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基本情報技術者 練習問題

基本情報技術者試験(FE)

503 問(3 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 503 問から出ます)

    全 6 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 本番の過去問で測る

    IPA 公式・22 回・80 問 150 分

    本番の過去問で測る→
  3. 間違えた分野をもう一度

    模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す

記録を別の端末でも続ける(無料)→

ほかの解き方見本の 30 問→
分野・論点から解く3 分野
事例を解く(2 事例)長い事例文を読んで、続く設問に答える→
問題を番号から開く

最初の 10 問(番号を押すと、その問題が開きます)

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この資格について

基本情報技術者 の練習問題 503 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

基本的なITスキル(科目A)とアルゴリズム・プログラミング・セキュリティの実践力(科目B)を問う国家試験です。

試験の概要

実施方式
CBT方式により随時実施
出題形式
多肢選択式(四肢択一)
問題数
科目A 60問(評価対象56問)/科目B 20問(評価対象19問。アルゴリズムとプログラミング16問、情報セキュリティ4問)
試験時間
科目A 90分/科目B 100分
合格ライン
科目A・科目Bとも600点/1,000点満点以上(採点方式はIRT)
受験料
7,500円(消費税込み)

この表は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

基本情報技術者試験の練習問題は、ここでは503問を用意しています。すべて単一選択です。問題文か正解の選択肢に含まれる語で数えてみました。

「配列」が63問で飛び抜けています。「擬似言語」が35問、「二分探索」が32問です。「プロジェクト」が17問、「データベース」と「ハッシュ」が16問ずつです。

「線形探索」が14問、「TCP」が13問です。データ構造では「スタック」が10問、「キュー」が9問、「再帰」が5問でした。アルゴリズムとプログラムを読む問題が厚い構成です。

そこに、ネットワークや開発の管理の問題が加わります。

出題範囲ごとの問数

分野席数(設計配分)収録解いた解く
a-tech科目A テクノロジ系10584090 / 409→
a-man科目A マネジメント系171380 / 38→
a-str科目A ストラテジ系211560 / 56→

分野名はIPA 基本情報技術者試験 試験要綱 Ver.5.6 と シラバス Ver.9.2 の中分類のもの(出典)。席数は当サイトの設計配分です。模試 1,920問の席数で、科目B の 16 問・4 問は IPA の公表どおりです。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

この資格では、「擬似言語」の35問を最初に解いておくと後が楽になります。アルゴリズムの問題は擬似言語で書かれることが多いので、まず読み方に慣れておくと迷いません。次に「配列」の63問へ進みます。

最も多い話題で、探索や並べ替えの問題もほとんど配列の上で動きます。続いて「スタック」10問と「キュー」9問で、データの出し入れの順番を押さえます。そのあと「線形探索」14問、「二分探索」32問、「ハッシュ」16問の順に解きます。

探し方を単純なものから効率のよいものへ並べてあるので、途中で戻る必要はありません。「再帰」の5問は、探索に慣れた後のほうが追いやすいはずです。残る三つは、アルゴリズムの後にまとめて回しても困りません。

「データベース」16問、「TCP」13問、「プロジェクト」17問です。一日に解く数を決めておくと、503問でも無理なく一周できます。

資格道場の画面FE / 模試

資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。

全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。登録なしの50 問も、そのまま解けます。

図: 模試の解答画面(本番形式)

資格道場の模試の解答画面(スマホ幅)。上に残り時間と「第1問/全50問」の表示、その下に進み具合の帯と設問、選択肢が並び、下に「前へ」「ここで提出する」「次へ」のボタンがある。
  • 残り時間:画面の上に残り時間が出る
  • 問題一覧:「第1問 / 全50問」を押すと一覧が開き、番号で行き来できる
  • 設問と選択肢:1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる

画面は資格道場の実物です(2026-10 時点。例は AZ-900 の模試です)。

資格道場で無料の 50 問を解く→

このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません

どんな問題が出ますか

基本情報技術者 · 例題 1

2進数 1011 と 0110 を加算した結果を2進数で表したものはどれか。

110010(10進数の 18 に相当)
201101(10進数の 13 に相当)
311001(10進数の 25 に相当)
410001(10進数の 17 に相当)✓ 正解
解説1011(10進数の11)と 0110(10進数の6)の和は17で、2進数では 10001 となる。「10010(10進数の 18 に相当)」は誤り。10010は18に相当するが、1011(11)+0110(6)の和は17であり18ではない。桁上がりの計算に誤りがある。「01101(10進数の 13 に相当)」は誤り。01101は13に相当するが、11+6=17であり13とは一致しない。加算でなく別の演算を行った誤り。「11001(10進数の 25 に相当)」は誤り。11001は25に相当するが、11+6=17であり25はどの計算手順でも導けない大きすぎる値。
基本情報技術者 · 例題 2

昇順にソート済みの配列 [1, 3, 5, 7, 9, 11, 13] に対して2分探索で値7を探すとき、最良の場合の比較回数はいくつか。

11回✓ 正解
22回
33回
47回
解説要素数7の配列の中央は4番目(値7)。最初の比較で一致するので1回で発見できる。「2回」は誤り。最初の比較で一致しない場合の回数であり、7は要素数7の配列のちょうど中央に位置するため最初の1回で見つかる。「3回」は誤り。最悪ケースに近い比較回数であり、中央値が一致する最良ケースでは3回も比較する必要はない。「7回」は誤り。線形探索の最悪ケースの回数であり、2分探索は毎回探索範囲を半分にするため要素数7でも最悪3回以内で見つかる。
基本情報技術者 · 例題 3

次の擬似言語(バブルソートの内側ループ)を配列 A = {5, 2, 4, 1}, N = 4 に対して1回完了させた直後の配列の内容はどれか。 for (i を 1 から N-1 まで 1 ずつ増やす) if (A[i] > A[i+1]) A[i] と A[i+1] を交換 endif endfor

1{2, 4, 1, 5}✓ 正解
2{1, 2, 4, 5}
3{2, 5, 4, 1}
4{5, 2, 1, 4}
解説i=1で5と2を交換し{2,5,4,1}、i=2で5と4を交換し{2,4,5,1}、i=3で5と1を交換し{2,4,1,5}となる。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 503 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 基本情報技術者 の見本の 30 問へ →

よくある質問

基本情報技術者 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける 基本情報技術者 の練習問題 503 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 503 問を無料で公開しています。IT資格道場の「基本情報技術者」は有料(税込 1,480 円)の問題集で、2,160 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。