Java Bronze 練習問題
Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE(1Z0-818)
進め方
分野から解き直す
間違えた分野だけを、もう一度
ほかの解き方
問題の一覧→分野・論点から解く29 分野
- Javaプログラムのコンパイルと実行(2 問)
- Javaテクノロジーの特徴(2 問)
- Javaプラットフォーム各エディションの特徴(2 問)
- Java のデータ型(2 問)
- 変数や定数の宣言と初期化、値の有効範囲(2 問)
- 配列の宣言と作成、使用(2 問)
- コマンドライン引数の利用(2 問)
- 各種演算子の使用(2 問)
- 演算子の優先順位(2 問)
- if, if/else文の使用(2 問)
- switch文の使用(2 問)
- while文の使用(2 問)
- for文および拡張for文の使用(2 問)
- do-while文の作成と使用(2 問)
- ループのネスティング(2 問)
- 具象クラス、抽象クラス、インタフェース(2 問)
- データ隠蔽とカプセル化(2 問)
- ポリモフィズム(2 問)
- クラスの定義とオブジェクトの生成、使用(2 問)
- メソッドのオーバーロード(2 問)
- コンストラクタの定義(1 問)
- アクセス修飾子 (public, private) の適用とカプセル化(1 問)
- static 変数および static メソッド(1 問)
- サブクラスの定義と使用(1 問)
- メソッドのオーバーライド(1 問)
- 抽象クラスやインタフェースの定義と実装(2 問)
- ポリモフィズムを使用するコードの作成(1 問)
- 参照型の型変換(1 問)
- パッケージ宣言とインポート(1 問)
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最初の 10 問(番号を押すと、その問題が開きます)
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コードを読んで答える問題を中心に、練習問題50問を全問解説つきで無料公開しています。コードを含む39問は、正解をすべて実際にコンパイル・実行して確認しています。
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この資格について
Java Bronze の練習問題 50 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。
Java の文法と基本的なオブジェクト指向を問う入門試験です。コード読解の選択式で、ライブコーディングはありません。ここではコードを読んで答える問題を中心に、練習問題を全問解説つきで無料公開しています。
試験の概要
- 出題形式
- 選択式のみ(コード読解)
- 問題数
- 60問
- 試験時間
- 65分
- 受験料
- 18,755円(税込・2026-11-30まで)
- 日本語
- あり
- 当サイトの収録
- 単一選択 49 問 / 複数選択 1 問
「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。
出題範囲
Java Bronzeの練習問題は50問です。そのうち39問に、読むためのコードが付いています。残る11問は、コードなしで考え方を言葉で問う問題ですね。
単一選択が49問、複数選択が1問です。問題文、正解の選択肢、コードに含まれる語で数えてみました。「実行」を含む問題が37問、「println」が38問あります。
「出力」が22問、「コンパイル」が14問です。制御の構文では「if」と「for」が6問ずつ、「while」が4問でした。「extends」を使う問題は7問あります。
書かれたプログラムを動かしたとき、何が起きるかを読み取る問題が中心でしょう。
出題範囲ごとの問数
| 分野 | 席数(設計配分) | 収録 | 解いた | 解く |
|---|---|---|---|---|
| 1.1Javaプログラムのコンパイルと実行 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 1.2Javaテクノロジーの特徴 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 1.3Javaプラットフォーム各エディションの特徴 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 2.1Java のデータ型(プリミティブ型、参照型) | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 2.2変数や定数の宣言と初期化、値の有効範囲 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 2.3配列(一次元配列)の宣言と作成、使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 2.4コマンドライン引数の利用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 3.1各種演算子の使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 3.2演算子の優先順位 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 3.3if, if/else文の使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 3.4switch文の使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 4.1while文の使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 4.2for文および拡張for文の使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 4.3do-while文の作成と使用 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 4.4ループのネスティング | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 5.1具象クラス、抽象クラス、インタフェース | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 5.2データ隠蔽とカプセル化 | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 5.3ポリモフィズム | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 6.1クラスの定義とオブジェクトの生成、使用 | 3 | 2 | 0 / 2 | → |
| 6.2メソッドのオーバーロード | 2 | 2 | 0 / 2 | → |
| 6.3コンストラクタの定義 | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 6.4アクセス修飾子 (public, private) の適用とカプセル化 | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 6.5static 変数および static メソッド | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 7.1サブクラスの定義と使用 | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 7.2メソッドのオーバーライド | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 7.3抽象クラスやインタフェースの定義と実装 | 3 | 2 | 0 / 2 | → |
| 7.4ポリモフィズムを使用するコードの作成 | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 7.5参照型の型変換 | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
| 7.6パッケージ宣言とインポート | 2 | 1 | 0 / 1 | → |
分野名はOracle 公式 Java SE Bronze(1Z0-818-JPN)試験詳細ページ掲載の出題範囲の細目のもの(出典)。席数は当サイトの設計配分です(1回60問中)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。
勉強の順番
最初は、コードの付いていない11問から解くと入りやすいです。言葉で問われる考え方を先に押さえておくと、コードを読むときの手がかりになります。次に「コンパイル」を含む14問に進みます。
プログラムを動かす前に何が起きるかを知っておくと、実行結果の問題で迷いにくくなるでしょう。そのうえで「出力」の22問に取り組みます。コードを一行ずつ追い、画面に何が出るかを紙に書きながら解くのがおすすめです。
「if」「for」「while」を含む問題は、続けて解きます。分かれ道と繰り返しの回数を、数える練習ですね。「extends」の7問は、クラスどうしの関係の話として最後に回しませんか。
50問は一日で一周できる量です。間違えた問題を翌日に解き直すと定着します。解き直しの場面では、答えを見る前に出力を書き出してから選択肢を見ると効果的です。
- Java のバージョンに依存しない試験です。
- 2026-12-01 からは、この試験の提供形態が変わる予定です(価格は未公表)。最新の受験料・試験仕様は Oracle 公式でご確認ください。
どんな問題が出ますか
行13 のコマンドが成功した直後にできるクラスファイルはどれか。
1: // Board.java
2: public class Board {
3: public static void main(String[] args) {
4: System.out.println(Note.title());
5: }
6: }
7: class Note {
8: static String title() {
9: return "tea";
10: }
11: }
12: // 実行したコマンド
13: // javac Board.javaこのコードをコンパイルしたときの結果はどれか。
1: public class Tags {
2: public static void main(String[] args) {
3: int[] tags = {7, 8, 9};
4: for (String tag : tags) {
5: System.out.println(tag);
6: }
7: }
8: }行9 と行10 のコマンドを順に実行したときに成り立つ記述はどれか。(2つ選択)
1: // Coupon.java
2: class Coupon {
3: public static void main(String[] args) {
4: System.out.print("coupon");
5: System.out.println("!");
6: }
7: }
8: // 実行したコマンド
9: // javac Coupon.java
10: // java Coupon複数選択(2つ選ぶ問題です)
全問に、この形式の解説がつきます。
問題の目次
収録している 50 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 Java Bronze の問題の一覧へ →
よくある質問
Java Bronze の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける Java Bronze の練習問題 50 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。
登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。
問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。
IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 50 問を無料で公開しています。IT資格道場の「Java Bronze SE (1Z0-818-JPN)」は有料(税込 2,480 円)の問題集で、480 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。
問題も、教科書も、模試も
問題480問も、教科書も、模試も、これ一冊。2,480円。
無料の問題集で学ぶ場合も、教科書は別に買うことになります。市販の対策本は、教科書が3,520円、問題集が2,750円でした(2026-08-28 に Amazon で調べた価格です)。資格道場のこの一冊には、読むためのテキストが3種類そのまま入っています。
- 問題
- 480 問(択一 459 問 / 複数選択 21 問)
- テキスト
- 3 種類(学習用テキスト・暗記用ノート・頻出度別ノート/PDF・スマホ版とPC版)
- 模試
- 8 回(1回 60 問・第1回は無料)
- 価格
- 2,480 円(税込・買い切り)
問題数・テキストの種類・模試の回数・価格は、資格道場の実物から取った数字です(2026-10 時点)。試験そのものの仕様ではありません。
資格道場の模試で、本番の形に
資格道場の収録問題から50 問。
登録もログインもなしで解けます。
デモ用に作った問題ではありません。収録している480問から、そのまま50 問を取り出したものです。50 問のうち39問は、コードを読んで結果を答える形式で、コードは問題文にそのまま載ります。残りの11問は、言葉で答える概念の問題です。
資格道場で模試を解く→このサイトの50問は上の練習問題です。資格道場の50 問は、問題も解説も資格道場の実物です
厚いところと、薄いところ
「継承とポリモフィズム」は101問、「Java言語のプログラムの流れ」は46問。
Oracle が公表している出題範囲の細目に合わせて、細目の多い主題ほど問題を厚くしてあります。この配分は資格道場が決めたもので、Oracle 公式の出題比率ではありません。
主題・細目ごとの収録数を見る
| 主題・細目 | 収録 |
|---|---|
| 1. Java言語のプログラムの流れ | 46 |
| 1.1Javaプログラムのコンパイルと実行 | 16 |
| 1.2Javaテクノロジーの特徴 | 16 |
| 1.3Javaプラットフォーム各エディションの特徴 | 14 |
| 2. データの宣言と使用 | 70 |
| 2.1Java のデータ型(プリミティブ型、参照型) | 18 |
| 2.2変数や定数の宣言と初期化、値の有効範囲 | 18 |
| 2.3配列(一次元配列)の宣言と作成、使用 | 18 |
| 2.4コマンドライン引数の利用 | 16 |
| 3. 演算子と分岐文 | 63 |
| 3.1各種演算子の使用 | 17 |
| 3.2演算子の優先順位 | 15 |
| 3.3if, if/else文の使用 | 15 |
| 3.4switch文の使用 | 16 |
| 4. ループ文 | 61 |
| 4.1while文の使用 | 15 |
| 4.2for文および拡張for文の使用 | 16 |
| 4.3do-while文の作成と使用 | 15 |
| 4.4ループのネスティング | 15 |
| 5. オブジェクト指向の概念 | 52 |
| 5.1具象クラス、抽象クラス、インタフェース | 18 |
| 5.2データ隠蔽とカプセル化 | 17 |
| 5.3ポリモフィズム | 17 |
| 6. クラスの定義とオブジェクトの使用 | 87 |
| 6.1クラスの定義とオブジェクトの生成、使用 | 24 |
| 6.2メソッドのオーバーロード | 15 |
| 6.3コンストラクタの定義 | 17 |
| 6.4アクセス修飾子 (public, private) の適用とカプセル化 | 16 |
| 6.5static 変数および static メソッド | 15 |
| 7. 継承とポリモフィズム | 101 |
| 7.1サブクラスの定義と使用 | 16 |
| 7.2メソッドのオーバーライド | 16 |
| 7.3抽象クラスやインタフェースの定義と実装 | 23 |
| 7.4ポリモフィズムを使用するコードの作成 | 14 |
| 7.5参照型の型変換 | 16 |
| 7.6パッケージ宣言とインポート | 16 |
| 合計 | 480 |
主題名・細目名はOracle 公式 Java SE Bronze(1Z0-818-JPN)試験詳細ページ掲載の出題範囲の細目の文言です(出典)。細目の番号は資格道場の付番で、「収録」は資格道場が収録している問題数の実測です。
資格道場の画面Java Bronze / 模試
資格道場には、本番形式で
通して解く模試があります。
全問が「回」に分けてあって、制限時間つきで通して解けます。途中に正誤は出ず、提出後にまとめて採点されます。第1回は無料の会員登録で解けます。登録なしの50 問も、そのまま解けます。
図: 模試の解答画面(本番形式)

- 残り時間:画面の上に残り時間が出る
- 問題一覧:「第1問 / 全50問」を押すと一覧が開き、番号で行き来できる
- 設問と選択肢:1問ずつ選んで「次へ」で進む。「あとで見直す」も付けられる
画面は資格道場の実物です(2026-10 時点。例は AZ-900 の模試です)。
このサイトに模試(制限時間つきの通し演習)はありません
プログラミング言語 の他の資格
Java SilverJava の実務基礎試験情報→Java Silver SE17Java SE 17 の実務基礎50問→Java GoldJava の上位試験情報→HTML5 プロフェッショナル Lv1Web フロントエンドの基礎617問→HTML5 プロフェッショナル Lv2JavaScript と API113問→Python3 エンジニア認定基礎Python の文法基礎99問→Python3 データ分析NumPy・pandas・可視化320問→Python3 データ分析実践実務寄りのデータ分析160問→PHP8 初級PHP の基礎280問→PHP8 上級/準上級PHP の応用120問→Ruby SilverRuby の基礎200問→Ruby GoldRuby の応用200問→数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。