SCS-C03 練習問題
AWS Certified Security - Specialty
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10 問ずつ解く0 / 10
範囲の一周 0%(あと 12 問)範囲の一周=全部の論点を 1 回ずつ解くこと
気軽に 10 問。解説つきで、何度でも解けます。弱点と未着手の所から出て、範囲を一周できます。
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問題の一覧→分野・論点から解く6 分野
この資格について
SCS-C03 の練習問題 239 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。
検出、インシデント対応、インフラのセキュリティ、ID とアクセス管理、データ保護、セキュリティの基盤とガバナンスを問う、AWS のスペシャルティ試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。
試験の概要
- 出題形式
- 択一・複数選択・並べ替え・マッチング
- 問題数
- 50問
- 試験時間
- 170分
- 合格ライン
- 1,000点満点で750点
- 日本語
- あり
- 収録問題数
- 239 問(すべて解説つき・無料)
- 出題形式
- 単一選択 207 問 / 複数選択 32 問
「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけで、推定した値は載せていません。
出題範囲
SCS-C03は、AWSのセキュリティを専門に扱う試験です。公式の出題範囲は6つの分野に分かれています。このサイトの収録は239問で、単一選択が207問、複数選択が32問です。
分野1「検出」は配点16で、38問を置いています。分野2「インシデント対応」は配点14で、33問。分野3「インフラストラクチャセキュリティ」は配点18で、43問です。
分野4「IDおよびアクセス管理」は配点20で、49問。分野5「データ保護」は配点18で、43問です。分野6「セキュリティの基盤とガバナンス」は配点14で、33問。
語の出現数では「IAM」が42問。「VPC」が20問、「CloudTrail」が14問です。「KMS」と「Secrets Manager」は12問ずつです。
「Organizations」は9問あります。
出題範囲ごとの問数
| 分野 | 公式の配点比率 | 収録 | 解いた | 解く |
|---|---|---|---|---|
| 1検出 | 16 | 38 | 0 / 38 | → |
| 2インシデント対応 | 14 | 33 | 0 / 33 | → |
| 3インフラストラクチャセキュリティ | 18 | 43 | 0 / 43 | → |
| 4IDおよびアクセス管理 | 20 | 49 | 0 / 49 | → |
| 5データ保護 | 18 | 43 | 0 / 43 | → |
| 6セキュリティの基盤とガバナンス | 14 | 33 | 0 / 33 | → |
分野名と公式の配点比率はAWS 公式 AWS Certified Security - Specialty (SCS-C03) 試験ガイドの Content outlineのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。
勉強の順番
最初に解くのは、いちばん問題数の多い分野4、49問です。「IAM」42問が中心なので、ここで権限の考え方に慣れておきましょう。次は分野6の33問。
「Organizations」9問と「SCP」7問に取りかかります。複数のアカウントをまとめて縛る仕組みを見ます。そのあと分野3の43問で、「VPC」20問と「WAF」8問を解きます。
続けて分野5の43問。「KMS」12問と「Secrets Manager」12問を解きます。鍵と秘密情報の扱いを確かめます。
検出に当たる分野1は38問。「CloudTrail」14問と「GuardDuty」7問が軸です。分野2の33問は最後に置きます。
「Security Hub」7問で、見つけたものを集める流れに触れます。複数選択の32問は、全体を回したあとの確認にどうぞ。
- 6分野の構成です。
どんな問題が出ますか
ある金融サービス会社は、規制当局の指針に従い、AWS の API 操作の記録を約 10 年間保持して SQL で検索できるようにする必要がある。セキュリティチームは、記録を S3 に置いて別の分析基盤を組むのではなく、CloudTrail Lake の event data store だけで保持と検索を済ませたいと考えている。これらの要件を満たす CloudTrail Lake の設定はどれか。
ある会社の権限設計の担当者は、開発者が自分のプロジェクトの EC2 インスタンスだけを起動・停止できるようにしたい。policy では ec2:StartInstances と ec2:StopInstances を Resource が * の状態で許可し、プロジェクトのタグで条件を付けて絞る予定である。開発者の IAM role とインスタンスには、どちらも Project タグが付いている。ABAC として正しい条件はどれか。
ある会社の情報システム部門は、リモートワーカーが社内の Web アプリを使う方法を、クライアント VPN から AWS Verified Access に切り替える提案をしている。Verified Access の利点に当たるものはどれか。(2つ選択)
複数選択(2つ選ぶ問題です)
全問に、この形式の解説がつきます。
問題の目次
収録している 239 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 SCS-C03 の問題一覧へ →
よくある質問
SCS-C03 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける SCS-C03 の練習問題 239 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。
登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。
問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。
IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 239 問を無料で公開しています。IT資格道場の「AWS SCS-C03」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、715 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。