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Python3 エンジニア認定基礎 練習問題

Python3 エンジニア認定基礎試験

99 問(13 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 99 問から出ます)

    全 26 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 模試の第1回

    本番と同じ問数と時間(40 問・60 分)

    模試の第1回→
  3. 間違えた分野をもう一度

    模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す

記録を別の端末でも続ける(無料)→

ほかの解き方見本の 1 問→
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この資格について

Python3 エンジニア認定基礎 の練習問題 99 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

Python の文法と標準ライブラリの基礎を問う試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

試験の概要

出題形式
選択式のみ(CBT)
問題数
40問
試験時間
60分
受験料
11,000円
日本語
あり

この表は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

Python3エンジニア認定基礎試験の練習問題は、このサイトに99問あります。すべて単一選択で、コードを読んで出力を答える問題も含みます。主教材は公式チュートリアルで、出題率は章ごとに決まっています。

収録数が多いのは4章の22問、5章のデータ構造の17問。3章の形式ばらないPythonの紹介が15問で続きます。8章のエラーと例外、10章の標準ライブラリミニツアーは10問ずつ。

6章のモジュールと9章のクラスは5問ずつです。1章、7章、11章は3問、2章、12章、14章は2問。問題文か正解の選択肢に出る語を数えました。

printが41問、rangeが23問、forが20問です。モジュールは12問、リストは6問でした。例外とimportとtryとbreakとelseは5問ずつです。

小さなコードを読み切る力が、そのまま得点になる試験でしょう。

出題範囲ごとの問数

分野公式の出題率収録解いた解く
11章 やる気を高めよう2.530 / 3→
22章 Python インタプリタを使う2.520 / 2→
33章 形式ばらない Python の紹介15150 / 15→
44章 その他の制御フローツール22.5220 / 22→
55章 データ構造17.5170 / 17→
66章 モジュール550 / 5→
77章 入力と出力2.530 / 3→
88章 エラーと例外10100 / 10→
99章 クラス550 / 5→
1010章 標準ライブラリミニツアー10100 / 10→
1111章 標準ライブラリミニツアー その22.530 / 3→
1212章 仮想環境とパッケージ2.520 / 2→
1414章 対話入力編集と履歴置換2.520 / 2→

分野名と公式の出題率はPythonエンジニア育成推進協会「Python基礎試験」章立てと出題数のもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

まず3章の15問から入ります。数、文字列、リストの基本と、書き方の約束がここに集まっています。次は4章の22問。

if、for、range、関数の定義など、制御の道具がそろいます。rangeとforの出力を手で追う練習を、ここで重ねるとよいでしょう。続いて5章のデータ構造17問を解きます。

リスト、タプル、集合、辞書の書き方と、結果の読み方。そのあと6章のモジュール5問と、10章、11章の標準ライブラリを回します。importの形と、標準の道具の名前を結びつけます。

8章の例外10問は、tryとexceptとelseの流れを紙に書くと分かりやすいでしょう。9章のクラスは5問と少なめなので、最後に一気に済ませましょう。1章、2章、7章、12章、14章は、問題数の少ない章です。

周回の合間に、読み物として軽く触れる程度で十分ですよ。

どんな問題が出ますか

Python3 エンジニア認定基礎 · 例題 1

Python のプログラムが、同じ機能の C や Java のプログラムより短く書ける理由として、正しいものはどれか。

1ソースを機械語にコンパイルしてから順に実行する
2変数を使う前に型を宣言し、誤りを早く見つける
3文のグループを、括弧ではなくインデントで作る✓ 正解
4配列や辞書を組み込みにせず、必要な時に自分で作る
解説Python では文のグループをインデントで作るので、開始と終了の括弧が要りません。変数や引数の宣言は要らず、コンパイルとリンクも要りません。可変長の配列や辞書は組み込みの型として持っています。
Python3 エンジニア認定基礎 · 例題 2

次のコードの出力はどれか。 ```python cubes = [1, 8, 27, 65, 125] cubes[3] = 64 print(cubes) ```

1`TypeError` になる
2`[1, 8, 64, 65, 125]`
3`[1, 8, 27, 65, 125]`
4`[1, 8, 27, 64, 125]`✓ 正解
解説リストはミュータブルなので、要素を入れ替えても `TypeError` になりません。位置 3 は 0 から数えて4つ目の `65` なので、`64` に置き換わります。
Python3 エンジニア認定基礎 · 例題 3

辞書のキーとして使えないものはどれか。

1`3.14`
2`'key'`
3`(1, 2)`
4`[1, 2]`✓ 正解
解説辞書のキーにはイミュータブルな型を使います。`[1, 2]` はリストで、書き換えられるのでキーにできません。`3.14` は数、`'key'` は文字列なので、どちらもいつもキーにできます。`(1, 2)` は数だけを含むタプルなので、キーにできます。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 99 問のうち、1 問を番号で開ける見本にしてあります。 Python3 エンジニア認定基礎 の見本の 1 問へ →

よくある質問

Python3 エンジニア認定基礎 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける Python3 エンジニア認定基礎 の練習問題 99 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 99 問を無料で公開しています。IT資格道場の「Python 3 エンジニア認定基礎試験」は有料(税込 1,480 円)の問題集で、284 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

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同じ試験の有料問題集としては、IT資格道場に「Python 3 エンジニア認定基礎試験」(284問・本番の出題形式に準拠した模試形式・学習用/頻出度別/暗記用のテキスト3点(PDF)付・税込1,480円)があります。

数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。