USD
- 当サイトの収録
- 単一選択 729 問 / 複数選択 21 問
「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。
出題範囲
CLF-C02はAWSの入門にあたる資格です。このサイトの収録は750問で、大きめの問題集になっています。単一選択が729問、複数選択が21問です。
478問は、説明と用語やサービスを結びつける問題。問題文か正解の選択肢に含まれる語で数えてみました。「S3」が60問、「EC2」が59問と、ほぼ並んでいますね。
「IAM」が41問、「リージョン」が38問です。「暗号化」と「Well-Architected」は27問ずつで、「料金」は26問。「RDS」は15問、「責任共有」は12問、「Lambda」は9問でした。
サービスの名前と、クラウドの使い方の考え方が半々に並ぶ構成です。
出題範囲ごとの問数
| 分野 | 公式の配点比率 | 収録 | 解いた | 解く |
|---|---|---|---|---|
| 1クラウドの概念(Cloud Concepts) | 24 | 139 | 0 / 139 | → |
| 2セキュリティとコンプライアンス(Security and Compliance) | 30 | 200 | 0 / 200 | → |
| 3クラウドテクノロジーとサービス(Cloud Technology and Services) | 34 | 304 | 0 / 304 | → |
| 4請求・料金・サポート(Billing, Pricing, and Support) | 12 | 107 | 0 / 107 | → |
分野名と公式の配点比率はAWS 公式 AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) 試験ガイドの Content outlineのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。
勉強の順番
750問は一度に解ききる量ではありませんね。478問の用語問題から入るのが近道でしょう。AWSのサービス名は数が多く、名前と役割が結びつくだけで解ける問題が増えます。
続いて「リージョン」の38問で、AWSの設備の配置を押さえます。サービスがどこで動くかの前提になる話です。その次に「EC2」59問と「S3」60問へ取りかかります。
計算とストレージの代表なので、ここで具体的なイメージをつかめるでしょう。「RDS」15問と「Lambda」9問は、その延長として続けます。「責任共有」12問、「IAM」41問、「暗号化」27問は、守りの話としてひとまとめ。
最後は「料金」26問と「Well-Architected」27問です。費用と設計の考え方を、ここで振り返ると締まりやすいでしょう。
資格道場の画面CLF-C02 / 模試
資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。
全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。登録なしの50 問も、そのまま解けます。
図: 模試の解答画面(本番形式)

- 残り時間:画面の上に残り時間が出る
- 問題一覧:「第1問 / 全50問」を押すと一覧が開き、番号で行き来できる
- 設問と選択肢:1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる
画面は資格道場の実物です(2026-10 時点。例は AZ-900 の模試です)。
このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません
- 受験料は米ドル建てのみの記載で、日本円の金額は公式ページにありません。
- 合格スコアは公式ページに記載がありません。
どんな問題が出ますか
経営会議の資料に、AWSクラウドを利用する一般的な利点を並べた。このうち、最も当てはまらないものはどれか。
次の説明に当てはまる用語・サービスはどれか。 「キーと値の組で大量のデータを保持し、規模を広げてもミリ秒級の応答を保てるフルマネージドのNoSQLサービス」
セキュリティに関わる記録を、どこで取得・確認するかを整理したい。記録とその取得先の組み合わせとして正しいものはどれか。(3つ選択)
複数選択(3つ選ぶ問題です)
全問に、この形式の解説がつきます。
問題の目次
収録 750 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 CLF-C02 の見本の 30 問へ →
CLF-C02 の記事
CLF-C02を無料の演習だけで積み上げるAWS認定クラウドプラクティショナー CLF-C02 を、公式の無料デジタルトレーニングと無料の練習問題だけで進める順番と配分。サービス名を自分の言葉に言い換える手順まで具体的にまとめました。→よくある質問
CLF-C02 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける CLF-C02 の練習問題 750 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。
登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。
問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。
IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 750 問を無料で公開しています。IT資格道場の「AWS CLF」は有料(税込 2,178 円)の問題集で、650 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
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