練習問題
生成AIパスポート 練習問題
生成AIパスポート試験
AI の基礎から生成AI の仕組み・最新動向・情報リテラシー・プロンプト制作までを問う入門検定です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。
収録している問題168問
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この資格の問題は に最終確認しました
01
試験の基礎データ
- 問題数
- 60問
- 試験時間
- 60分
- 出題形式
- 四肢択一式(一部複数選択を含む)
- 受験料
- 11,000円(税込/学生 5,500円)
- 実施方式
- IBT(オンライン)
- 収録問題数
- 168 問(すべて解説つき・無料)
- 出題形式
- 単一選択 162 問 / 複数選択 6 問
「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。
- 現行のシラバスは2026年2月試験以降のものです。
- 年5回の開催です。
- 合格基準は公式に記載がありません。
02
どんな問題が出ますか
新入社員研修で「AIとは何か」を説明することになった。AI(人工知能)の定義について、最も適切な説明はどれか。
1国際標準化機関が唯一の定義を定めており、各国の研究者はその文言をそのまま用いている
2研究者の間で合意された唯一の定義はなく、定義は研究者ごとに少しずつ異なっている✓ 正解
3AI は特定の1つの手法を指す言葉であり、人が規則を書くルールベースは含まれない
4定義が定まらないのは研究の歴史が浅いためで、扱う分野が1つに絞られれば定まる
解説AI には研究者の間で合意された唯一の定義がありません。「知的とは何か」自体が定まっておらず、人間の知能そのものが解明されていないためです。試験ではこの「定まっていない」ことが問われ、公式の統一定義があるとする記述は誤りになります。AI は認識・判断・予測・生成といった知的な処理をコンピュータに行わせる技術の総称で、ルールベースも機械学習もディープラーニングもその傘の下に入ります。
「テキスト生成AIは文字しか扱えない」と書かれた社内資料が見つかった。この記述への指摘として最も適切なものはどれか。
1テキスト生成AIの入力は文章だけで、画像や音声を渡す使い方は含まれない
2GeminiはGoogleが提供する文章だけを扱うサービスで、画像の生成は別のサービスが担っている
3Geminiのように、画像の生成や編集、動画や音楽の生成まで扱うサービスがある✓ 正解
4ClaudeはAnthropicが画像生成のために提供するサービスとして示されている
解説テキスト生成AIの入力には、文章のほか画像や音声も挙げられています。さらにGeminiは、会話に加えて画像の生成と編集、動画や音楽の生成、調べもの(ディープリサーチ)といった機能をまとめて提供しており、複数の種類のデータを扱えることをマルチモーダルと呼びます。テキスト生成の枠を超えたサービスが増えているため、サービスの分類は、そのサービスが今できることで判断してください。
ナレーション音声を音声生成AIで作る担当者が、何を渡せるのかを整理している。音声生成AIの入力として適切なものはどれか。(2つ選べ)
複数選択(2つ選ぶ問題です)
1曲の雰囲気やジャンルを書いた指示
2読み上げさせたい文章✓ 正解
3書き起こしたい会議の録音データ
4動きの起点にしたい1枚の静止画
5まねさせたい話者の声のサンプル✓ 正解
解説音声生成AIの入力になり得るのは、読み上げさせたい文章に加えて、まねさせたい話者の声のサンプル、そして読み方の指定(速さ、間の取り方、感情の乗せ方、抑揚)です。文章だけを渡せば標準的な声で読み上げ、声のサンプルを添えればその声色で読み上げる、という2段構えが基本形になります。出力は話し声の音声データです。録音データを入力に取るのは音声認識、静止画を起点にするのは動画生成AI、曲想の指示を取るのは音楽生成AIです。
全問に、この形式の解説がつきます。
03
問題の目次
収録している 168 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── 生成AIパスポート の問題一覧へ →
04
統計検定3級統計の入門157問→DS検定★データサイエンスの見習いレベル127問→G検定AI・ディープラーニングの知識792問→E資格ディープラーニングの実装試験情報→統計検定2級統計の基礎試験情報→AI・データ分析 の他の資格
同じ試験の有料問題集としては、IT資格道場に「生成AIパスポート」(480問・本番の出題形式に準拠した模試形式・学習用/頻出度別/暗記用のテキスト3点(PDF)付・税込2,178円)があります。
数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。