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練習問題

CompTIA Network+ 練習問題

CompTIA Network+(バージョン V9・N10-009)

ネットワークの構築・運用・トラブルシューティングを問う試験です。パフォーマンスベース問題を含みます。

収録している問題1015
CompTIA Network+ を通しで解く1問目から順に見る

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この資格の問題は に最終確認しました

資格道場画面Network+ / タイル配置

本番はパフォーマンスベース問題が出ます。

資格道場には、選ぶだけでなく置いて答える問題があります。タイルを枠へ合わせて提出すると、枠ごとに正誤が出ます。

図 ── タイル配置問題の画面

資格道場のタイル配置問題。左に仕組みの名前、右にその役割のタイルが置かれ、下に未使用のタイルが残っている。
  • 01設問 ── 「それぞれの役割を下のタイルから選んで置いてください」と問われる(使わないタイルもある)
  • 02枠とタイル ── タイルを枠へドラッグして置く(タップでも置ける)
  • 03分かる / 迷う / 勘 ── 手応えを押すと、答え合わせに進む

画面資格道場の実物です(2026-08 時点)。

資格道場タイル配置問題を解く

このサイトにタイル配置形式の問題はありません

01

試験の基礎データ

問題数
最大90問
試験時間
90分
合格ライン
720点(900点満点)
出題形式
多肢選択式・パフォーマンスベース
収録問題数
1015 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 1005複数選択 10

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。

02

どんな問題が出ますか

CompTIA Network+ · 例題 1

OSI参照モデルの7つの層を、下位(物理に近い)から上位への順序として正しいものはどれか。

1物理層→データリンク層→ネットワーク層→トランスポート層→プレゼンテーション層→セッション層→アプリケーション層
2物理層→データリンク層→ネットワーク層→トランスポート層→セッション層→プレゼンテーション層→アプリケーション層✓ 正解
3アプリケーション層→プレゼンテーション層→セッション層→トランスポート層→ネットワーク層→データリンク層→物理層
4物理層→ネットワーク層→データリンク層→トランスポート層→セッション層→プレゼンテーション層→アプリケーション層
解説OSI参照モデルは下位から、物理層・データリンク層・ネットワーク層・トランスポート層・セッション層・プレゼンテーション層・アプリケーション層の順に並びます。「セッション→プレゼンテーション」の順序を覚えておくことがポイントです。
CompTIA Network+ · 例題 2

LACP の説明として最も適切なものはどれか。

1同じ宛先を複数の手段が示したとき、どちらの情報源を信じるかを決める値
2送り出してから相手の応答が返るまでにかかる時間の長さ
3両端で条件を確認し合いながら、動的に束を組む標準の制御プロトコル✓ 正解
4停電の直後から短い時間だけ電力を供給し、安全に停止させる余裕を作る装置
解説LACP は、両端で条件を確認し合いながら、動的に束を組む標準の制御プロトコルです。ほかの選択肢は、上から順に アドミニストレーティブディスタンス(情報源の信頼度)/遅延(返るまでの長さ)/UPS(短時間の電源保持) の説明であり、LACP のものではありません。
CompTIA Network+ · 例題 3

利用者から「特定の社外サイトだけ表示できない。ほかのサイトは見られる」と申告があった。原因の切り分けに使うコマンドはどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1ipconfig /all を実行し、自ホストへ割り当てられた IP 構成を確認する
2nslookup を実行し、該当ドメインの名前解決が正しく行えるかを確認する✓ 正解
3netstat -r を実行し、自ホストのルーティングテーブルを確認する
4arp -a を実行し、同一セグメント内の MAC アドレス対応表を確認する
5traceroute を実行し、どのホップから応答が返らなくなるかを確認する✓ 正解
解説「そのサイトだけ」という症状なので、自ホストの基本設定より先に、宛先ごとに変わる要素を見にいきます。nslookup で該当ドメインの名前解決が成立するかを確かめれば DNS 側の問題を切り分けられ、traceroute でどのホップから応答が途切れるかを見れば経路上のどこで止まっているかが分かります。ARP 表・IP 構成・経路表は、ほかのサイトが見られている時点で正常に働いていると考えられます。

全問に、この形式の解説がつきます。

03

問題の目次

収録している 1015 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── CompTIA Network+ の問題一覧へ →

04

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

05

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。