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ORACLE MASTER Silver SQL 練習問題

ORACLE MASTER Silver SQL

600 問(11 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 600 問から出ます)

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この資格について

ORACLE MASTER Silver SQL の練習問題 600 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

Oracle Database の SQL を問う試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

試験の概要

出題形式
選択式のみ
問題数
78問
試験時間
120分
受験料
約37,730円
日本語
あり
当サイトの収録
単一選択 497 問 / 複数選択 103 問

「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

SQLを問うORACLE MASTER Silver SQLの練習問題を、このサイトに600問載せています。単一選択が497問で、複数選択は103問です。公式の試験内容は、十一の分野に分かれています。

収録が最も多いのは「関数の使用」で107問。「SQL SELECT文によるデータの取得・制限・ソート」が81問です。「DDLによる表とそのリレーションシップの管理」は86問になります。

「複数の表からのデータの表示」が50問、「DML文による表の操作」が48問。問題文か正解の選択肢に出る語を数えました。SELECTが403問、WHEREが177問、NULLが144問です。

COUNTは84問、INSERTは66問。VARCHAR2は66問、JOINは44問ありました。SQLを書いて、結果の行を読み取る力が中心でしょう。

出題範囲ごとの問数

分野出題範囲の広さ収録解いた解く
1リレーショナル・データベースの概念33330 / 33→
2SQL SELECT文によるデータの取得・制限・ソート81810 / 81→
3関数の使用1071070 / 107→
4複数の表からのデータの表示50500 / 50→
5副問合せを使用した問合せの解決45450 / 45→
6集合演算子の使用38380 / 38→
7DML文による表の操作48480 / 48→
8索引・シノニム・順序の管理42420 / 42→
9DDLによる表とそのリレーションシップの管理86860 / 86→
10ユーザー・アクセスの制御34340 / 34→
11データ・ディクショナリ・ビューの使用と異なるタイムゾーンでのデータの管理36360 / 36→

分野名はOracle Japan「Oracle AI Database 26ai SQL Associate 1Z0-171-JPN」試験詳細・試験内容チェックリストのもの(出典)。出題範囲の広さは、当サイトの設計配分の根拠です。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

まず「リレーショナル・データベースの概念」の33問から入ります。続けて「SQL SELECT文によるデータの取得・制限・ソート」の81問です。WHEREとNULLの扱いは、ここで確実に押さえましょう。

次に最大の「関数の使用」の107問へ進みます。数が多いので、数回に分けて繰り返すと進めやすいです。そのあと「複数の表からのデータの表示」と「副問合せを使用した問合せの解決」です。

JOINの問題は、結果の行数を自分で数えてから選択肢を見ましょう。続けて「集合演算子の使用」と「DML文による表の操作」を回します。「DDLによる表とそのリレーションシップの管理」では、VARCHAR2などの型が出てきます。

最後に索引・シノニム・順序、ユーザー・アクセスの制御、データ・ディクショナリ・ビューを回します。一周したら、間違えた問題を分野ごとに集めて解き直します。

どんな問題が出ますか

ORACLE MASTER Silver SQL · 例題 1

新人研修で、社員表(EMPLOYEES)について説明しています。社員番号の列には重複も NULL も入れられません。この列に付けられている制約と、その列が担う役割として適切なものはどれですか。

1一意キー制約が付いており、重複は禁止されるが NULL は何行でも入れられる
2主キー制約が付いており、表の中で行を一意に識別する✓ 正解
3外部キー制約が付いており、別の表の行を参照して整合性を保つ
4チェック制約が付いており、列に入れる値の範囲を式で限定する
解説重複も NULL も許さず行を一意に識別する列は、主キー制約を持つ列です。外部キーは別表の参照、一意キーは NULL を許し、チェック制約は値の条件の指定です。 「一意キー制約が付いており、重複は禁止…」:一意キー制約は NULL を許す点が主キーと異なります。重複も NULL も入れられない列は主キーです。 「外部キー制約が付いており、別の表の行…」:外部キーは別の表の主キーや一意キーを参照する列で、重複や NULL を禁止する働きはありません。 「チェック制約が付いており、列に入れる…」:チェック制約は値の範囲や条件を限定するもので、行の識別を担う制約ではありません。
ORACLE MASTER Silver SQL · 例題 2

次の SELECT 文を実行します。 SELECT last_name, salary FROM employees ORDER BY salary; 並び順についての説明として正しいものはどれですか。

1last_name の昇順に並び、salary は同じ姓の行の間でだけ使われる
2salary の小さい順(昇順)に並ぶ✓ 正解
3salary の大きい順(降順)に並び、小さい値は最後になる
4表に格納された順に並び、ORDER BY は無視される
解説ORDER BY の既定は昇順(ASC)なので、salary の小さい順に並びます。降順にするときだけ DESC を付けます。表に格納された順や last_name の順にはなりません。
ORACLE MASTER Silver SQL · 例題 3

置換変数に文字や日付の値を入力して使う場合の説明として、正しいものはどれですか。(2 つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1入力した文字の大文字小文字は、列の値に合わせて自動で揃えられる
2数値を入力すると文字列として扱われ、数値の比較ができなくなる
3入力した値は文にそのまま埋め込まれ、引用符は自動では付かない✓ 正解
4文字や日付の値は、文の中で '&name' のように単一引用符で囲んでおく✓ 正解
5文字の値は入力時に引用符を付けなくても、自動で単一引用符が付く
解説置換変数は入力値をそのまま文に埋め込み、引用符は自動では付かないので、文字や日付の値は単一引用符で囲みます。大文字小文字は自動では揃わず、UPPER などの関数を使います。数値は埋め込み後に数値として扱われ、数値の比較ができます。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 600 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 ORACLE MASTER Silver SQL の見本の 30 問へ →

よくある質問

ORACLE MASTER Silver SQL の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける ORACLE MASTER Silver SQL の練習問題 600 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

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