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AZ-140 練習問題

Configuring and Operating Microsoft Azure Virtual Desktop

190 問(4 分野)・全問解説つき

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分野・論点から解く4 分野
この資格について

AZ-140 の練習問題 190 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。

Azure Virtual Desktop の環境づくり、ホストプールとセッションホストの構成、ユーザー環境とアクセスの管理、監視と最適化を問う試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。

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試験の概要

出題形式
択一・ドラッグ&ドロップ・ホットエリア・ケーススタディなど(形式は試験ごとに変わります)
試験時間
100分
合格ライン
1,000点満点で700点
日本語
あり
収録問題数
190 問(すべて解説つき・無料)
出題形式
単一選択 177 問 / 複数選択 13 問

「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけで、推定した値は載せていません。

出題範囲

AZ-140は、Azure Virtual Desktopの構成と運用を扱う試験です。公式の分野は4つで、配点は幅の中央値で示しています。このサイトの収録は190問。

単一選択が177問、複数選択が13問という内訳。「インフラストラクチャの計画と実装」は42.5%で、85問を置いています。「ユーザー環境とアプリの計画と実装」は22.5%で、45問。

「IDとセキュリティの計画と実装」は17.5%で、35問です。「監視と保守」は12.5%で、25問。問題文か正解の選択肢に出る語では、「イメージ」が32問と最も多いです。

「AVD」が24問、「FSLogix」が15問あります。「Entra」と「スケーリング」は9問ずつ。「Azure Files」と「マルチセッション」が8問ずつです。

「ワークスペース」は6問で、「Intune」と「RDP」は4問ずつ。

出題範囲ごとの問数

分野公式の配点比率(幅の中央値)収録解いた解く
1Azure Virtual Desktop インフラストラクチャの計画と実装42.5850 / 85→
2ID とセキュリティの計画と実装17.5350 / 35→
3ユーザー環境とアプリの計画と実装22.5450 / 45→
4Azure Virtual Desktop インフラストラクチャの監視と保守12.5250 / 25→

分野名と公式の配点比率(幅の中央値)はMicrosoft Learn 公式 Study guide for Exam AZ-140: Configuring and Operating Microsoft Azure Virtual Desktopのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。

勉強の順番

全体像をつかむために、分野1の85問から始めます。ホストの置き場、ネットワーク、イメージの作り方がここに集まります。「イメージ」を含む32問は、どの分野にも顔を出しますね。

続いて分野2の35問で、Entraなどの認証と守りの確認です。IDの仕組みは、あとの分野の前提にもなります。分野3の45問では、FSLogixとAzure Filesの組み合わせを重点的に解きます。

プロファイルの置き場は、設計の問題の題材にもなるでしょう。マルチセッションの考え方も、この分野でまとめて学びます。最後は分野4の25問で、スケーリングと監視を確かめます。

複数選択の13問は、一周したあとにまとめて解くと進めやすいです。IntuneやRDPの設定は少数なので、間違えた分だけ見直せば十分ですよ。

どんな問題が出ますか

AZ-140 · 例題 1

Azure Virtual Desktop のネットワークを、2 本立てで整理してから設計に入ります。この 2 本の分け方として最も適切なものはどれか。

1画面を届ける経路と、セッション ホストが外へ出る経路に分けて設計する。✓ 正解
2管理者が操作する経路と、利用者が接続する経路に分けて設計する。
3受信の経路と、プロファイル コンテナーを読み書きする経路に分けて設計する。
4オンプレミスへ向かう経路と、可用性ゾーンをまたぐ経路に分けて設計する。
解説Azure Virtual Desktop のネットワークは、画面を届ける経路と、セッション ホストが外へ出る経路の 2 本立てで考えます。前者はクライアントからゲートウェイや RDP Shortpath を通る経路、後者はエージェントがコントロール プレーンへ登録しに行く経路で、ここを混ぜると設計を間違えます。管理者が操作する経路と利用者が接続する経路の区別は権限の話です。受信とプロファイルの区別はストレージ側の経路の話です。オンプレミスへ向かう経路と可用性ゾーンをまたぐ経路の区別は配置の話で、いずれもこの 2 本立てとは別の切り口です。(根拠: 学習用テキスト 1-1「AVD のネットワークを計画・実装・管理する」[1.1])
AZ-140 · 例題 2

Contoso 社は AD DS 参加のセッション ホストを運用しています。Windows の中で、リモート デスクトップでサインインできる利用者を決めているものを確認しています。該当するローカル グループはどれか。

1Remote Management Users が該当します。
2Power Users が該当します。
3Remote Desktop Users が該当します。✓ 正解
4Administrators が該当します。
解説リモート デスクトップでサインインできる利用者を決めるローカル グループは Remote Desktop Users です。Administrators はセッション ホストのローカル管理者で、Remote Management Users と Power Users はリモート デスクトップでのサインインを決めるグループではありません。(根拠: 学習用テキスト 2-1「セッション ホスト上のロール・グループ・権限の割り当てを管理する」[2.1])
AZ-140 · 例題 3

Contoso 社はカスタム イメージの置き場として Azure Compute Gallery を選びました。この選択を社内へ説明します。推奨される理由として適切なものを2つ選べ。

複数選択(2つ選ぶ問題です)

1バージョン管理ができるためです。✓ 正解
2セッション ホストの登録トークンを長く保てるためです。
3レプリカ数を増やして大量展開時の性能を確保できるためです。✓ 正解
4AVD エージェントをイメージへ焼き込めるためです。
5個人用ホスト プールのローカルのデータを保てるためです。
解説Azure Compute Gallery が推奨される理由は、バージョン管理ができること、複数リージョンへレプリケートできること、レプリカ数を増やして大量展開時の性能を確保できること、RBAC で共有できることです。登録トークンは登録で扱う話、AVD エージェントはイメージへ入れてはいけないもの、個人用ホスト プールのデータの扱いは更新の適用方法の話です。(根拠: 学習用テキスト 1-5「カスタム イメージからセッション ホストを作成する」[1.5])

全問に、この形式の解説がつきます。

問題の目次

収録している 190 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 AZ-140 の問題一覧へ →

よくある質問

AZ-140 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける AZ-140 の練習問題 190 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。

登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。

問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。

IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 190 問を無料で公開しています。IT資格道場の「AZ-140」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、750 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。

関連解説

この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。

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同じ試験の有料問題集としては、IT資格道場に「AZ-140」(750問・本番の出題形式に準拠した模試形式・学習用/頻出度別/暗記用のテキスト3点(PDF)付・税込2,980円)があります。

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