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G検定 練習問題

JDLA Deep Learning for GENERAL

1476 問(10 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 1476 問から出ます)

    全 20 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 模試の第1回

    本番と同じ問数と時間(145 問・100 分)

    模試の第1回→
  3. 間違えた分野をもう一度

    模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す

記録を別の端末でも続ける(無料)→

ほかの解き方見本の 30 問→
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この資格について

G検定 の練習問題 1476 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

AI とディープラーニングの基礎知識、法律・倫理までを広く問う検定です。

試験の概要

出題形式
選択式のみ
問題数
約145問
試験時間
100分
受験料
13,200円
日本語
あり

この表は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

G検定の問題として、このサイトは1476問を収録しています。すべて単一選択で、うち539問は用語と説明を結びつける形です。残りの937問は、用語以外の問い方になっています。

問題文か正解の選択肢に含まれる語で数えてみました。「画像」が117問、「生成」が66問です。「機械学習」が45問、「CNN」が39問です。

「係数」が34問、「強化学習」が32問です。「深層学習」が25問、「Transformer」が22問でした。AIの基本から深層学習、その応用までが問題の中に並んでいます。

語の数では「画像」と「生成」が目立ちます。公式の分野配分は、このページでは扱っていません。

出題範囲ごとの問数

分野キーワード数収録解いた解く
1人工知能とは18530 / 53→
2人工知能をめぐる動向361280 / 128→
3機械学習の概要621990 / 199→
4ディープラーニングの概要521730 / 173→
5ディープラーニングの要素技術601690 / 169→
6ディープラーニングの応用例1313050 / 305→
7AIの社会実装に向けて23760 / 76→
8AIに必要な数理・統計知識29950 / 95→
9AIに関する法律と契約391280 / 128→
10AI倫理・AIガバナンス451340 / 134→
分野コードのない問題(複数選択など)—16

分野名はJDLA 公式 G検定 試験出題範囲(シラバス2024)のキーワード数のもの(出典)。シラバスのキーワード数は、当サイトの設計配分の根拠です。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

G検定は言葉の数が多い試験なので、539問の用語問題を先に一周するのが近道です。知らない言葉に印を付けておけば、後で全部を見直す必要はありません。次に「機械学習」の45問を解きます。

AIの問題の多くは、機械学習の考え方を前提に書かれているからです。「強化学習」の32問も、学び方の種類の一つとして、ここで一緒に済ませて構いません。続いて「係数」の34問を挟みます。

モデルの中の数の扱いが分かると、深層学習の問題が読みやすくなります。そのあと「深層学習」25問、「CNN」39問、「Transformer」22問と進みます。仕組みの古い順に並べておくと、何が改良されてきたのかを見失いません。

最後に「生成」66問と「画像」117問で、応用の話をまとめて確認してください。数が多いので、数回に分けて進めましょう。用語問題で付けた印は、この段階でもう一度見直すと効果的です。

資格道場の画面G検定 / 模試

資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。

全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。登録なしの50 問も、そのまま解けます。

図: 模試の解答画面(本番形式)

資格道場の模試の解答画面(スマホ幅)。上に残り時間と「第1問/全50問」の表示、その下に進み具合の帯と設問、選択肢が並び、下に「前へ」「ここで提出する」「次へ」のボタンがある。
  • 残り時間:画面の上に残り時間が出る
  • 問題一覧:「第1問 / 全50問」を押すと一覧が開き、番号で行き来できる
  • 設問と選択肢:1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる

画面は資格道場の実物です(2026-10 時点。例は AZ-900 の模試です)。

資格道場で無料の 50 問を解く→

このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません

どんな問題が出ますか

G検定 · 例題 1

人工知能は、制御の仕組みの高度さに応じて4段階のレベルに分類されることがある。このうち、「機械学習の手法を用いて入力と出力の関係を大量のデータから学習するが、どのような特徴量(データのどこに注目するか)に着目するかは人間があらかじめ設計する」人工知能が分類されるレベルとして、最も適切なものはどれか。

1レベル1(シンプルな制御プログラム) ── エアコンや掃除機のセンサー制御のように、入力に対してあらかじめ決められた出力を返すだけの人工知能
2レベル4(ディープラーニングを取り入れた人工知能) ── 特徴量そのものをデータから自動的に抽出・学習する人工知能
3レベル2(古典的な人工知能) ── 将棋プログラムや掃除ロボットのように、探索・推論や知識ベースを用いて多様な入力パターンに対応する人工知能
4レベル3(機械学習を取り入れた人工知能) ── 検索エンジンや交通渋滞予測のように、パターン認識に基づいて入力と出力の関係をデータから学習する人工知能✓ 正解
解説レベル3は機械学習によってデータから入出力関係を学習する点が特徴だが、特徴量の設計を人間が行う点でレベル4(ディープラーニング)と区別される。レベル1はエアコンや掃除機のセンサー制御のように、あらかじめ決められたルールに従って出力を返すだけの単純な制御プログラムであり、データからの学習という要素を持たない。レベル2は将棋プログラムのように探索・推論や知識ベースを用いる古典的な人工知能であり、機械学習のようにデータから入出力関係を学習する仕組みは持たない。
G検定 · 例題 2

次の説明に当てはまる用語はどれか。 「記憶を制御する扉の数を減らして構造を簡素にし、計算を軽くした回帰の仕組み」

1GRU✓ 正解
2マルチタスク学習
3データマイニング
4GPU
解説この説明に当たるのは GRU です。GRU は「記憶を制御する扉の数を減らして構造を簡素にし、計算を軽くした回帰の仕組み」を指します。ほかの選択肢は、上から順に マルチタスク学習=複数の課題を一つで同時に学ぶ/データマイニング=大量の記録から規則を掘り出す/GPU=同じ計算を大量に並べて処理する で、いずれもこの説明には当たりません。
G検定 · 例題 3

問い合わせを5つの区分に振り分けるモデルをロジスティック回帰で作る。多値の場合に出力を確率へ変換する関数として、最も適切なものはどれか。

1シグモイド関数
2ソフトマックス関数✓ 正解
3カーネル関数
4誤差関数
解説ロジスティック回帰は、2値の場合はシグモイド関数、多値の場合はソフトマックス関数で出力を確率に変換する。5つの区分への振り分けは多値なので、ソフトマックス関数を使う。シグモイド関数は2値の場合に使う関数である。カーネル関数は、SVMで高次元空間の内積を計算する関数である。誤差関数は、学習で最小化する損失である。いずれも多値の出力を確率へ変換する関数ではない。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 1476 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 G検定 の見本の 30 問へ →

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よくある質問

G検定 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける G検定 の練習問題 1476 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 1476 問を無料で公開しています。IT資格道場の「G検定」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、1,160 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。