IT資格無料解き放題

AZ-900 練習問題

Microsoft Azure Fundamentals

215 問(3 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 215 問から出ます)

    全 6 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 分野から解き直す

    間違えた分野だけを、もう一度

記録を別の端末でも続ける(無料)→

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レベル 0(定着 0%:2 回続けて正解した問の割合)

この資格について

AZ-900 の練習問題 215 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

クラウドの考え方と Azure の主要サービス、料金と管理のしくみを問う入門試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

試験の概要

試験時間
45分
合格ライン
1,000点満点で700点
日本語
あり
当サイトの収録
単一選択 205 問 / 複数選択 10 問

「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

AZ-900はAzureの入門試験です。問題は、クラウドの基本語と管理のしくみに広がっています。このサイトの収録は215問で、単一選択が205問、複数選択が10問です。

どんな話題が多いかを、問題文か正解の選択肢に出てくる語で数えました。「コスト」を含む問題が19問、「リージョン」が18問です。「リソースグループ」が17問、「オンプレミス」が13問です。

「サブスクリプション」と「Policy」は12問ずつです。サービスの形を表す語も数えました。「SaaS」が10問、「PaaS」が9問、「IaaS」が8問です。

このほか、説明から用語を選ぶ問題と、用語から説明を選ぶ問題が合わせて65問あります。公式の分野ごとの配点は、このページでは扱っていません。

出題範囲ごとの問数

分野公式の配点(範囲の中央値)収録解いた解く
1クラウドの概念27.5420 / 42→
2Azure のアーキテクチャとサービス37.5900 / 90→
3Azure の管理とガバナンス32.5830 / 83→

分野名と公式の配点(範囲の中央値)はMicrosoft Learn 公式 Study guide for Exam AZ-900: Microsoft Azure Fundamentalsのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

まずは、説明と用語を結びつける65問から始めてみてください。AZ-900では、言葉の意味を取り違えたままだと、選択肢を絞りきれません。言葉がそろったら、「オンプレミス」を含む13問でクラウドとの違いを確かめます。

比べる相手が分かっていると、クラウドの利点を問う問題が解きやすくなります。続けて「IaaS」「PaaS」「SaaS」の問題を並べて解きましょう。三つは任せる範囲が違うだけなので、並べて解けば区別に迷いません。

その次は「リージョン」「リソースグループ」「サブスクリプション」の問題です。Azureの中で、物がどこにどの単位で置かれるかという話です。最後に「コスト」や「Policy」の問題で、管理の仕組みを押さえます。

複数選択の10問は、仕上げに回すのが無難です。

資格道場の画面AZ-900 / タイル配置

資格道場には、タイルを置いて
答える問題があります。

資格道場には、選ぶだけでなく置いて答える問題があります。タイルを枠へ合わせて提出すると、枠ごとに正誤が出ます。

図: タイル配置問題の画面

資格道場のタイル配置問題(スマホ幅)。上に設問、その下に仕組みの名前が縦に並んでその横に「ここへ置く」の空き枠があり、下に役割のタイルが並んでいる。
  • 設問: 「それぞれの役割を下のタイルから選んで置いてください」と問われる(使わないタイルもある)
  • 枠とタイル:タイルを枠へドラッグして置く(タップでも置ける)
  • 分かる / 迷う / 勘:手応えを押すと、答え合わせに進む

画面は資格道場の実物です(2026-10 時点。例は CompTIA Network+ のタイル配置問題です)。

資格道場でタイル配置問題を解く→

このサイトにタイル配置形式の問題はありません

どんな問題が出ますか

AZ-900 · 例題 1

アプリの実行環境(OS・ランタイム)はクラウド事業者に任せ、利用者は自作アプリのコードとデータの管理だけに集中したい。最も適したサービスモデルはどれか。

1PaaS✓ 正解
2IaaS
3DaaS
4SaaS
解説PaaS(Platform as a Service)は OS やランタイムを含むプラットフォーム一式を事業者が管理し、利用者はアプリとデータに集中できます。Azure App Service が典型例です。OS を自由にカスタマイズしたい場合は IaaS を選びます。DaaS(Desktop as a Service)は仮想デスクトップを提供するモデルで、Web アプリの開発・実行プラットフォームとしての用途ではありません。SaaS は既製アプリをそのまま使う形態であり、自作アプリのコードを動かすプラットフォームとしては不向きです。
AZ-900 · 例題 2

本番リソースの誤削除を防ぎつつ、設定変更は引き続き許可したい。設定すべきリソースロックの種類はどれか。

1削除(CanNotDelete)ロック✓ 正解
2読み取り専用(ReadOnly)ロック
3アクセス拒否ロック
4タグロック
解説削除(CanNotDelete)ロックは削除だけを禁止し、読み取りや変更は許可します。読み取り専用(ReadOnly)ロックは変更も削除も禁止してしまうため『変更は許可』の要件に合いません。アクセス拒否ロックやタグロックという種類は存在しません。
AZ-900 · 例題 3

RBAC(ロールベースアクセス制御)の特徴に関する説明として正しいものはどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1リソースの構成ルールを強制する仕組みであり、権限の割り当てではない
2ロールは、管理グループ・サブスクリプション・リソースグループ・リソースの各スコープに割り当てられる✓ 正解
31人の利用者には、けっして複数のロールを割り当てることができない
4上位スコープで割り当てた権限は、下位スコープへ既定で継承される✓ 正解
5RBAC のロール定義はいっさいカスタマイズできず、組み込みロールしか使えない
6物理データセンターへの入退室権限を管理するための機能である
解説RBAC のロールは、管理グループ・サブスクリプション・リソースグループ・リソースといった各スコープに割り当てられ、上位スコープで割り当てた権限は下位スコープへ既定で継承されます。構成ルールを強制するのは Azure Policy の役割で、1人の利用者に複数のロールを割り当てることもでき、組み込みロールに加えてカスタムロールも作成でき、物理的な入退室管理は RBAC の対象外です。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 215 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 AZ-900 の見本の 30 問へ →

AZ-900 の記事

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よくある質問

AZ-900 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける AZ-900 の練習問題 215 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 215 問を無料で公開しています。IT資格道場の「AZ-900」は有料(税込 2,178 円)の問題集で、600 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。