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練習問題

Associate Cloud Engineer 練習問題

Google Cloud Certified: Associate Cloud Engineer

Google Cloud上でのプロジェクト構築・運用・監視といった実務スキルを問う試験です。

収録している問題176
Associate Cloud Engineer を通しで解く1問目から順に見る

登録画面はありません

この資格の問題は に最終確認しました

資格道場画面GCP ACE / 模試

資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。

全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。

図 ── 模試の解答画面(本番形式)

資格道場の模試の解答画面。上に「模試・本番形式」と残り時間、その下に第1問から全50問までの問題一覧、さらに下に設問と選択肢が並んでいる。
  • 01残り時間 ── 画面の上に「模試・本番形式」と残り時間が出る
  • 02問題一覧 ── 第1問から全50問まで、番号を押して行き来できる
  • 03設問と選択肢 ── 1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる

画面資格道場の実物です(2026-08 時点。例は AZ-900 の模試です)。

資格道場模試を受ける

このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません

01

試験の基礎データ

受験料
標準試験 US$125(税抜)/更新試験 US$75(税抜)
問題数
標準試験 50〜60問/更新試験 20問
試験時間
標準試験 120分/更新試験 60分
出題形式
多肢選択式および複数選択式
実施方式
オンライン監督試験(リモート)またはテストセンター監督試験(Pearson VUE)
収録問題数
176 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 162複数選択 14

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。

02

分野別の収録内訳

分野公式の配点比率収録解く
1クラウドソリューション環境のセットアップ(Setting up a cloud solution environment)2028
2クラウドソリューションの計画と実装(Planning and implementing a cloud solution)3071
3クラウドソリューションの運用の確保(Ensuring the successful operation of a cloud solution)3047
4アクセスとセキュリティの構成(Configuring access and security)2030

分野名と公式の配点比率Google Cloud 公式 Associate Cloud Engineer Exam Guide(現行4セクション版)のもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

03

どんな問題が出ますか

Associate Cloud Engineer · 例題 1

複数の部門(例: 営業部・開発部)を持つ企業がGoogle Cloudを利用する際、部門ごとにIAMポリシーや予算管理をまとめたい。この目的に最も適したリソース階層上の要素はどれか。

1サービスアカウント
2IAMカスタムロール
3ラベル(Labels)
4フォルダ(Folder)✓ 正解
解説フォルダは組織内の部門やチームといった単位でプロジェクト群をまとめ、IAMポリシーや組織のポリシーを階層的に適用するための入れ物です。部門ごとの権限管理に適しています。
Associate Cloud Engineer · 例題 2

Compute EngineのライブマイグレーションなどGoogle Cloud基盤側の自動処理によってリソースへ変更が加わったことを記録する監査ログの種類はどれか。

1利用者自身によるデータの読み書き操作を記録するデータアクセス監査ログという別の種類のログ
2システムイベント監査ログ(System Event audit logs)✓ 正解
3セキュリティポリシーによって拒否されたアクセスを記録するポリシー拒否監査ログという別の種類のログ
4利用者のアプリケーションが自発的に出力する、監査ログとは別枠のカスタムログ(Cloud Loggingで自動収集される一般ログ)
解説システムイベント監査ログは、利用者ではなくGoogle Cloudのシステム側がリソースに対して自動的に行った操作(ライブマイグレーションなど)を記録するログで、既定で常に有効になっています。
Associate Cloud Engineer · 例題 3

複数のチームがそれぞれのプロジェクトを持ちながら、ネットワークは共通の設計で統一したい。VPCの構成について正しいものはどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1自動モードのVPCは、作成時に選んだ1つのリージョンにだけサブネットを持つ
2カスタムモードのVPCでは、サブネットを作成するリージョンとIPアドレス範囲を自分で設計して指定する✓ 正解
3VPCネットワークピアリングでは、直接ピアリングしていない第三のネットワークへの経路も推移的に伝わる
4サブネットのIPアドレス範囲は作成後に一切変更できず、広げたい場合は作り直すしかない
5共有VPCを使うと、ホストプロジェクトのネットワークを複数のサービスプロジェクトから共有して利用できる✓ 正解
解説カスタムモードの VPC は、どのリージョンにどの IP レンジのサブネットを置くかを自分で決める形式で、アドレス設計を統制したい場合に選びます。共有 VPC はホストプロジェクトのネットワークを複数のサービスプロジェクトへ貸し出す仕組みで、ネットワークの管理を一箇所に集めながら、リソースの管理はチームごとのプロジェクトに分けられます。

全問に、この形式の解説がつきます。

04

問題の目次

収録している 176 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── Associate Cloud Engineer の問題一覧へ →

05

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

06

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