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練習問題

PL-900 練習問題

Microsoft Power Platform Fundamentals(パワープラットフォーム基礎)

Power Platform(Power Apps・Power Automate・Copilot Studio等)のビジネス価値と機能を問う入門試験です。

収録している問題106
PL-900 を通しで解く1問目から順に見る

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この資格の問題は に最終確認しました

資格道場画面PL-900 / 模試

資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。

全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。

図 ── 模試の解答画面(本番形式)

資格道場の模試の解答画面。上に「模試・本番形式」と残り時間、その下に第1問から全50問までの問題一覧、さらに下に設問と選択肢が並んでいる。
  • 01残り時間 ── 画面の上に「模試・本番形式」と残り時間が出る
  • 02問題一覧 ── 第1問から全50問まで、番号を押して行き来できる
  • 03設問と選択肢 ── 1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる

画面資格道場の実物です(2026-08 時点。例は AZ-900 の模試です)。

資格道場模試を受ける

このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません

01

試験の基礎データ

試験時間
45分
実施方式
Pearson VUE(学生・教員はCertiport経由も可)。監督官付き試験。
収録問題数
106 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 99複数選択 7

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。

02

どんな問題が出ますか

PL-900 · 例題 1

設備保全の現場作業員が、点検結果を紙のチェックリストに記入し、事務所へ戻ってから Excel に手入力しています。作業員がタブレットで直接入力し、その内容をそのまま社内で共有できるようにしたいと考えています。中心的な役割を担う Power Platform のサービスはどれですか。

1Microsoft Dataverse
2Power Pages
3Power Automate(クラウドフロー)
4Power Apps(キャンバスアプリ)✓ 正解
解説現場作業員がタブレットで点検結果を直接入力する画面が必要なため、モバイル端末でも動作する業務アプリを作成できる Power Apps が中心になります。
PL-900 · 例題 2

キャンバスアプリが利用できるデータについての説明として、正しいものはどれですか。

1接続できるのは SharePoint や Excel などの Microsoft 製サービスだけで、Salesforce や Dropbox といった他社のクラウドサービスには接続できない。
2SharePoint リストや Excel、SQL Server、Dataverse など多様なデータにコネクタ経由で接続でき、複数を併用できる。✓ 正解
3Dataverse 以外のデータに接続する場合は、SharePoint や SQL Server であってもオンプレミス データ ゲートウェイの構成が必要になる。
41つのアプリで使えるデータソースは1つだけで、SharePoint リストと Dataverse のように複数のデータソースを組み合わせることはできない。
解説キャンバスアプリは多数のコネクタを通じてさまざまなデータに接続でき、Dataverse の利用は必須ではありません。1つのアプリに複数のデータソースを追加して併用することもできます。
PL-900 · 例題 3

Power Automate のクラウドフローの種類に関する説明として正しいものはどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1自動化クラウドフローは、利用者がボタンを押した瞬間にしか実行できない仕組みである
2自動化クラウドフローは、特定のイベント(データの作成等)が起きた時に自動で動き出す✓ 正解
3インスタントクラウドフローは、ボタンを押すなど利用者の手動操作をトリガーに実行される✓ 正解
4インスタントクラウドフローは、決まった日時にだけ実行される仕組みに限定されている
5スケジュール済みクラウドフローという種類は、Power Automate にはいっさい存在しない
6クラウドフローの種類にかかわらず、トリガーという概念はいっさい使われていない
解説自動化クラウドフローは特定のイベント(データの作成等)をトリガーに実行され、インスタントクラウドフローはボタンを押すなど利用者の手動操作をトリガーに実行されます。自動化クラウドフローは手動操作以外のイベントで起動し、インスタントクラウドフローは日時指定に限定されず、決まった日時に実行するスケジュール済みクラウドフローという種類も存在し、いずれの種類もトリガーという概念に基づいて動作します。

全問に、この形式の解説がつきます。

03

問題の目次

収録している 106 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── PL-900 の問題一覧へ →

04

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

05

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。