練習問題
ITパスポート 練習問題
ITパスポート試験(IP)
ITの基礎知識(ストラテジ・マネジメント・テクノロジ)を幅広く問う国家試験です。
収録している問題494問
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この資格の問題は に最終確認しました
資格道場の画面IP / 模試
資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。
全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。
図 ── 模試の解答画面(本番形式)

- 01残り時間 ── 画面の上に「模試・本番形式」と残り時間が出る
- 02問題一覧 ── 第1問から全50問まで、番号を押して行き来できる
- 03設問と選択肢 ── 1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる
画面は資格道場の実物です(2026-08 時点。例は AZ-900 の模試です)。
このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません
01
試験の基礎データ
- 受験料
- 7,500円(消費税込み)
- 問題数
- 100問(うち評価対象92問。分野内訳: ストラテジ系32問、マネジメント系18問、テクノロジ系42問)
- 試験時間
- 120分
- 合格ライン
- 総合評価点600点/1,000点満点以上、かつストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野別評価点も各300点/1,000点満点以上(採点方式はIRT)
- 出題形式
- 多肢選択式(四肢択一)
- 実施方式
- CBT方式により随時実施
- 収録問題数
- 494 問(すべて解説つき・無料)
- 出題形式
- 単一選択 494 問
「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。
- 試験要綱Ver.5.6(2026年10月試験から適用)に基づく内容です。
02
どんな問題が出ますか
自社の内部環境(強み・弱み)と外部環境(機会・脅威)を4つの象限に整理して経営戦略を立案するために使う分析手法はどれか。
1アンゾフのマトリクス
2バリューチェーン分析
3PEST分析
4SWOT分析✓ 正解
解説SWOT分析は、Strengths(強み)・Weaknesses(弱み)・Opportunities(機会)・Threats(脅威)を4象限に整理して戦略立案に活用する手法である。PEST分析はマクロ環境の外部要因のみを扱う点で異なる。
プロジェクト進行中に発生する変更要求の影響を評価し、承認・却下を判断する組織を何と呼ぶか。
1プロジェクトを横断的に支援する組織であるPMO
2変更要求を審議し承認・却下を判断するCCB✓ 正解
3作業をトップダウンに分解した一覧であるWBS
4完了基準を明文化したチェックリストであるDoD
解説CCB(Change Control Board)は変更要求の影響を評価し、承認・却下を判断する組織で、無秩序な仕様変更からプロジェクトを守る役割を持つ。
バリューチェーン分析を行う主な目的として、最も適切なものはどれか。
1競合他社の財務状況を比較分析するため
2市場の成長率と自社シェアから事業を分類するため
3顧客が製品をどの経路で購入するかを調査するため
4自社の事業活動のどの工程で付加価値が生み出されているかを把握するため✓ 正解
解説バリューチェーン分析は、企業の事業活動を主活動と支援活動に分解し、どの工程で付加価値が生み出されているかを把握する手法です。
全問に、この形式の解説がつきます。
03
問題の目次
収録している 494 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── ITパスポート の問題一覧へ →
04
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
05
情報セキュリティマネジメント情報セキュリティの管理168問→基本情報技術者基本的なITスキル503問→応用情報技術者応用的なITスキル140問→ネットワークスペシャリストネットワークの高度スキル410問→情報処理安全確保支援士情報セキュリティの高度スキル113問→データベーススペシャリストデータベースの高度スキル158問→IPA 国家試験 の他の資格
数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。