練習問題
ITIL(バージョン5) 練習問題
ITIL ファンデーション(バージョン5)/ITIL Foundation (Version 5)
PeopleCert が2026年にリリースした ITIL の現行世代に対応した試験です。ITIL バリューシステムと8つのライフサイクル管理活動を軸にサービスマネジメントの共通言語を問います。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。
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資格道場の画面ITIL 5 / 模試
資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。
全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。
図 ── 模試の解答画面(本番形式)

- 01残り時間 ── 画面の上に「模試・本番形式」と残り時間が出る
- 02問題一覧 ── 第1問から全50問まで、番号を押して行き来できる
- 03設問と選択肢 ── 1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる
画面は資格道場の実物です(2026-08 時点。例は AZ-900 の模試です)。
このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません
試験の基礎データ
- 出題形式
- 多肢選択式(4つの選択肢から1つ選ぶ。教材の持ち込み不可)
- 問題数
- 40問
- 試験時間
- 60分
- 合格ライン
- 40問中26問正解(65%)
- 日本語
- あり(日本語版シラバスは2026年5月リリース)
- 収録問題数
- 56 問(すべて解説つき・無料)
- 出題形式
- 単一選択 56 問
「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。
分野別の収録内訳
| 分野 | 公式の配点比率 | 収録 | 解く |
|---|---|---|---|
| 1主要な ITIL 用語と定義 | 30 | 17 | → |
| 2ITIL プロダクトとサービスマネジメントの4つの側面 | 10 | 6 | → |
| 3ITIL プロダクトおよびサービスライフサイクル | 10 | 6 | → |
| 4ITIL バリューシステム | 40 | 22 | → |
| 5バリューストリームの特定、マッピング、および管理 | 5 | 3 | → |
| 6ITIL と AI | 2.5 | 1 | → |
| 7ITIL とその他のフレームワーク | 2.5 | 1 | → |
分野名と公式の配点比率はPeopleCert 公式 ITIL ファンデーション(バージョン5)シラバス 日本語版のもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。
- ひとつ前の世代は ITIL 4 です(2027年12月まで併存。どちらを受けるかで範囲が変わります) ── ITIL 4 のページへ →
- 母国語または業務で使用している言語以外で受験する場合は、試験時間が25%延長され75分になります(日本語話者が日本語で受験する場合は適用されません)。
- 誤答による減点はありません。前提資格もなく、研修を受けずに受験できます。
- 認定の有効期間は3年です。
- 公式が公表しているのはカテゴリー別の配点比率(%)だけで、分野ごとの問題数は公表されていません。
- ITIL® は PeopleCert 社の登録商標です。当サイトは公式教材ではありません。
どんな問題が出ますか
AI ガバナンスの説明として最も適切なものはどれですか?
デジタルプロダクトおよびサービスマネジメントは、[?]を通じた価値実現のための組織の能力を扱う枠組みである。
継続的インテグレーション、継続的デリバリー、継続的デプロイに関する次の記述のうち、正しいものはどれとどれですか? 1. 継続的インテグレーションでは、変更を共有のコードベースへ頻繁に統合し、その都度自動で検証する。 2. 継続的デプロイでは、検証を通過した変更が人の承認を経ずに本番環境へ反映される。 3. 継続的デリバリーは、本番環境への反映まで自動で行われる点で継続的デプロイと区別される。 4. 継続的インテグレーションは、統合の頻度を下げて変更を一度にまとめて統合することを重視する。
全問に、この形式の解説がつきます。
問題の目次
収録している 56 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── ITIL(バージョン5) の問題一覧へ →
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。