練習問題
基本情報技術者 練習問題
基本情報技術者試験(FE)
基本的なITスキル(科目A)とアルゴリズム・プログラミング・セキュリティの実践力(科目B)を問う国家試験です。
収録している問題503問
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資格道場の画面FE / 模試
資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。
全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。
図 ── 模試の解答画面(本番形式)

- 01残り時間 ── 画面の上に「模試・本番形式」と残り時間が出る
- 02問題一覧 ── 第1問から全50問まで、番号を押して行き来できる
- 03設問と選択肢 ── 1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる
画面は資格道場の実物です(2026-08 時点。例は AZ-900 の模試です)。
このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません
01
試験の基礎データ
- 受験料
- 7,500円(消費税込み)
- 問題数
- 科目A 60問(評価対象56問)/科目B 20問(評価対象19問。アルゴリズムとプログラミング16問、情報セキュリティ4問)
- 試験時間
- 科目A 90分/科目B 100分
- 合格ライン
- 科目A・科目Bとも600点/1,000点満点以上(採点方式はIRT)
- 出題形式
- 多肢選択式(四肢択一)
- 実施方式
- CBT方式により随時実施
- 収録問題数
- 503 問(すべて解説つき・無料)
- 出題形式
- 単一選択 503 問
「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。
- 科目A・科目Bは同日に実施します(科目A終了後、科目B開始までに最長10分休憩可)。
- 科目Aには一部免除制度があります。
02
どんな問題が出ますか
2進数 1011 と 0110 を加算した結果を2進数で表したものはどれか。
110010(10進数の 18 に相当)
201101(10進数の 13 に相当)
311001(10進数の 25 に相当)
410001(10進数の 17 に相当)✓ 正解
解説1011(10進数の11)と 0110(10進数の6)の和は17で、2進数では 10001 となる。
昇順にソート済みの配列 [1, 3, 5, 7, 9, 11, 13] に対して2分探索で値7を探すとき、最良の場合の比較回数はいくつか。
11回✓ 正解
22回
33回
47回
解説要素数7の配列の中央は4番目(値7)。最初の比較で一致するので1回で発見できる。
次の疑似言語(バブルソートの内側ループ)を配列 A = {5, 2, 4, 1}, N = 4 に対して1回完了させた直後の配列の内容はどれか。 for (i を 1 から N-1 まで 1 ずつ増やす) if (A[i] > A[i+1]) A[i] と A[i+1] を交換 endif endfor
1{2, 4, 1, 5}✓ 正解
2{1, 2, 4, 5}
3{2, 5, 4, 1}
4{5, 2, 1, 4}
解説i=1で5と2を交換し{2,5,4,1}、i=2で5と4を交換し{2,4,5,1}、i=3で5と1を交換し{2,4,1,5}となる。
全問に、この形式の解説がつきます。
03
問題の目次
収録している 503 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── 基本情報技術者 の問題一覧へ →
04
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
05
情報セキュリティマネジメント情報セキュリティの管理168問→ITパスポートITの基礎知識494問→応用情報技術者応用的なITスキル140問→ネットワークスペシャリストネットワークの高度スキル410問→情報処理安全確保支援士情報セキュリティの高度スキル113問→データベーススペシャリストデータベースの高度スキル158問→IPA 国家試験 の他の資格
数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。