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練習問題

AI-901 練習問題

Microsoft Azure AI Fundamentals

AI の基本概念と Azure の AI サービス、責任ある AI の考え方を問う入門試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

収録している問題260
AI-901 を通しで解く1問目から順に見る

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この資格の問題は に最終確認しました

資格道場画面AI-901 / 模試

資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。

全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。

図 ── 模試の解答画面(本番形式)

資格道場の模試の解答画面。上に「模試・本番形式」と残り時間、その下に第1問から全50問までの問題一覧、さらに下に設問と選択肢が並んでいる。
  • 01残り時間 ── 画面の上に「模試・本番形式」と残り時間が出る
  • 02問題一覧 ── 第1問から全50問まで、番号を押して行き来できる
  • 03設問と選択肢 ── 1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる

画面資格道場の実物です(2026-08 時点。例は AZ-900 の模試です)。

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このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません

01

試験の基礎データ

試験時間
45分
合格ライン
1,000点満点で700点
日本語
あり
収録問題数
260 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 260

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけを載せています。

02

分野別の収録内訳

分野公式の配点比率収録解く
1AIの概念と機能の識別(Identify AI concepts and capabilities)42.584
2Microsoft Foundry によるAIソリューションの実装(Implement AI solutions by using Microsoft Foundry)57.5108
分野コードのない問題(複数選択など)68

分野名と公式の配点比率Microsoft Learn 公式 Study guide for Exam AI-901: Microsoft Azure AI Fundamentalsのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

03

どんな問題が出ますか

AI-901 · 例題 1

顔認証を用いた勤怠管理システムを導入したところ、特定の人種のユーザーで本人認証に失敗する割合が、他のユーザーより明らかに高いことが判明した。この問題を是正する際に最も直接的に関係する責任あるAIの原則はどれか。

1公平性✓ 正解
2透明性
3信頼性と安全性
4包括性
解説特定の人種のユーザーで認証失敗率が高いという属性による性能差を是正し、すべての人を公平に扱うことを目指すのは公平性(Fairness)です。顔認識モデルの学習データの人種構成に偏りがある場合によく起こる典型的な公平性の問題です。
AI-901 · 例題 2

ある企業では、過去6か月分・数万時間分のコールセンター通話録音がAzure Blob Storageにすでに保存されている。これらをまとめて文字起こしし、後日まとめて分析したい。即時性は求められない。この要件に最も適した実装アプローチはどれか。

1録音ファイルを1つずつダウンロードし、SpeechRecognizerのrecognize_once()をファイルごとに繰り返し呼び出して処理する
2バッチ文字起こし(Batch Transcription)のジョブとしてまとめて送信し、非同期に処理させる✓ 正解
3Voice Live APIに録音データをリアルタイムでストリーミング送信する
4Azure AI Translator(Document Translation)に録音データをそのままアップロードする
解説即時性を求めず、大量の保存済み音声ファイルをまとめて処理したい場合は、非同期のジョブとして投入できるバッチ文字起こしが適した実装アプローチです。
AI-901 · 例題 3

MCP(Model Context Protocol) の説明として最も適切なものはどれか。

1モデルが必ずいずれかのツール(関数)を呼び出す応答を返すようにし、ツールを使わない通常のテキスト応答は返させない指定
2モデルの応答を、あらかじめ決めたフィールドを持つ JSON の形で必ず受け取れるようにする指定
3データベースや社内 API、ファイルシステムなど複数の外部のツール・データソースをエージェントへ接続するための共通の取り決め✓ 正解
4メッセージ配列の先頭に置き、モデルの応答スタイル・振る舞い・制約条件をあらかじめ定義する、開発者側からの指示
解説MCP(Model Context Protocol) は、データベースや社内 API、ファイルシステムなど複数の外部のツール・データソースをエージェントへ接続するための共通の取り決めです。ほかの選択肢はそれぞれ response_format への JSON Schema 指定(決まった形の JSON で返させる)/tool_choice="required"(必ずツールを呼ばせる指定)/system ロール(先頭に置く振る舞いの指示) の説明であり、MCP(Model Context Protocol) のものではありません。

全問に、この形式の解説がつきます。

04

問題の目次

収録している 260 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 ── AI-901 の問題一覧へ →

05

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

06

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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。