LinuC 202 練習問題
LinuC レベル2 202試験
進め方
間違えた分野をもう一度
模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す
ほかの解き方
見本の 30 問→分野・論点から解く23 分野
- DHCPサーバーの設定と管理(11 問)
- PAM認証(18 問)
- LDAPクライアントの利用方法(11 問)
- OpenLDAPサーバーの設定(14 問)
- BINDの設定と管理(21 問)
- ゾーン情報の管理(14 問)
- セキュアなDNSサーバーの実現(13 問)
- Apache HTTPサーバーの設定と管理(19 問)
- OpenSSLとHTTPSの設定(20 問)
- nginxの設定と管理(17 問)
- Squidの設定と管理(12 問)
- Postfixの設定と管理(19 問)
- Dovecotの設定と管理(11 問)
- Sambaの設定と管理(29 問)
- NFSサーバーの設定と管理(21 問)
- iptables や firewalld によるパケットフィルタリング(20 問)
- OpenSSH サーバーの設定と管理(26 問)
- OpenVPNの設定と管理(11 問)
- セキュリティ業務(19 問)
- 高可用システムの実現方式(12 問)
- キャパシティプランニングとスケーラビリティの確保(11 問)
- クラウドサービス上のシステム構成(11 問)
- 典型的なシステムアーキテクチャ(18 問)
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この資格について
LinuC 202 の練習問題 378 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。
Linuxの応用的な構築・運用を問う試験です。201と202の2科目に、5年以内に合格するとレベル2認定されます(前提としてレベル1認定が必要です)。
試験の概要
- 実施方式
- CBT(Pearson VUE、テストセンターまたはOnVUEオンライン監督試験)
- 出題形式
- マウスによる選択方式が中心、キーボード入力問題も一部出題される場合あり
- 問題数
- 約60問
- 試験時間
- 90分
- 受験料
- 16,500円(税込・1試験あたり)
- 当サイトの収録
- 単一選択 357 問 / 複数選択 21 問
「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。
出題範囲
LinuC 202は、サーバーの各サービスを扱う試験です。7つのまとまり、計23項目の構成でした。LPI-Japan公式の重要度では、最も重いのは4の2項目ですね。
「Sambaの設定と管理」と「OpenSSH サーバーの設定と管理」が該当します。当サイトの問題は全部で378問。2.12のセキュリティが76問で最も多く、SSHやVPNの項目を含みます。
2.09のWebが68問、2.07のDHCP、PAM、LDAPが54問。2.13のシステムアーキテクチャが52問、2.11のファイル共有が50問です。2.08のDNSが48問、2.10のメールが30問です。
どの問題も項目に振り分けてあり、複数選択は21問です。重要度4の2項目は、それぞれ29問と26問を収録しているところですね。
出題範囲ごとの問数
| 分野 | 公式の重要度 | 収録 | 解いた | 解く |
|---|---|---|---|---|
| 2.07.1DHCPサーバーの設定と管理 | 2 | 11 | 0 / 11 | → |
| 2.07.2PAM認証 | 3 | 18 | 0 / 18 | → |
| 2.07.3LDAPクライアントの利用方法 | 2 | 11 | 0 / 11 | → |
| 2.07.4OpenLDAPサーバーの設定 | 2 | 14 | 0 / 14 | → |
| 2.08.1BINDの設定と管理 | 3 | 21 | 0 / 21 | → |
| 2.08.2ゾーン情報の管理 | 2 | 14 | 0 / 14 | → |
| 2.08.3セキュアなDNSサーバーの実現 | 2 | 13 | 0 / 13 | → |
| 2.09.1Apache HTTPサーバーの設定と管理 | 3 | 19 | 0 / 19 | → |
| 2.09.2OpenSSLとHTTPSの設定 | 3 | 20 | 0 / 20 | → |
| 2.09.3nginxの設定と管理 | 3 | 17 | 0 / 17 | → |
| 2.09.4Squidの設定と管理 | 2 | 12 | 0 / 12 | → |
| 2.10.1Postfixの設定と管理 | 3 | 19 | 0 / 19 | → |
| 2.10.2Dovecotの設定と管理 | 2 | 11 | 0 / 11 | → |
| 2.11.1Sambaの設定と管理 | 4 | 29 | 0 / 29 | → |
| 2.11.2NFSサーバーの設定と管理 | 3 | 21 | 0 / 21 | → |
| 2.12.1iptables や firewalld によるパケットフィルタリング | 3 | 20 | 0 / 20 | → |
| 2.12.2OpenSSH サーバーの設定と管理 | 4 | 26 | 0 / 26 | → |
| 2.12.3OpenVPNの設定と管理 | 2 | 11 | 0 / 11 | → |
| 2.12.4セキュリティ業務 | 3 | 19 | 0 / 19 | → |
| 2.13.1高可用システムの実現方式 | 2 | 12 | 0 / 12 | → |
| 2.13.2キャパシティプランニングとスケーラビリティの確保 | 2 | 11 | 0 / 11 | → |
| 2.13.3クラウドサービス上のシステム構成 | 2 | 11 | 0 / 11 | → |
| 2.13.4典型的なシステムアーキテクチャ | 3 | 18 | 0 / 18 | → |
分野名と公式の重要度はLPI-Japan 公式 出題範囲(LinuC 202 試験)の重要度のもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。
勉強の順番
入り口には、名前解決の2.08を選ぶのが分かりやすいと思います。DNSの48問を最初に解いておくと進めやすいでしょう。Webやメールの問題で名前の話が出ても、迷わずに済みます。
次は2.09のWeb68問と、2.10のメール30問。どちらも利用者に向けて公開するサービスで、設定の考え方が似ているからでしょう。その後、2.07の54問と2.11の50問で、認証とファイル共有を押さえます。
2.12のセキュリティ76問は、守る対象を一通り見たあとに解きます。そのほうが、どの設定が何を守るのかを想像しやすいはずです。最後の2.13の52問は、構成全体を見渡す仕上げの役目ですね。
重要度4の2項目、SambaとOpenSSHは29問と26問。一周目の後にもう一度解き直すと安心でしょう。
このサイトで解けるもの
選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。
資格道場の画面LinuC 202 / 入力ドリル
本番はコマンド入力が出ます。
資格道場には、実際に打って答える入力ドリルと、頻出コマンド帳があります。打った直後に、正解と解説が出ます。
図:コマンド入力演習の画面

- 設問:「〜するコマンドを入力せよ」と問われる
- ターミナル:プロンプトに、自分でコマンドを打ち込む
- 正解と解説:打った直後に、正解とその意味の説明が出る
画面は資格道場の実物です(2026-10 時点)。
このサイトに入力形式の演習はありません
- 現行バージョンはVersion 10.0です。
- 90分のうち実質85分です。
- 201・202の両方に5年以内に合格するとレベル2認定されます。
- 前提条件として有効なLinuCレベル1認定が必要です。
- 合格ラインは公式に公表されていません。
- 選択式に加えて、本試験にある記述入力の形式に近い「コマンド入力の練習」91問も無料で公開しています(1行を打って答える形式・スマホでも打てます)。
どんな問題が出ますか
/etc/pam.d/ディレクトリに、呼び出し元のサービス名と同じ名前の設定ファイルが置かれていない状態でPAMが呼び出された場合の動作に関する記述として、最も適切なものはどれか。
Postfixのメールキューを操作するコマンドに関する説明として、誤っているものはどれか。
認証局から受け取ったサーバー証明書を Web サーバーへ設置したところ、一部のクライアントだけ証明書の検証に失敗する。原因の切り分けとして行う操作はどれか。(2つ選択)
複数選択(2つ選ぶ問題です)
全問に、この形式の解説がつきます。
問題の目次
収録 378 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 LinuC 202 の見本の 30 問へ →
よくある質問
LinuC 202 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける LinuC 202 の練習問題 378 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。
登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。
問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。
IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 378 問を無料で公開しています。IT資格道場の「LinuC レベル2 202試験」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、898 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
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