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CCST Cybersecurity 練習問題

Cisco Certified Support Technician Cybersecurity(CCST サイバーセキュリティ・100-160)

119 問(5 分野)・全問解説つき

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分野・論点から解く5 分野
この資格について

CCST Cybersecurity の練習問題 119 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

Cisco が実施する入門の認定 CCST のサイバーセキュリティ試験です。セキュリティの基本原則、ネットワークとエンドポイントの守り方、脆弱性評価とリスク管理、インシデント対応の基礎を問います。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

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試験の概要

出題形式
選択(択一)・ドロップダウン・ドラッグ&ドロップ
試験時間
50分
日本語
あり
収録問題数
119 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 101 問 / 複数選択 18 問

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけで、推定した値は載せていません。

出題範囲

CCST サイバーセキュリティの練習問題を、このサイトには119問載せています。単一選択が101問、複数選択が18問。出題範囲は五つの分野に分かれています。

「セキュリティの基本原則」が26問です。機密性、完全性、可用性や、脆弱性とエクスプロイトの関係を扱います。「ネットワークセキュリティの基本概念」は28問。

「エンドポイントセキュリティの概念」は29問で、最も多い分野です。「脆弱性の評価とリスクマネジメント」は24問あります。「インシデント ハンドリング」は12問。

分野名は公式の出題範囲に沿っています。各分野の収録数は、下の内訳の表でも見られます。基礎を固める入門向けの資格なので、用語の意味を問う問題が目立ちます。

具体的な場面を示して、どの概念に当たるかを選ばせる形も多くあります。

出題範囲ごとの問数

分野414問の席数(当サイトの設計配分・Cisco は分野の配点を公表していません)収録解いた解く
1セキュリティの基本原則90260 / 26→
2ネットワークセキュリティの基本概念92280 / 28→
3エンドポイントセキュリティの概念98290 / 29→
4脆弱性の評価とリスクマネジメント77240 / 24→
5インシデント ハンドリング57120 / 12→

分野名と414問の席数(当サイトの設計配分・Cisco は分野の配点を公表していません)はCisco CCST Cybersecurity Objective Domains(100-160)のもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

学び始めは、分野1のセキュリティの基本原則、26問がおすすめです。機密性や完全性といった言葉が、ほかの分野の前提になります。そのあとは分野2の28問と分野3の29問。

ネットワークの守り方と端末の守り方を、続けて解くと対比しやすくなります。次は分野4の24問。弱点を見つけて、危険の大きさを測り、対応を選ぶ流れを確かめます。

分野5のインシデント対応、12問は最後に置きます。前の分野で学んだ守りの手段が、事後対応の材料になるからでしょう。複数選択の18問は、単一選択で正答が安定してから挑むと進めやすいです。

選び漏れの癖を、ここで点検できます。間違えた問題は、分野ごとに印を付けて見直すと弱点が分かりますよ。

どんな問題が出ますか

CCST Cybersecurity · 例題 1

朱鷺野フーズの Web サーバーに、更新されていないソフトの欠陥が残っています。外から悪用できるこの弱点を表す語はどれか。

1脅威
2リスク
3エクスプロイト
4脆弱性✓ 正解
解説悪用されうる弱点そのものは脆弱性です。脅威は害を与えうる出来事、リスクは被害の大きさと起きる可能性から決まる尺度、エクスプロイトは弱点を突く仕組みを指します。弱点があるだけでは、まだ被害は出ていません。
CCST Cybersecurity · 例題 2

バックアップの説明として適切なものはどれか。

1障害が起きた時にだけ、システムが自動で作る、一時的な作業用のファイル
2機器にインストールされたソフトウェアの、名前と版を並べた一覧の記録
3ファイルを別の形式に変換して、元のファイルを削除してしまう作業
4必要な時に復旧できるよう作った、ファイルやプログラムの写し✓ 正解
解説バックアップは、必要な時に復旧できるよう作った、ファイルやプログラムの写しです。データバックアップの写しの置き方の目安が 3-2-1 の原則です。機器にインストールされたソフトウェアの名前と版を並べた一覧の記録は、ソフトウェアの在庫に当たります。障害が起きた時にだけ自動で作られる一時的な作業用のファイルや、ファイルを別の形式に変換して元のファイルを削除する作業は、バックアップではありません。
CCST Cybersecurity · 例題 3

NIST SP 800-41 が挙げる、ネットワーク型ファイアウォールの技術を2つ選びなさい。

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1パケットフィルタリング✓ 正解
2ドライブ全体の暗号化
3ハニーポット
4XDR
5アプリケーションプロキシ✓ 正解
解説NIST SP 800-41 は、パケットフィルタリング、ステートフルインスペクション、アプリケーションファイアウォール、アプリケーションプロキシなどを挙げます。ドライブ全体の暗号化は保存データを守る機能、ハニーポットは侵入者を引き付ける資源、XDR は複数の場所のデータを集める仕組みで、ファイアウォールの技術ではありません。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録している 119 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 CCST Cybersecurity の問題一覧へ →

よくある質問

CCST Cybersecurity の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける CCST Cybersecurity の練習問題 119 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 119 問を無料で公開しています。IT資格道場の「CCST Cybersecurity (100-160)」は有料(税込 1,480 円)の問題集で、414 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

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同じ試験の有料問題集としては、IT資格道場に「CCST Cybersecurity (100-160)」(414問・本番の出題形式に準拠した模試形式・学習用/頻出度別/暗記用のテキスト3点(PDF)付・税込1,480円)があります。

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