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AIF-C01 練習問題

AWS Certified AI Practitioner

277 問(5 分野)・全問解説つき・登録なし

進め方

  1. オリジナルで一周する

    各分野を 2 問ずつ・解説つき(全 277 問から出ます)

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この資格について

AIF-C01 の練習問題 277 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

AI・機械学習・生成AI の考え方と、それを AWS 上で使う側として判断する力を問う入門試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

試験の概要

出題形式
択一・複数選択・並べ替え・対応付け
問題数
65問
試験時間
90分
合格ライン
1,000点満点で700点
日本語
あり
当サイトの収録
単一選択 236 問 / 複数選択 41 問

「当サイトの収録」より上の行は、試験を実施する団体が公表している内容だけで、 推定した値は載せていません。

出題範囲

AWSのAI入門資格であるAIF-C01について、当サイトには277問があります。単一選択が236問、複数選択が41問です。複数選択の割合が、比較的高い問題集ですね。

問題文か正解の選択肢に出てくる語を数えました。「生成」が122問、「モデル」が113問に出てきます。「学習」が62問で、「プロンプト」が27問。

「Bedrock」は20問、「エージェント」は19問、「RAG」は18問です。「責任」は17問、「リスク」は10問、「SageMaker」は7問でした。AIの基本の言葉と生成AIの使い方に、AWSのサービスが組み合わさる構成でしょう。

出題範囲ごとの問数

分野公式の配点比率収録解いた解く
1AIとMLの基礎20530 / 53→
2生成AI(GenAI)の基礎24680 / 68→
3基盤モデルの応用28760 / 76→
4責任あるAIのためのガイドライン14400 / 40→
5AIソリューションのセキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス14400 / 40→

分野名と公式の配点比率はAWS 公式 AWS Certified AI Practitioner (AIF-C01) 試験ガイドの Content outlineのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

最初は「モデル」を含む113問から入るのがおすすめです。AIの問題はモデルという言葉を軸に話が進むので、ここで基本の言葉をそろえておきます。続いて「学習」の62問で、モデルがどう作られるかを確かめましょう。

「SageMaker」の7問は、この流れの中で一緒に解いておくと位置づけがつかめるでしょう。次は「生成」を含む122問と、「プロンプト」の27問です。モデルの話が分かっていると、生成AIで何が変わるのかが見えやすくなりますね。

そのあと「Bedrock」20問、「RAG」18問、「エージェント」19問を順に解きます。生成AIをAWSの上でどう使うか、という具体的な話です。最後は「責任」17問と「リスク」10問。

AIを使う時の注意点の確認になります。複数選択の41問は、単一選択で正答が安定してから取り組むと効率よく進むでしょう。

どんな問題が出ますか

AIF-C01 · 例題 1

ある製造業の情報システム部は、社内向けのAI用語集を作っている。現場からは「AIとMLと深層学習は何が違うのか」という質問が多く寄せられており、用語集の冒頭に三つの関係を一枚の図で示すことになった。前の版の図は内側と外側が逆に描かれており、現場の混乱を招いていた。図に描く包含関係として正しいものはどれか。

1MLという大きな枠の中にAIがあり、さらにそのAIの中に深層学習があるという入れ子になる
2深層学習はMLとは別系統の技術であり、両者に重なりは無い
3AIという大きな枠の中にMLがあり、そのMLの中に深層学習がある✓ 正解
4AIとMLは互いに独立した枠であり、深層学習はその両方の外側にある別の枠にあたる
解説AI ⊃ ML ⊃ 深層学習という入れ子の関係が正しく、深層学習はMLの一分野、MLはAIの一分野です。MLがAIより広いとする説明は包含の向きが逆で、AIの中にMLがあります。深層学習を別系統としてMLと重ならないとする説明も誤りで、深層学習はMLの一部です。AIとMLを互いに独立した枠とする説明も、AIの中にMLが含まれるという関係に反します。
AIF-C01 · 例題 2

ある自動車部品メーカーは、部品の問い合わせに答える生成AIの参照先を作っている。「この部品はどの製品に使われ、その製品の障害履歴はどうか」のように、部品、製品、障害の関係をたどりながら検索する必要がある。検索の決め手は、文の意味の近さではなく、項目どうしのつながりである。最も適したAWSのサービスはどれか。

1Amazon Neptune✓ 正解
2Amazon RDS for PostgreSQL
3Amazon OpenSearch Service
4Amazon Aurora
解説Amazon Neptune はマネージドのグラフデータベースで、関係性の表現に強く、ベクトル検索の機能も持つため、エンティティ間の関係をたどりたい要件に向きます。Amazon RDS for PostgreSQL と Amazon Aurora はリレーショナルデータベースで、既存の業務データと同じ基盤に置きたい場合の選択肢です。Amazon OpenSearch Service はキーワードと意味のハイブリッド検索に向く選択肢です。項目どうしの関係をたどる検索にはグラフデータベースのNeptuneが合い、OpenSearch ServiceやAuroraは関係をたどる検索を得意としません。
AIF-C01 · 例題 3

ある会社の経理部門は、生成AIの費用を管理するため、AWSの道具を使い分けたい。予算を超えそうなときに早く気づくことと、実際にどこで費用がかかっているかを掘り下げることの、両方が必要である。道具の役割の説明として正しいものはどれか。(2つ選択)

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1AWS Budgets は実績の費用を掘り下げて原因を特定する道具である
2AWS Cost Explorer は予算のしきい値を超えたときに通知する道具である
3AWS Budgets は予算のしきい値を設定し、超過や超過見込みを通知する✓ 正解
4タグ付けを行うと、部門や用途の単位で課金の単価そのものが下がる
5AWS Cost Explorer は実績の費用を可視化し、どこに費用がかかっているかを分析する✓ 正解
解説AWS Budgets は予算のしきい値を設定し超過や超過見込みを通知する、使いすぎを検知するための道具で、AWS Cost Explorer は実績の費用を可視化しどのサービス・どの用途に費用がかかっているかを分析する、原因を特定するための道具です。取り違えの整理でも、設問では両者を入れ替えた選択肢が並ぶと注意されています。タグ付けは部門や用途の単位で費用を切り分けて内訳の説明をつけるための工夫で、単価を下げるものではありません。

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録 277 問のうち、20 問を番号で開ける見本にしてあります。 AIF-C01 の見本の 20 問へ →

よくある質問

AIF-C01 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける AIF-C01 の練習問題 277 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 277 問を無料で公開しています。IT資格道場の「AWS AIF-C01」は有料(税込 2,178 円)の問題集で、845 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

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同じ試験の有料問題集としては、IT資格道場に「AWS AIF-C01」(845問・本番の出題形式に準拠した模試形式・学習用/頻出度別/暗記用のテキスト3点(PDF)付・税込2,178円)があります。

数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。