Professional Cloud Developer 練習問題
Google Cloud Certified: Professional Cloud Developer
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10 問ずつ解く0 / 10
範囲の一周 0%(あと 8 問)範囲の一周=全部の論点を 1 回ずつ解くこと
気軽に 10 問。解説つきで、何度でも解けます。弱点と未着手の所から出て、範囲を一周できます。
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問題の一覧→分野・論点から解く4 分野
この資格について
Professional Cloud Developer の練習問題 211 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。
Google Cloud 上でスケーラブルで可用性の高いアプリケーションを設計・開発・テスト・デプロイする力を問うプロフェッショナル試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。
試験の概要
- 出題形式
- 択一・複数選択
- 試験時間
- 120分
- 日本語
- あり
- 収録問題数
- 211 問(すべて解説つき・無料)
- 出題形式
- 単一選択 182 問 / 複数選択 29 問
「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけで、推定した値は載せていません。
出題範囲
Cloud Developer試験の収録は、全部で211問です。単一選択が182問、複数選択が29問あります。公式の出題範囲は、アプリケーション開発者の仕事に沿って4つの分野。
分野1は「クラウドネイティブアプリケーションの設計」で、配点比率は32%です。収録は68問と、この資格でいちばん厚い分野でした。分野2の「アプリケーションの構築とテスト」は、配点比率23%、収録48問です。
分野3の「デプロイに向けた構成」は、配点比率24%、収録51問。分野4の「Google Cloudサービスとの統合」は、配点比率21%、収録44問です。設計から統合までを、開発の流れに沿って学べる並びでしょう。
問題文は、アプリの状況を説明してから最適な方法を問う形が多くなっています。分野ごとの重みと収録数は、下の内訳の表で確認できます。
出題範囲ごとの問数
| 分野 | 公式の配点比率(概数) | 収録 | 解いた | 解く |
|---|---|---|---|---|
| 1高いスケーラビリティ・セキュリティ・信頼性を備えたクラウドネイティブアプリケーションの設計(Designing highly scalable, secure, and reliable cloud-native applications) | 32 | 68 | 0 / 68 | → |
| 2アプリケーションの構築とテスト(Building and testing applications) | 23 | 48 | 0 / 48 | → |
| 3デプロイに向けたクラウドネイティブアプリケーションの構成(Configuring cloud-native applications for deployment) | 24 | 51 | 0 / 51 | → |
| 4アプリケーションと Google Cloud サービスの統合(Integrating applications with Google Cloud services) | 21 | 44 | 0 / 44 | → |
分野名と公式の配点比率(概数)はGoogle Cloud Professional Cloud Developer Certification exam guide (PDF, English)のもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。
勉強の順番
Developer試験の学習は、分野2の48問から入るのがおすすめです。コードを書いて確かめる流れは、開発者にとっていちばん身近だからですね。次に分野3の51問へ進み、アプリを動かす場所への構成を押さえます。
そのあと分野4の44問で、ほかのサービスとの連携を確かめます。ここまでで、作る、動かす、つなぐの三つがそろいます。最後に分野1の68問を、少しずつ分けて解きましょう。
分野1は設計の考え方が中心の話なので、前の三つを経てから読むと理解が深まりますね。収録数が多いため、一日で終えようとしないほうがよいでしょう。複数選択の29問は、全体を一周してから見直しに使います。
選び漏れがないか、一つずつ確認しながら解くと安定しますね。間違えた問題は、分野の番号ごとにメモしておくと復習が楽でしょう。
- 4分野の構成です。
どんな問題が出ますか
保険会社の見積もり API は Cloud Run で稼働しており、1リクエストの中でデータベースへ複数回クエリを投げる設計になっている。利用者からの応答が遅いという苦情が続き、担当者が構成を確認したところ、アプリケーションとデータベースが大陸をまたいで別々の場所に置かれていた。レイテンシが高い原因の説明として適切なものはどれか。
不動産ポータルの開発の現場から、物件の写真がバケットに置かれたら関数1つで説明文を付ける処理を、インフラを意識せずに手軽に載せる案が出た。運用の側では、この関数が実際にはどの基盤で動き、どの運用の知識が通用するのかを把握しておく。Cloud Run functions の位置づけとして適切なものはどれか。
SaaS 企業の開発チームが、AI コーディングアシスタントから社内の課題管理と設計資料を参照できるよう、MCP サーバーを使う設計を進めている。チームは、MCP サーバーが何を提供し、どのサーバーを使うかをどこで定めるのかを正しく理解したうえで、構成を決めたい。正しい説明はどれか。(2つ選択)
複数選択(2つ選ぶ問題です)
全問に、この形式の解説がつきます。
問題の目次
収録している 211 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 Professional Cloud Developer の問題一覧へ →
よくある質問
Professional Cloud Developer の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける Professional Cloud Developer の練習問題 211 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。
登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。
問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。
IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 211 問を無料で公開しています。IT資格道場の「GCP PCD」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、605 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。
関連解説
この試験そのものの解説(勉強法・出題範囲・日程)は、姉妹サイトの資格道場にあります。
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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。