IT資格無料解き放題

Platform Administrator 練習問題

Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター

212 問(8 分野)・全問解説つき

レベル 0(この資格の無料の問題のうち、配点で重みを付けて 0% をコンボにしました)

10 問ずつ解く0 / 10

範囲の一周 0%(あと 16 問)範囲の一周=全部の論点を 1 回ずつ解くこと

10 問ずつ解く→

気軽に 10 問。解説つきで、何度でも解けます。弱点と未着手の所から出て、範囲を一周できます。

別の端末でも続けるには ログイン(無料)→

問題の一覧→
分野・論点から解く8 分野
模試の第1回本番と同じ問数と時間で 1 回(60 問・105 分)・登録なし→
この資格について

Platform Administrator の練習問題 212 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

Salesforce の設定とセットアップ、オブジェクトと画面の設計、営業・サービス部門のアプリ、データ管理、自動化までを、管理者の立場から問う試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

問題を番号から開く

最初の 10 問(番号を押すと、その問題が開きます)

この資格の問題は に最終確認しました

試験の概要

出題形式
択一・複数選択
問題数
65問
試験時間
105分
合格ライン
正答率68%(日本語の受験ガイドの記載)
日本語
あり
収録問題数
212 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 163 問 / 複数選択 49 問

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけで、推定した値は載せていません。

出題範囲

Platform アドミニストレーターの練習問題を、212問載せています。Salesforce の管理者向けの認定資格ですね。単一選択が163問。

複数選択が49問です。複数選択の割合が、ほかの資格より高めなのが特徴。公式の出題範囲は八つの分野です。

「データ管理&分析」が36問で、最も多い分野でした。「設定とセットアップ」が32問です。「オブジェクトマネージャーと Lightning アプリケーションビルダー」も32問あります。

「自動化」も32問。同じ数ですね。「セールス&マーケティング」は21問です。

「サービス&サポート」と「生産性向上とコラボレーション」も21問ずつ。「Agentforce」は17問です。分野ごとの収録数は、下の内訳の表でも確認できます。

出題範囲ごとの問数

分野公式の配分収録解いた解く
1設定とセットアップ15320 / 32→
2オブジェクトマネージャーと Lightning アプリケーションビルダー15320 / 32→
3セールス&マーケティングアプリケーション10210 / 21→
4サービス&サポートアプリケーション10210 / 21→
5生産性向上とコラボレーション10210 / 21→
6データ管理&分析17360 / 36→
7自動化15320 / 32→
8Agentforce8170 / 17→

分野名と公式の配分はSalesforce 認定 Platform アドミニストレーター受験ガイドのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

アドミンの勉強は、まず設定の土台から始めるでしょう。分野1は設定とセットアップ。32問を解きます。

会計年度や営業時間など、組織全体の決めごと。そうした問題が出ます。次は分野2。

オブジェクトとアプリの作り方、32問。ほかの分野の問題でも前提になる、項目や画面の設計の話。続けて分野6のデータ管理と分析に進みます。

36問あります。最も多い分野ですね。数回に分けて解くと負担が軽くなります。

そのあと分野7の自動化に取りかかります。32問あります。次に分野3、4、5をまとめて回します。

各21問。営業、サポート、共同作業の機能を、業務別に見比べる回でしょう。分野8のAgentforceは最後の仕上げ。

17問あります。複数選択の49問は、一周したあとに挑みましょう。間違えた問題は、分野ごとに集めて見直すと弱点が分かりますね。

どんな問題が出ますか

Platform Administrator · 例題 1

ある機械部品メーカーは、決算期が 4 月始まりで、四半期も暦の月で区切っている。Salesforce の導入にあたり、レポートと売上予測でもこの期間を使いたい。システム管理者が行うべき設定として最も適切なものはどれか。

1カスタム会計年度を有効にし、4 月始まりの期間を定義する
2組織のデフォルトのタイムゾーンを変え、年度の区切りを 4 月にずらす
3全ユーザーのロケールを変え、年度の区切りを 4 月にそろえる
4標準会計年度の開始月を 4 月にし、四半期は暦の月で区切る✓ 正解
解説標準会計年度は通常の暦に基づき、開始月だけを選べます。4 月始まりで四半期も暦の月なら、開始月を 4 月にすれば足ります。カスタム会計年度は元に戻せないので、週単位の区切りが要る時まで使いません。 「カスタム会計年度を有効にし、4 月始まりの期間を定義する」は誤りです。カスタム会計年度は有効にすると元に戻せません。週単位の区切りが要らない場面では使いません。「組織のデフォルトのタイムゾーンを変え、年度の区切りを 4 月にずらす」は誤りです。タイムゾーンは時刻の基準で、会計年度の開始月は決めません。「全ユーザーのロケールを変え、年度の区切りを 4 月にそろえる」は誤りです。ロケールは日付や数値の表示形式を決める設定で、会計期間の区切りは変わりません。(根拠: 学習用テキスト 1-1 「会社の設定」に含まれている情報 [1.1] 「場面で確かめる」)
Platform Administrator · 例題 2

既存のカスタムオブジェクト「設置工事」で、オブジェクトの定義の [活動を許可] を後から有効にした。しかしレコードページに活動の関連リストが出てこない。システム管理者の対応として最も適切なものはどれか。

1設置工事のタブを作り、ユーザーのプロファイルで表示する
2ページレイアウトに [活動] 関連リストを手で追加する✓ 正解
3オブジェクトを作り直し、作成時に活動を許可する
4[活動を許可] を一度無効にし、もう一度有効にし直す
解説オブジェクトを作る時に [活動を許可] を有効にすると、[活動] 関連リストが既定のページレイアウトに自動で入ります。既存のオブジェクトで後から有効にした場合は自動では入らないので、手でページレイアウトに足します。 「設置工事のタブを作り、ユーザーのプロファイルで表示する」は誤りです。タブの表示はレコードの開きやすさの設定で、ページの関連リストは増えません。「オブジェクトを作り直し、作成時に活動を許可する」は誤りです。作り直すと既存のデータの移し替えが要り、手でページレイアウトに足すだけで済む要望に対して大がかりです。「[活動を許可] を一度無効にし、もう一度有効にし直す」は誤りです。有効にし直しても、既存のオブジェクトでは関連リストは自動で入りません。無効にするとレポートが削除される影響もあります。(根拠: 学習用テキスト 5-1 活動管理の機能 [5.1] 「カスタムオブジェクトの活動」)
Platform Administrator · 例題 3

ある会社は、カスタムオブジェクトの「点検」と「保守契約」でも活動を記録したい。点検は新しく作るオブジェクトで、保守契約は以前からあるオブジェクトである。カスタムオブジェクトで活動を使う時の説明として、正しいものはどれか。2つ選べ。

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1既存のオブジェクトで後から許可した場合も、関連リストは自動で入る
2作成時に活動を許可すると、既定のページレイアウトに [活動] 関連リストが入る✓ 正解
3取引先と主従関係にあっても、活動は取引先に積み上げられない
4活動を後から無効にしても、既存の活動レコードは消えずに残る✓ 正解
5活動を後から無効にすると、既存の活動レコードはごみ箱に移る
解説カスタムオブジェクトで活動を使うには [活動を許可] を有効にします。作成時に有効にすれば関連リストが自動で入り、後から有効にした時は手で足します。後から無効にしても既存の活動は残りますが、関連リストは外れ、活動とそのオブジェクトを使うレポートは削除されます。 「既存のオブジェクトで後から許可した場合も、関連リストは自動で入る」は誤りです。既存のオブジェクトで後から有効にした場合、関連リストは自動では入らず、手でページレイアウトに足します。「取引先と主従関係にあっても、活動は取引先に積み上げられない」は誤りです。取引先と主従関係にあるカスタムオブジェクトの活動は、取引先に積み上げられます。「活動を後から無効にすると、既存の活動レコードはごみ箱に移る」は誤りです。無効にしても既存の活動レコードは消えません。削除されるのは活動とそのオブジェクトを使うレポートです。(根拠: 学習用テキスト 5-1 活動管理の機能 [5.1] 「カスタムオブジェクトの活動」)

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録している 212 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 Platform Administrator の問題一覧へ →

よくある質問

Platform Administrator の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける Platform Administrator の練習問題 212 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 212 問を無料で公開しています。IT資格道場の「Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、606 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

同じ試験の有料問題集としては、IT資格道場に「Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター」(606問・本番の出題形式に準拠した模試形式・学習用/頻出度別/暗記用のテキスト3点(PDF)付・税込2,980円)があります。

参考書を Amazon で探す →

数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。