MLA-C02 練習問題
AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate(MLA-C02)
レベル 0(この資格の無料の問題のうち、配点で重みを付けて 0% をコンボにしました)
10 問ずつ解く0 / 10
範囲の一周 0%(あと 8 問)範囲の一周=全部の論点を 1 回ずつ解くこと
気軽に 10 問。解説つきで、何度でも解けます。弱点と未着手の所から出て、範囲を一周できます。
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問題の一覧→分野・論点から解く4 分野
この資格について
MLA-C02 の練習問題 250 問を、無料・登録不要でこのまま解けます。全問に解説つきで、登録の画面もありません。
MLA-C01 の後継として準備が進む新しい版です。機械学習と基盤モデルを使うAIのデータ準備、開発、デプロイ、運用・監視・セキュリティを問うアソシエイト試験です。ここでは選択式の練習問題を、全問解説つきで無料公開しています。
試験の概要
- 出題形式
- 択一・複数選択
- 問題数
- 65問
- 合格ライン
- 1,000点満点で720点
- 日本語
- あり
- 収録問題数
- 250 問(すべて解説つき・無料)
- 出題形式
- 単一選択 219 問 / 複数選択 31 問
「収録問題数」「出題形式」は当サイトの収録内容です。それより上の行は、試験を実施する 団体が公表している内容だけで、推定した値は載せていません。
出題範囲
MLA-C02は、AWSで機械学習を組む人向けの試験です。公式の出題範囲は4つの分野に分かれています。収録は250問で、単一選択が219問、複数選択が31問でした。
分野1「ML と AI のためのデータの準備」は配分28で、70問を置いています。分野2「ML モデルと基盤モデル (FM) の開発」は配分24で、60問です。分野3のデプロイとオーケストレーションも配分24で、60問。
分野4の運用、モニタリング、保護も配分24で、60問です。語の出現数では「Bedrock」が64問。「SageMaker」が55問、「RAG」が24問です。
基盤モデルを呼び出す問題が、数の上でも目立つでしょう。「Guardrails」「LoRA」「Kinesis」は3問ずつあります。
出題範囲ごとの問数
| 分野 | 公式の配分 | 収録 | 解いた | 解く |
|---|---|---|---|---|
| 1ML と AI のためのデータの準備 | 28 | 70 | 0 / 70 | → |
| 2ML モデルと基盤モデル (FM) の開発 | 24 | 60 | 0 / 60 | → |
| 3ML と AI のワークフローのデプロイとオーケストレーション | 24 | 60 | 0 / 60 | → |
| 4ML と AI のソリューションの運用、モニタリング、保護 | 24 | 60 | 0 / 60 | → |
分野名と公式の配分はAWS Certified Machine Learning Engineer - Associate (MLA-C02) Exam Guideのもの(出典)。「収録」は当サイトが公開している問題数の実測です。
勉強の順番
取りかかりは、分野1のデータの準備にあたる70問です。「Glue」5問や「Kinesis」3問など、データを整える道具をここで押さえますね。次は分野2です。
「SageMaker」55問と「LoRA」3問で、モデルを作って調整する場面を学びます。続けて「Bedrock」64問と「RAG」24問を解きます。基盤モデルを呼び出し、手元の文書と組み合わせる流れ。
そのあと分野3の「Lambda」12問で、処理をつなぐ部分を確かめます。分野4は終盤に回します。「CloudWatch」9問と「Clarify」11問から解き始めます。
「Guardrails」3問もここで確かめるでしょう。監視、偏りの確認、出力の制限を扱う問題です。複数選択の31問は、単一選択が安定してからどうぞ。
- 現行の版(MLA-C01)の練習問題はこちら:MLA-C01 のページへ →
- MLA-C02 のベータ試験は2026年9月29日から英語のみで、正式版の開始日は未定です。
- 4分野の構成です。
どんな問題が出ますか
ある会社は、画像の前処理のジョブを 8 台の EC2 インスタンスで並列に動かす。同じ画像ファイル群を全台から同時に読み、処理の結果も同じ場所に書きたい。既存のコードはファイルのパスで読み書きするので、ファイルシステムとしてマウントして使う前提である。最も適切なストレージはどれか。
ある会社の RAG のチャットボットで、答えの質が下がった。評価を回すと、検索のみの評価ではコンテキストのカバレッジが高く、検索と生成の評価では忠実さが下がっていた。限られた時間で改善するため、原因に近い所から見直したい。最初に見直すべきものとして最も適切なものはどれか。
ある会社は、社外でファインチューニングしたオープンな FM を Amazon Bedrock Custom Model Import で取り込む計画を立てている。夜間はほとんど使われないので、その間の費用を抑えたい。アプリケーションからは、ほかの Bedrock のモデルと同じやり方で呼び出したい。計画の前提として、正しい説明はどれか。(2つ選択)
複数選択(2つ選ぶ問題です)
全問に、この形式の解説がつきます。
問題の目次
収録している 250 問を、番号で引ける一覧にしてあります。 MLA-C02 の問題一覧へ →
よくある質問
MLA-C02 の練習問題は本当に無料ですか?
はい。このページから解ける MLA-C02 の練習問題 250 問は、すべて無料です。解説を読むのにもお金はかかりません。
登録は要りますか?
登録しなくても全部解けます。このページからそのまま解き始められます。記録を別の端末でも続けたい人は、ログイン(無料)できます。
問題は本物の過去問ですか?
いいえ。試験の出題範囲に沿って当サイトで作った練習問題です。過去の試験問題をそのまま載せたものではありません。
IT資格道場の問題集との違いは何ですか?
このサイトは 250 問を無料で公開しています。IT資格道場の「AWS MLA-C02」は有料(税込 2,980 円)の問題集で、715 問の模試形式の演習と、学習用・頻出度別・暗記用のテキスト3点(PDF)がつきます。
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数はここで、仕上げは道場で。ここで数をこなしたら、道場へ。