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CCNA 練習問題

CCNA (Cisco Certified Network Associate)(200-301)

1916 問(5 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 1916 問から出ます)

    全 10 問のうち 0 問

    10 問ずつ解く→
  2. 模試の第1回

    本番と同じ問数と時間(108 問・120 分)

    模試の第1回→
  3. 間違えた分野をもう一度

    模試や過去問のあと、弱い分野から解き直す

コマンド入力の練習(156 問・スマホで打てる)→

機器を操作する練習(設定の手順を打つ 163 問・無料・登録なし・スマホで打てる)→

記録を別の端末でも続ける(無料)→

ほかの解き方見本の 30 問→
分野・論点から解く5 分野
コマンド入力の練習156 問・スマホで打てる→機器を操作する練習設定の手順を 1 行ずつ打つ 163 問・無料・登録なし・スマホで打てる→
問題を番号から開く

最初の 10 問(番号を押すと、その問題が開きます)

この資格の問題は に最終確認しました

レベル 0(定着 0%:2 回続けて正解した問の割合)

この資格について

CCNA の練習問題 1916 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

ネットワークの基礎からルーティング・スイッチング、セキュリティ、自動化までを問うシスコの試験です。

出題範囲

CCNAの試験範囲は、Cisco公式のブループリントで分野ごとに配点が決まっています。配点比率が最も大きいのは「ネットワーク基盤と接続」と「スイッチングとネットワークアクセス」で、25%ずつです。「IP ルーティング」と「ネットワークサービスとセキュリティ」は20%ずつです。

「AI とネットワークの運用・管理」は10%です。当サイトの収録は1916問で、分野ごとに数えてみました。最初の二つの分野が277問ずつ、次の二つの分野が221問ずつです。

「AI とネットワークの運用・管理」は111問です。分野コードのない問題が809問あり、複数選択は92問です。分野の番号は、公式ブループリントの並びをそのまま使いました。

出題範囲ごとの問数

分野公式の配点比率収録解いた解く
1ネットワーク基盤と接続(Network Infrastructure and Connectivity)252770 / 277→
2スイッチングとネットワークアクセス(Switching and Network Access)252770 / 277→
3IP ルーティング(IP Routing)202210 / 221→
4ネットワークサービスとセキュリティ(Network Services and Security)202210 / 221→
5AI とネットワークの運用・管理(AI, and Network Operations and Management)101110 / 111→
分野コードのない問題(複数選択など)—809

分野名と公式の配点比率はCisco 公式 CCNA 200-301 Exam Topics(v2.0)のもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

まずは「ネットワーク基盤と接続」の277問を解きましょう。名前のとおり土台の分野なので、ここを飛ばすと後の問題文が読みにくくなります。次に「スイッチングとネットワークアクセス」の277問へ進みます。

土台の分野と同じ25%の配点で、問題数も変わりません。続けて解くと、自分の進み具合を比べやすいはずです。そのうえで、「IP ルーティング」と「ネットワークサービスとセキュリティ」の221問ずつに進みます。

配点はどちらも20%です。「AI とネットワークの運用・管理」の111問は、最後にまとめて回します。分野コードのない809問は、仕上げの総ざらいに使ってください。

量が多いので、一日に解く数を先に決めておくと途切れません。同じ分野の問題を続けて解くと、つまずく箇所が見えやすくなります。

資格道場の画面CCNA / 入力ドリル

資格道場には、実際に
コマンドを打つ演習があります。

資格道場には、実際に打って答える入力ドリルと、頻出コマンド帳があります。打った直後に、正解と解説が出ます。

図:コマンド入力演習の画面

資格道場のコマンド入力演習画面。設問、bash のターミナル、正解と解説が並んでいる。
  • 設問:「〜するコマンドを入力せよ」と問われる
  • ターミナル:プロンプトに、自分でコマンドを打ち込む
  • 正解と解説:打った直後に、正解とその意味の説明が出る

画面は資格道場の実物です(2026-10 時点。例は LinuC の入力ドリルです)。

資格道場でコマンド入力を解く→

このサイトに入力形式の演習はありません

どんな問題が出ますか

CCNA · 例題 1

複数の軽量アクセスポイント(Lightweight AP)を集中管理し、無線LANの設定配信やRF(無線)制御を一元的に行うコントローラはどれか。

1ワイヤレスLANコントローラ(WLC)✓ 正解
2IPS(侵入防止システム)
3L2スイッチ
4次世代ファイアウォール(NGFW)
解説WLCはCAPWAPトンネルを通じて複数のLightweight APを集中管理し、SSIDやチャネル、電波出力などを一元的に配信・制御します。
CCNA · 例題 2

次の説明に当てはまる用語・技術はどれか。 「全ての区域が必ず接続すべき中核として、0番が割り当てられた区域」

1ループバックインターフェース
2OSPFプライオリティ
3バックボーンエリア(エリア0)✓ 正解
4軽量AP
解説この説明に当たるのは バックボーンエリア(エリア0)です。バックボーンエリア(エリア0)は「全ての区域が必ず接続すべき中核として、0番が割り当てられた区域」を指します。ほかの選択肢は、上から順に ループバックインターフェース=落ちない仮想の口/OSPFプライオリティ=選出を左右する重み/軽量AP=自分では決めない機 で、いずれもこの説明には当たりません。
CCNA · 例題 3

EtherChannel のネゴシエーションに関する説明として、正しいものはどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1PAgP は IEEE 802.3ad として標準化されたプロトコルで、他社製スイッチとの間でも利用できる
2LACP はシスコ独自のプロトコルで、シスコ製スイッチどうしを接続する場合にだけ動作する
3LACP は IEEE 802.3ad をもとにしたプロトコルで、他社製スイッチとの接続にも利用できる✓ 正解
4片側の PAgP と対向の LACP は同じフレーム形式を使うため、混在した状態でもチャネルが形成される
5モードを on にした側はネゴシエーション用のパケットを交換せず、対向も on の場合にチャネルが形成される✓ 正解
6PAgP の desirable と LACP の active はどちらも交渉を始める側なので、対向させるとチャネルが形成される
解説LACP は IEEE 802.3ad をもとにした業界標準のプロトコルで、他社製の機器との間でもリンクを束ねられます。一方、モードを on にした場合はネゴシエーション用のパケットを交換せず、両端とも on に設定した場合にだけチャネルが成立します。PAgP はシスコ独自のプロトコルで、LACP とは扱うパケットが異なるため、両者を対向させることはできません。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 1916 問のうち、30 問を番号で開ける見本にしてあります。 CCNA の見本の 30 問へ →

CCNA の記事

CCNAの無料学習リソースまとめCCNAを無料で進める材料を、手を動かす練習と問題演習に分けて棚卸ししました。Packet Tracerで届く範囲と、実機でしか見えにくい挙動の線引きも書いています。→

よくある質問

CCNA の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける CCNA の練習問題 1916 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 1916 問を無料で公開しています。IT資格道場の「CCNA (200-301)」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、2,100 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。